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2020/09/02

【ロビンフッター】ネクストテスラ、次の獲物は?










皆さん、最近のTSLA株の上昇ご覧になられました?いったいどこまで上がると思います?今は『売り』ですか?それとも『買い』ですか?最近5分割されて2000ドルの株価が400ドルになりましたね。時価総額は50兆円です。これを『割高』と考えますか?それとも『割安』と考えますか?




因みに『イナゴの群れ』と呼ばれるロビン君達は割安と考えているようですが、嫉妬の嵐の乗り遅れた残念なオジサン達は『割高』と考えている様です。果たして正しいのは残念な投資家のあなた達か、それとも最近株を始めたばかりのロビン君たちか?まあ十中八九正しいのはロビン君でしょう。だってあんた達いつも負けてんじゃん。私は今のTSLAの株価は割安で時価総額100兆円がフェアバリューと見る。そしてTSLAの株価は年内に再び1000ドルを付けると予想。どうでしょう?まあ私は要らないし買わないけど。





TSLA、日足チャート







直近の1年半で株価はテンバガー達成です。お前ら悔しいのう、悔しいのう。。あのAAPLやAMZNなど軽く凌ぐ10倍です。私の行動パターンからすれば、例えTSLAの株を200ドル(分割後は40ドル)で買っていたとしても、確実にもっと早く利益確定し、ここまで引っ張ることは不可能だったので、悔しくも何とも思いませんが。。。年内にダブルテンバガーも可能でしょう。そもそも今は割安なんで。。




販売台数30万台/年の新興企業の時価総額が50兆円っすよ!!ハゲで有名なソフトバンクの時価総額が13兆円らしい、つまりSBGを4回買える金額(ハゲていることは関係ないけど)。この株高を持ってすれば年間販売台数1000万台で時価総額20兆円のトヨタをキャッシュで買えるレベルで、日産やホンダなどそこら辺の車メーカーを根こそぎ買ってもお釣りが出る。つまり株高は正義で、それを利用すれば既存の車メーカーをキャッシュで買うことも可能。ロビン様はそれを分かっておられるのですよ。





TSLAの経営者、イーロン・マスク氏ならこの株高を利用して、そこら辺の既存の車メーカー、フォードもGMもワーゲンもトヨタも日産ルノー、ホンダも全部キャッシュで買って、全部テスラのエンブレムに付け替えて年間4000万台作る車メーカーも可能。つまり今の50兆円の時価総額はどう考えても割安。ロビン様はそこまで考えておられるのですよ、オジサン達。。MBO、マネージメントバイアウト、つまりM&Aの手法を駆使すれば、買収する企業の価値を担保にお金を集めることも可能。それが『経営』と言うものですよ。ロビン君以下の残念なオ、ジ、サ、ン、達。





「TSLA株はバブルだ!!」と言っている残念なオジサン達は、まあ指でも咥えて上昇を眺めていれば良いんじゃね?もし今空売りすればほぼほぼ踏み上げられるし、利確すれば上昇のかなりを取り逃がすことになるでしょう。なんせ4000万台の車メーカーになれるポテンシャルがある会社ですよ。50兆円の時価総額はどう考えても割安。弱小の1000万台のトヨタの時価総額が20兆円なんで。



ロビン君の行動パターンをまとめた記事はこちら。必見です。多分。。







この記事を読んで、今さら「ハッ」と気づいた方も居るのではないでしょうか?なぜTSLAの株価が上がっているのか?ご理解して頂けましたか?正し今から乗るのは遅すぎるでしょう。時価総額50兆円でちょっと割安かフェアバリューなんで、ここから乗るのはリスクが大きいです。何故なら既存のメーカーがTSLAからの買収を断れば試合終了です。





そんな残念なあなた達に朗報です。ロビンフッターの行動パターンを研究し尽くした私の計算によれば、次のTSLA株はINTCです。みなさんご存知、「インテル入ってる」のインテル。直近の研究開発でコケて、決算もしくり、踏んだり蹴ったりのインテル。株価もちょー低迷で、コロナショックによる株価上昇の波に乗れず底辺を漂う。



INTC、週足チャート






ハイテク株の筆頭で、半導体最大手のインテルのPERが10倍前後。因みに4年前同じPERだったAAPLは、一気に株価は6倍に、そしてPERは40倍と人気沸騰上昇しました。ハイテクになくてはならないインテルなら、不人気の今がお勧め。一度沸騰すればPER30倍程度の3倍ほどは、軽くいくのではないでしょうか?知名度が抜群のインテルならロビン君達が飛び付くのも時間の問題です。




チャート上では、トレンドラインの下限であることからこれ以上は売られ難いです。また成長のあまり見込めない既存の産業とは違い、コロナ経済により今後ますます成長が加速するハイテクの一翼を担う半導体株。いかがでしょう?インテル入ってる?





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2019/07/28

とある投機家の弁明、AMZN、GOOG、SBUX、INTC





最近、踏んだり蹴ったりっす。何をやってもうまくいかないっす。予想もことごとく間逆に行き、外しまくりっす。



おかしいっす。過去のトレンドからアマゾンは好調で、グーグルとインテルは駄目だろうと予想したら、おお外しっす。そもそも2年くらい前は、アマもGOOGも同じくらいの株価で900ドル前後だったのに、その後GOOGは低迷、アマ躍進、この傾向が続くだろうと予想したのにね、蓋を開けてみたら間逆っす。

まあアマとかハードルが高すぎるんで、予想を超えることは難しいと踏んでいたんだけど、でもねGOOGがこれだけ決算を受けて跳ね上がったのは不本意っす。そもそも低迷してたから投資家の期待値も低かったってのもあるっす。PERもハイテクにしては割安に推移していたから、買われてもおかしくななかったんだけど、低い期待値に対して、ちょっと成績が良かったら、サプライズ評価を頂いたっす。アマの場合、ちょっと良かった位じゃ予想に届かず下げるっす。




一番心外なのはSBUXっす。平均取得単価が49ドル程度で、一年で100%のリターンを上げられたのに、35%で満足したっす。で監視用に1株残したのも、全部処分したら、この打ち上げ花火っす。フラペチーノ2杯分損したっす。投資し始めた時のPERは17前後だったと思うっす。で今は2倍の35っす。PER25前後で割高感が強かったんで保有する理由が無くなったっす。ちなみに過去の平均PERは30っす。流石にPER35はいらないっす。SBUXはこれで三四半期連続の好決算っす。SUBXで働いている人に聞いたら、「店舗の売り上げも伸びているし、店舗数も伸びてるし、伸びしろも大きいからまだまだ行く」らしいっす。欧州は全然店舗がないんで、今後かなり伸びるらしいっす。




釈明をするならね、損失は出してないっす。ただね遺失利益である、逃げた魚は大きかったっす。不満たらたらっす。アマとGOOGは買う気はさらさら無くて、予想だけっだたんだけど、外すと悔しいっす。今年のパフォーマンスは30%前後で、結構降りたんで、例え暴落が起きても、爆上げしても変わらないっす。ただ30%のパフォーマンスっていうのは、ただしくもあり、間違いでもあるっす。なぜなら昨年15%ほどの損失で終わった貯金を、今年引き出しただけで、実態は15%ほどのリターンでしかないっす。現金比重も重くなってきたっす。

「とある投機家の弁明」っていうのはパクリっす。元はラマヌジャンを評価した、数学者のハロルドハーディー先生の書籍、「ある数学者の生涯と弁明」っす。許しを請う訳ではなく、ただの釈明っす。ハーディーがこの本を書いたキッカケが、自身の数学に対する技術や独創性が衰退していることに気が付いたからっす。もともと予想なんて当たるものではないし、株価を当てることは出来ないっす。でもねこの外しっぷりは、投機家としての技術や独創性が衰退しまくりっす。もうね必勝法として、「私の逆をやれば絶対勝てる」と言っておきたいっす。
ここまで書いて気が付いたっす。米第二四半期GDP速報のことを書こうと思ったのにすっぽかしたっす。





お勧めの記事っす。


同じイギリスの数学者、アランチューリングの記事です。