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2021/05/02

【MO】アルトリア株って持ってて良いの?









誰か教えてくれ。。。業績が安定しており、高配当が魅力で多くの投資家がポートフォリオに組み込んでいるMO。しかしながら業績は安定しているとはいえ株価は別物だ。また指数に組み込まれている事から、いったん軟調になればAMZNやAAPLなどと同様しっかりと下落し、高配当だから下落幅が小さいなんてことは断じて無い。また政権の一存でその行方が決定されるという諸刃の剣でもある。




現在の私の悩みの種だ。私だって人の子だ、勿論買おうか、売ろうか悩む事がある。それがアルトリアだ。コロナショックの大底で拾ったアルトリア株、取得単価32ドル。この夢も未来も無く、あるのは吸いたいという欲求だけ。ついでにコロナショックの前から保有している38ドルのBTIについても教えてくれ。





アメリカが再び民主党政権に変わったことからまたタバコ規制の噂が。。。せっかくトランプ氏の共和党政権で立ち消えになったと思ったのもつかの間、ニコチン規制やメンソール規制を現政権が再び検討しているらしい。因みにメンソールに毒性はなく、ニコチンに依存性はあれどこちらにも毒性は無く、毒性があるのはタールでガンなどの病気の原因となる。












なぜにタールを規制せずに、ニコチンやメンソール、電子タバコばかり規制するし。。そもそも規制されればされるほど吸いたくなるのが人のサガだし。。またタバコなんてそこら辺に生えている植物は規制しきれずに、庭に種撒けば勝手に生えてくるというのに。。能登半島の田舎に来てご覧よ。地平線の彼方へと続くタバコ畑。トマトよりも栽培が簡単なんじゃね?





だったら密造タバコや闇取引の温床になり兼ねない規制より、増税などで政府の管理下に置いた方が良くね?禁酒法を忘れたのかよ?結局アルカポネなどのマフィアの懐を肥えさせただけで、社会的には失敗に終わったのを知らないのかよ?しかもその裏でマリファナが規制緩和とかで、TLRYなどのマリファナ関連が活況を呈しているというのに。






今頃BTIやMOのロビイストが頑張って民主党議員達に働きかけているんじゃね?しかし若干の増税は避けられなさそう。そのうち税金だけでなく、タバコに保険料まで上乗せされそう。まあ金額がドンドン高くなって行けばタバコ会社の売上高だけは上がるわな。因みにMOの取得単価は32ドルで現在の価格は47ドル。BTIは取得単価、現在価格ともに38ドル付近で配当分得しただけ。最近軟調なARKイノベーションを買う資金に回したいが。。。キャシー好きやし。。。まあタバコ株は売らないだろうな。。。






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2021/03/29

【速報】MO、アルトリア上昇相場に転換








散々ディスられてきたタバコ株のMOが遂にトレンドラインをブレイクアップです。2017年の年始に付けた高値から4年ほどで株価は半減。直近に至ってはクソダサい投資家の代名詞として、ツイッタランドで言われの無い罪を着せられる始末。タバコ株を買うことが罪深き行為だったとは。。




はっきり言ってこの残念な銘柄を買うに当たって正当性のある言い訳なんか皆無で、直近大きく買い越した私の理由は、「太陽がまぶしかったから」。。。。まあ私が買ったのはBTIですが。。。パフォーマンスはもちろん堅調です。。




アルベール・カミュ「異邦人」より、「太陽が眩しかったから」。。。。最高の弁明ではないでしょうか?









まさか上昇相場の起点にあたる現段階で手放してしまった残念な投資家はいないことでしょう。このまま握り続けて下さい。「利益率が高く、独占企業、新規参入の無いタバコ株は最高だーー」と言われるその日まで。



まあトレンド転換と言っても下落トレンドから脱しただけで、横ばいに推移する可能性もあるが。。。って言うか、そっちの可能性が高いが。。そもそもMOの経営層は投資が下手で電子タバコとかマリファナ関連で資本に傷が付きまくっていたような。。。BTI最高ーー。




MO、週足チャート







なんと言うわかり易さ。。「バカでも儲かる」とはまさにこのことで。。。ここまで綺麗なトレンドラインは見たことが無い。直近の値上がりで手放した盲目な投資家はいないことでしょう。因みに普通の投資家ならトレンドラインの下限で買うか、ブレイクアップで買いです。




インフレや増税によるタバコの値上げで業績は緩やかな上昇。それに伴い今後は緩やかなから長い上昇トレンドの株価となる公算です。コロナによる財政出動の結果、ドルの希釈化で足元かなりインフレが進んでいるので。まあクソダサい投資家は小型グロースとかTSLA、ARKKとかで資金を飛ばしてろよ!!完全にチャート崩れてんのに。ざ、ま、、あ。。。







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2020/03/02

焼け野原 ふりさけ見れば 春日なる



三笠の山に 出でし月かも    By 蝉あきんど丸(?)

意味
焼け野原を振り返って見ると、月が出ている。私は死んでしまったのだろうか?生きているのだろうか?あの月は私の故郷、黄泉の国に出ていた月と全く同じ月なのかなぁ?まあいずれにせよ春はやってくる。



いいぞ、ブル三倍とかいってる奴らを焼き尽くせ。私はどんなに下落を受けても一向に構わない。現物の1レバなんで。焦土作戦だ。徹底的に焼き尽くせ。レバレッジETFが完全に焼き尽くされるまで下落しろ。後20%も下げれば十分だ。トータルで30%ほどの下落になるんで、三倍ETFの奴らは資産の90%を溶かし10%ほどになる計算だ。彼らのお陰で安く資産を買い叩けるんで有り難い限りだ。奴らが諦めて投げるまで焼き尽くせ。



今日も安定の暴落です。欧州はすでに大暴落。NY指数先物も下落。トレンドは変わらない。今回の下落の要因は完全にレバレッジETFでしょう。2018年の年始に大暴落した一因にレバレッジETFがあるとのことで、証券取引委員会がお怒りらしい。そこでレバレッジを1,5倍まで減らすとか。


つまり買い持ちの三倍ETFが強制的に半分売られるか、後述のチキンレースが始まるため、それを見越しての雪崩といったところか?もはやコロナウイルスとか関係無いというww。完全に心理的な需給の問題。どうせベア三倍で相殺出来ると考える残念な思考の人もいるだろうが、どう考えてもブルの大幅の買い越しなんで、減反になればかなりの売り需要。



まったく何時の時代もレバレッジなんて碌な事にならん。まあ懸命な投資を心掛けていたあなたたちには、資産を安く買い叩けるまたとないチャンスになる予感。今週は動かない方がいいですね。出来ることなら株価も見ない方がいい。もし見るなら早朝の引け間際か、土曜日早朝定期だろう。夜はさっさと寝ろってことだよ。





こういったボラリティーが高い時に株価を見れば確実に殺られる。「上だー」「下だー」とどんなポジションを持っても逆指値に掛かりますからね。それに下落してきたら怖くなって投げるだろうし、逆に上昇してきたら乗り遅れたくなくて飛びつくことになるが、勝算の無い不毛な戦いに参戦するべきではない。こういうのは機械的な感情の無いロボットの独壇場。



土曜日の朝、もし先週末よりも大幅に下落していたら、新たに何か買い付けるか、指数ETFを若干ボラリティーの高いものに切り替えて、爆発力を温存しておいてやれば良い。また例え今週末に上昇していても、今のポジションが利益を出していることだろう。株式は「美人投票」じゃないぞ。ケインズ卿の言うあれは短期の投機家のためで、実際の株式投資は「我慢大会」の忍耐比べだぞ。もちろん動いたら負け。如何にに動かないかだ。つまり株式投資の本質は「我慢大会」。如何に欲望に打ち勝つかだ。




SP500、週足チャート




週足のトレンドラインの下限2850ポイントで一度支えられたが、ここを抜けた場合次の目標は月足のトレンドラインである2600ポイントです。現在値からさらに10%ほど下落し、SP500はトータルで20%ちょい下落する公算です。三倍ならすでに半値以下WW、ざまぁww。因みに為替でも存分に殺られているんで三倍レバレッジなら半値八掛けなんとやらに。現物のあなたは大丈夫ですよ、株価さえ見なければ。高値から25%OFF程度なんで。



因みに三倍を持っている奴は、逃げるのが遅れるほど他の投資家の肥やしになる模様。どういう事かと言えば、低い所で三倍ETFが終了し、1,5倍ETFに切り替えられた場合、ほぼキャッチアップは不可能なチキンレース。今はこのチキンレースの開始直後。今なら三割引程度で、この時点で1,5倍ETFに切り替わっても、指数が35%上昇すればキャッチアップ出来る。つまり簡単に言えば指数が100から90になる間に、三倍はTECLの様に300が200となり、そこで三倍ETFが終了した場合、1,5倍ETFでキャッチアップするには指数が35%は上昇しなければいけない。


しかし指数が20%下落し三倍ETFが六割引となり、そこで1,5倍ETFに切り替わった場合、キャッチアップするに指数が130%ほど上昇する必要がる。つまり指数が100から80になるなら、三倍は300が100ほどとなり、ここで三倍ETFが終了した場合キャッチアップするのに指数が130%ほどの上昇をする必要があるのでキャッチアップはもはや不可能。130%とか年率10%でも10年以上かかるんで、私なら心が折れるww。まあ不確実性のチキンレースは始まったばかりなので、下落も序章と言えるだろうww。さて、あなたは何時逃げますか?何この囚人のジレンマ、株式でゲーム理論とかww。いつからそういうゲームになったの?



証券取引委員会、あいつら自分が何を言っているのか理解してねーべ。それもこの局面に。言いたいことは理解できるが、言っていることはめちゃくちゃ。まあ新規の買い付けは出来なくし、もしレバレッジETFを買いたいなら今後は1,5倍になる模様。三倍三分法とかGOGOとか言っっていた奴らもまとめて強制的に死亡になる予感ww。指数が30%下落したらレバレッジ派はどうなるの?人生終了なの?






今日もMOは大暴落しそう。配当利回りが待望の10%超えとか胸が熱い。なぜって?だってポートフォリオの一角を占めるインベブが欧州時間で大暴落してるんだもん。コロナ繋がりの風評被害でコロナビールのBUDが無事死亡。週末は8%の下落。資金を入れてもドンドン飲み込まれて損失が拡大するという底なし沼に。




と言う訳で今夜あたりが山場です。もし今夜下落するなら週末の買いの投げ売りが始まり、底なし沼の恐怖から投げ売りさせられる玉も多い事だろう。逆に上昇してくれれば週足のトレンドラインがさらに強固な物になるので、ここからは底堅い展開になりそう。どちらにせよ今週は株価を見るのは勧めない。見るなら週末か月末だろう。




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2020/03/01

株式全売却、下落に賭けるベア三倍SPXSを全力買い



負けにくい戦い方とは?


トレンドは続くからトレンドですよww。何でこんな何も無いところで反転すると思うのですか?カリフォルニアでは感染の拡大傾向、株式市場は下落傾向ww。月曜日にはさらにウイルスが拡散しているだろうにww。



普段動かないことで定評のあるあきんどが動くとなれば、もちろん勝算ありきで動くのですが、昨年末以降大きく買ったタバコ銘柄などの株式を全部売却して、下落に賭けるベア三倍ETFのSPXSに全力投資です。






直近まで焼かれると判りつつも上昇トレンドが続いていたので、MOを年始、1月末と購入していたのですが、BTIの上昇もありトータルでは勝ち越し。そしてここにきて天下分け目の合戦です。大抵の下落局面では鈍くさい投資家が、下落局面の最後に損失に耐えきれず下落に賭けるのですが。今回はそういった下落に賭けて利益を増やし、その後の反転売買で上昇に賭け往復でリターンを増やそうとする動きが見られず。よって底はまだまだ先だろうとの判断のもと、一番乗りでベア三倍ですww。






と言う訳で冗談はこのへんにしておいて、ここから本題です。まず直近の傾向を振り返ってみましょう。月曜日寄り付き前に、大きく下落していたNY指数先物。それもそのはず、イタリアで感染が拡大し欧州市場は大暴落。この下落は強いと見て、こちらの記事を書いたのですが。






さて、問題はいつ買えばいいのか?
1、勿論寄り付きではなく、明日の朝イチバン。強い下落相場は引けまで押す。
2、土曜の朝イチバン。金曜日は奇しくも月末最終営業日。月末や週末の利益確定売りも意識される。




本来ならこの辺で下落が止まるのですが、翌火曜日、スイス、オーストリア、クロアチアまで感染者が拡大し火曜日も大きく下落。しかしながらアジア市場では、この辺でNYは反転するんでしょ?という思惑から下げ渋る。この楽観が暴落の引き金になるのですがww。


そして水曜日トレンドラインの下限ということで、一旦は下げ渋ったNYだが上値は相当重く長い上ヒゲを付けてさらに下落。私の記事でも結構強気で、この辺で反転するのではないかといった思惑が垣間見れるのですが。。。






どうでもいいけど上海よ、お前がプラスで引けているのはおかしいだろ?元凶なんだから。このどうせ谷を作るくらいなら埋め立ててしまえ見たいな値動き。さすが一党独裁の共産党。


そして木曜日、寄り付き前に私が「動く」と宣言したのですが、もちろん投資家心理を読み、この辺で売りが殺到するだろうと踏んでの事。今まで楽観視していたアジアでは、前日のNY市場の意外な弱さから大暴落。そして世界中の投資家が集まるNYでも同じ流れから寄り付き前から先物が大暴落。


窓を開けての下落から売りが殺到するだろうと読み、節目のSP500指数週足50日移動平均で動く。もちろんテクニカルの常識としてこういった節目では動いた方へ張るのが正解。つまり下に抜けたら「売り」。反転したら「買い」。しかし開場前まで何も決めておらず、値動きを見てから動くことに。



そもそも動こうにも現金余力は無し。「今年SP500が4000ポイントまで上がる」とか「強い上昇トレンドが訪れる」とか言っている残念な投資家が現金余力なんて持っているはずも無く。







現金対株式比率は、直近のBTIから配当が入金されたことで1対99ほど。つまりポートフォリオの1%ほどの現金しか持ち合わせておらず。現金が無ければ動こうにも動けず。もちろん現金があったなら、月曜引けか火曜日引け辺りにMOを買っていただろう。まあ結論から言えば現金が有ろうと無かろうと、同じ行動パターンになるのですが。



また週前半までは、グロースもディフェンシブも均等に下落してあまり乖離が見られず、この辺ではタバコ銘柄を売ってまで、他の銘柄を買おうという気力も起きず。しかし木曜日、デイフェンシブとグロースの乖離が急拡大。値があって無い様なグロースでは出口に殺到する動きに。この辺でやっと乗り換えても良いかなと思える水準に。



そして木曜日、いざ出陣。この段階では売りも買いも決めておらず、強いて言えばラッキンコーヒーが欲しいなくらいで。まあ直近「ラッキン、ラッキン」言っていればお察しの通り。






まず目に止まったのが、指数暴落の最中上昇しているタバコ銘柄。そしてヤフーファイナンスのトレンディングティッカーで暴落しているUBER。始めはこの最悪の時に決算で事故ったのかなと思って検索に掛けてもそういった情報はなし。そこで常時200銘柄ほど監視しているグーグルスプレッドシートで、15分遅れの株価を見てみると、UBERやLYFT、LKなどIPOしたばかりの値が有って無い様な銘柄に売りが殺到している模様。この時点で7〜8%ほど下落。




そこで決定。PM放出、小型グロース買い。小型って言ってもUBERなどは時価総額10兆円あるようだが。もちろんハイテクグロースは普段は見向きもしないが、直近のマイナス100%当たる神のご信託があったし、みんなが出口に殺到している時に裏口からこっそり入るのが信条なのでww。



LYFTに投資してやらかした楽天のミッキーや、UBERに投資して爆死したソフバンの孫氏が、楽天ソフバン経済圏からの稼ぎで無限に資金を入れ続けてくれるので、低い所で買えたこともあり、下がりづらいと考える。因みにLYFTは上場来安値で買え速攻で10%ほどもらえました。まあ後述の通り、再び雲行きが怪しくなるのですが。。。






為替の流れから一番期待していなかったPMが一番リターンが良く、また直近の市場の暴落にも関わらず殆ど下落せず、この日も上昇していたがバリュエーションに乏しいのでまずPMを全売り現金化。それにしても一番保有量が少なく期待していなかったPMのリターンが一番良く、下落にも耐えてくれるとはww。




指数先物の週足50日移動平均線を下に抜けたことで、前述の通り売りが加速、10%以上下げたところでLYFT、UBER、LKを購入。また最近大きく下落していたXOMとMOも追加。



そしてこの辺の水準なら売るどころか買い増ししたいBTIだが、さらに追撃するために一部現金化して、LYFT、UBER、LKをさらに購入。NY時間午前、SP500は2%の下落で始まり、その後売りが加速。一時は3%以上下げていたところで大きく小型グロースの投資に成功。そして定石通り売りが一巡して相場は反転。週足50日移動平均線が意識されたことで今度は買いが殺到。


しかしながらNY時間の午後、ピンポイント爆撃機から爆弾投下。下落分を回復したところで悪い大人に嵌められた格好に。カリフォルニアでコロナウイルスの感染が広がっているとのニュースが流れる。このタイミングはおかしいだろ?絶対に裏で示し合わせてるだろ?



所詮頻繁に売り買いしている投資家なんて短期筋なので、燃料投下により瞬く間に値崩れを起こし、NY指数先物は4%以上の下落で投了。しかしながら小型グロースは、午前中の値動きから値が戻る事を学んだのか、パニックになって出口に殺到するようなことは起きず通常通りの若干ボラリティーの大きい値動き、5%ほどの下落で終える。まあ私は差し引き5%ほど、この下落局面で得したことに。


木曜日の残念な市場






ラッキンコーヒーとか一時14%ほど落ちていたんじゃね?これだけで終値ベースで10%ほどのリターンに。そして最後まで下落に抗していたタバコ銘柄もNY時間の午後に陥落。損失を回避するどころかリターンまで得た格好。まあXOMやMOで若干やられてはいるが、低い所で入れたので。配当も欲しいし。。。



そして2月最終営業日の金曜日、もう決壊した堤防状態で売りが売りを呼ぶ展開。もちろん前日に学んだ私の小型グロースは底堅い展開。しかし今まで耐えていたタバコ関連を含め壊滅状態から開場です。


SP500、週足チャート




大きく売られたものの、週足のトレンドラインの下限で弾かれる。因みに三本並行に引いてある一番したのトレンドラインは月足のライン。18年末の下落や15年のチャイナショックではここで反転。今回も場合によってはここまで押す可能性あり。


現状は週足で何とか支えられている状態。まあ大方の予想通り土曜日の朝が正解で、SP500は週足で下髭陰線でこちらも大方の予想通りとなりました。しかしながら個別株では私が買った小型グロースの様に木曜日の午前中にパニックを起こした時が底値だった銘柄もあります。まあ指数ならトレンドラインの下限である金曜日が正解、LKなら木曜日の午前が正解でしょうか?そしてトレンドラインで弾かれたのを確認してから買えた土曜日の朝が大正解。勝者はあなたですww。






因みに私のポートフォリオは、ディフェンシブ100%から、ディフェンシブ対グロースの割合が80対20に。まあ資産の20%を7%づつLK、UBER、LYFTに振り向けたということですよ。もちろん今後の流れ次第ではさらにグロースの比率を高める可能性も。基本どちらに動いても、動かなくても構わないんで。



今後の展開は?
SP500日足チャート





取り敢えず材料が出なければチャート的に月曜日は大きく買いが入りそう。しかしながら感染の拡大傾向にあるカリフォルニアから悪いニュースが流れる可能性も。火曜日辺りにまた悪い大人から狙い撃ちにされそうな予感。月足の下限まで下落する最悪の可能性を想定して、直近買ったUBER、LYFT、LKは月曜日の値動き次第では買い圧力にぶつける可能性も。



もちろん売った資金で、再びディフェンシブ100%のポートフォリオを再構築し、再び下落に備える格好。下落すれば小型グロースに裏口からこっそり侵入。下落しなくても株式100%のポートフォリオなので取りこぼす可能性は無し。そして例え動かなくてもそろそろタバコ株から配当が入る時期なので、損する可能性はゼロ。まあ今回は上手く立ち回れたが、大爆死する可能性もありましたし、ハイリスクハイリターンとはよくいったもので。。。


一寸先は闇なので普段からレバレッジ3倍などの過度なリスクは取るべきではないです。いざという時に動ける状態にしておきたいです。例え今回の私の様に現金余力が無くても、戦い方は他にもあるので。逆にもし今まで低リスク低リターンに耐えていたなら、VOOからQQQや、資産の5%ほどを今後の爆発に期待してブル三倍のSPXLに向けるのはありです。しかし常に最悪を想定したいものですね。節目ごとにハイリスクにポートフォリオを段階的に移行するのもありではないでしょうか?




因みに下落相場では、資金を入れるのが遅ければ遅いほど安く買えます。上昇相場では資金を早く入れるほど安く買えます。現在の月足の主要トレンドは上昇。短期足では下落。あなたはどう動きますか?因みに「神」は次の三年で指数は50%上昇すると言っておられますよ。買うならグロースだとも。






それにしてもアメリカだけで年間100万人は感染して1万人は殺しているだろうインフルエンザに市場は無反応で、100人に感染して蜂の巣を突く大騒ぎのコロナウイルスとはww。暫くはボラリティーの高い展開になりそう。楽観悲観を繰り返しながら。コロナ繋がりでコロナビールのインベブBUDが風評被害で大暴落しているし。


ゴールドや金鉱株、BTCなどは然るべき場所に帰って来ました。現状のインフレや金利では買われて良い資産とは言えないので。某アフィリエイターがこれらを頻繁に勧めるのは、あなたを儲けさせるためではなく、彼らが儲かるからですよww。ご注意を。





コロナビールに乾杯


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2020/01/13

道端に落ちているお金を拾う簡単な作業、・・・を購入ww



落ちているお金を拾う簡単な作業ですww。BTIを購入か?


誰でも勝てる相場ですww。寝て起きたらお金が増えている相場です。馬鹿になって買えばお金が増える相場ですww。現金を抱えている残念な投資家が多すぎるのでトレンドは継続ですww。


この記事を書いている時点ですでに買ってから1週間以上経過してしまいました。もう少し早く書くべきだったのですが、元来の面倒臭がり屋と、イランとアメリカの対立から遅れに遅れ、今書いている次第です。ちなみにこの記事の身代わりとなった記事はこちら。







12月も暮れの28日前後、こんなことを考えていたんですよ。「買うならBTI一択」。それもそのはず、BTIの利回り6,3%、高配当でもJUULという爆弾を抱えるMOの利回りが6,7%前後。それならBTIだろうと。ちなみに現地税を考慮するとこんな感じ。

BTI、100ドル買えば6,3ドルの配当
MO、100ドル買えば6,7ドルの配当だが、0,67ドルの現地税が引かれ6ドルの配当

↑ この程度の計算なら0,01秒っす。もちろん殺人通貨のポンドリスクや、時限爆弾のJUULを抱えるも増配も期待できるMO。いろいろなことをシミュレーションしながら私のCPUが出した結論は『BTI』。この間0,1秒。PMは論外ww。




そしてBTIを購入するべく12月分のキャッシュフローを証券口座に振り込んだのが28日。年内の取引には間に合うだろうと。もうここまで書けば次に起こる悲劇は想像がつくとは思いますがww。


悲劇と言えばこちらの記事ww






さて年末、タバコ銘柄が若干伸び悩んでいたことを記憶している投資家も多いだろう。配当落ちもあったのだけど、実はまた電子タバコの規制が持ち上がり、フレーバー付きが全て規制対象になるとの報道が流れいつも通りの低調な株価推移に。また機関投資家がバカンスでいないので、馬鹿な個人が「年末の節目で流れが転換するのではないか?」と考え利益確定売りも入るだろうと。。。。


MO、日足チャート、年末売られていますww。展開としてはどんぴしゃww。






そして私のBTIと言えばww、BTI、日足チャート



株価は下落したMOに引きずられる形で停滞していた年末。もちろん下落したMOと比較しても私の気持ちは揺ぎ無く、BTI一択。そして口座を開き買い注文を出そうとしたのが31日。ここから悲劇の始まりですww。元旦に一発目の記事で颯爽と『道端に落ちているお金を拾う作業、BTIを購入』とタイトルまで考えていたのにwwww。


余力が無いだと????年末に間に合う様に入金したにもかかわらず、口座に反映されていないだと?ここでちょっと焦り始める。せっかく馬鹿な個人投資家が安く売ってくれるにも関わらず、今ここで買えないと困るんですけどwww。年が明ければ直ぐに元の上昇トレンドに戻るだろうしwwなどと考えつつも、どうすることも出来ずww。


この31日の時点ではまだ希望もあったんですよ。元旦はNYも休み。2日は木曜日で3日は金曜日なので、週明けの6日まではこのまま低調でいてくれるだろうと。そう大人と呼ばれる人々が帰ってくるまではww。
1月のカレンダー




そして年が明け新年初取引である1月2日、日本時間3日未明、悲劇の幕開けです。まあチャートを見れば一目瞭然なのですがww。いつも通りさらっといろいろな指標を見ていると爆下げしているヨーロッパやNY指数先物。それもそのはず、記事上部のリンク通り、イランショックが起こったためです。


「これはww」と思い、熱い期待を胸に、そうっと「BATS」と打ち込み、ロンドン市場での値動きを確認してみると、2%を超える上昇。ここではまだ敗北は確信しておらず、「いやNY時間で流れが変わるはずだ」などと考えていたんですよ。そしてNY時間、ポツダム宣言受諾、「耐え難きを耐え、しのび難きをしのび」。






NY指数がイランショックで爆下げしているにも関わらず、爆上げしたBTI。MOですらほのかに上がっているではないかww。そして相変わらず弾が装填されない我が証券口座。コンピューター上の数字を動かすだけなんだから、営業日じゃなくても営業しろやwww。この2日の時点で心は揺るぎ始めるww。すでに配当利回り6%台陥落。大方の予想通り、現金を抱えている投資家が多すぎるので6%台もあっと言う間に通り越してしまったww。

こちらの記事ねww



明くる3日金曜日、やっと入金確認。そして引き続きイランショックや週末の利益確定売り、馬鹿な個人投資家の売りを期待するも虚しく、株価はまた寄り付きから2%ほど上昇ww。今年の目標であるリターン10%を年始2日営業日で達成wwww。内訳、3%のキャピタルゲインと7%ほどのインカムゲイン(減配が無い限りほぼ確実)。。。



俺のBTIを返してくれwww。日本では大発会すらまだなのにww。こっちの10%リターンじゃなくて、下落して安くなったところを買い叩き、ちょっと上がって3%ほどのリターンが欲しかったのにww。



もともと「安く推移している間に思いっきり枚数を増やす」という戦略ありきで今年の目標を10%としたのに、戦略が台無しにww。いつも通り大暴落してくれて一向に構わなかったんですけどww。安いところで沢山買って、年末にちょっと戻し、そして配当が付いて10%ほどのリターンになればいいや、と考えていたのに狸の皮にww。



もちろんこれだけ見通しが明るいなか、現金を抱え上昇を眺めているなどという屈辱的な対応を取れるはずも無く、再度BTIとMOを天秤に掛けるが、私のCPUは0,01秒で弾き出す。「MOを買え」。流石にここまでBTIが上がってしまうと無理でしたww。今回のMOの購入は、電子タバコがくすぶり続ける中、今後災いをもたらす予感ww。



まあ落ちることは余り期待できないでしょう。今後買い付ける可能性があるとすれば、積極的な買い付けではなく、他に買える銘柄が無いという消極的な理由で買い付けることになりそうww。



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2020/01/09

朗報、上昇相場イランショックを飲み込むww




今日からアイキャッチ画像はアルトリアです。地味なリーマンブラザーズとどちらが目を引くのか対照実験。まったく記事とは関係ないんですけどねww。



さて、大方の予想通りの値動き、イラン・米国両政府の対応となったのではないでしょうか?事態の悪化を期待した現金派が馬鹿を見ましたねww。そもそも人の不幸を期待するべきではないし、上昇に賭ければ90%の確立で勝てるにも関わらず。イラン程度の経済規模、軍事力なら、この上昇トレンドの流れは覆せませんよww。イランショックはこのトレンドに完全に飲まれましたww。大変強い流れですww。激流ですww。


トランプ大統領からお年玉をしっかり受け取りましたか?まさかせっかくのお年玉を拒んだ残念な投資家はいないことでしょうww(沢山いそうww)。ボーナスタイムは終了ですww。





イラン、米国ともに上手く幕引きを図ったようです。ゴーン被告の逃亡で失態を見せた日本政府とは打って変わって、両政府とも外交で辣腕を振るったようです。またゴーン被告の対応に気を取られ過ぎたおかげで、日本政府はチョンボを避けることができたようです。



ゴーン被告が逃亡しなかったら今回のイランショックに対し、何らかの発言、介入を迫られ、米国よりな発言をして事態を悪化させていたか、イランに同情してアメリカの顰蹙を買っていたことでしょうww。今回の日本政府の対応『沈黙は金』は、まさに万金に値するのではないでしょうか?ゴーン氏には感謝の言葉しかない。あなたのお陰で、あなたを取り逃がした馬鹿な日本政府が失態を犯さずにすみましたww。政府に変わって御礼を言っておきましょうww。まあ罪状はチャラにはなりませんけどww。



ちなみにゴーン被告はレバノンの司法に海外の渡航を禁止されたようです。まあ構図で言えば、ナポレオンがセントヘレナへ流刑になった様に、レバノンへ流刑になったと言えます。このままこの地で残念な最後を迎えることになるか、フランスへ戻ろうとしてフランス司法の追及を受け、インターポールの取調べを受けることになるかのどちらかですww。



まあレバノンで借金取りに追われながら、回顧録でも出しながら残念は最後を迎えそうですがww。何にも無く、陸の孤島の小国レバノンでww。そのうち人々の記憶からも忘れ去られ、歴史に小物としての汚名を残して終わりそうですww。この残念な人をレバノンに引き取って貰ってよかったのではないでしょうか?税金で匿われても迷惑なのでwwww。まあ国立強制ダイエット施設に入所させても良かったのですがww。


ちなみにゴーン被告の記者会見、大方の予想通りとなりましたww。




トランプ氏は完全に大統領選挙を見据えての対応を取った様です。事態は何一つ変わっていないのに、トランプ氏の株だけは上がり、大衆はトランプ氏を支持するというww。何もしていないのに、ファインプレーで活躍した様に見えるこの不思議ww。



最近思い出したことがあったのですが、トランプ氏の今年の選挙でのうたい文句が、『アメリカ グレート 上げーンww』と自身の実績を誇張する『私の任期中に失業率は半分、株価は2倍にwww』だったのですがwww。


こちらの記事参照



S&P500指数の4000ポイントは射程圏内と言えそうですww。こっから25%ほどの上昇でしょうか?昨年同様30%成長も十分有り得そうです。ちなみに10年以内にSP500は1万を超えると言っておきましょう。今の株価からだと丁度3倍です。10年で3倍の選択肢を取るか、現金を抱え残念な投資家で居続けるのか?



10年で三倍なので、年11%ほどのリターンでしょうか?インフレ調整後の指数の平均リターンが7%なので、インフレ込みでの成長なら指数と同じ平々凡々はリターンなのですがww。因みにSP500はインフレで2%上がり、自社株買いで5%上がるので、企業努力とか無関係に7%上がりますよww。もちろん合理主義の権現のアメリカ人なんで、惜しみなく努力を続け7%からさらに上振れることになるのですがww。


参考までに今年起こった経済ニュースをww(過去形ww)。





今から三年前の株価の水準で株を買うことが出来るなら、あなたは株を買いたいでしょう?次の三年でもまったく同じことが起こりますよww。もし今現金があるなら一括で全て投資をし、配当や給料などの未来のキャッシュフローも、定期的に投資に当てるべきでしょう。そう『恐怖の大王』が空から降ってくるまではww(利下げが噂されるまでは)。


ちなみに世界中の中央銀行は、経済の流れが軌道にのるまでは現状の緩和を続けることになるので、現金の紙屑化は待った無しですww。軌道に乗る気配が無いので、溢れ出た現金は資産価格を押し上げることになるのですがww。そして軌道に乗った場合、堅調な経済に牽引されて、さらに資産価格は上昇しますよww。




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2019/11/20

速報、タバコ銘柄がフラッシュオーバー




フラッシュオーバー(flashover)とは、爆発的に延焼する火災現象のことである。転じて瞬間的な大暴騰を指します。対義語としてフラッシュクラッシュがあるが、年始に商いの薄いところを狙われてドル円が瞬間的に大暴落したのは記憶に新しい。

と言う訳で、タバコ銘柄が瞬間的に大暴騰です。客観的に見て安いんで、買われてもおかしくはないんですけど。。。いったい昨日の下落は何だったんだよww。直近高いところで売りが膨らんだようなんですけど、全員丸焼けですww。まあ現金を抱える人には関係ない出来事ですからww。

大方の予想として、トランプ氏が「電子タバコは若者の健康を害す」とか言って大暴落したのが昨日。そして今日「俺はタバコが大好きだーー」とでも言って大暴騰でもしたのでしょうww。知らんけどww。誰かこっそり調べて教えてね。どーせ朝になりゃ暴騰の記事が乱立するんでww。

次期大統領候補で現職のトランプ大統領




こちらの記事もよろしく



出来高が凄すぎて笑えない。いったいどんだけ売り方が焼き尽くされたことか。完全に焼野原ww。それにしても、「少し戻したら買おう、ちょっと安くなったら買おう」とか考えていたのに、ドンドン上に逃げられ、結局高値で買わざる負えない残念な投資家が沢山いそうww。

あれほど、「目の前の障害物が全部なくなり、大統領もFRBの議長も、世界経済も上昇の御膳立てをしている」と忠告してきたにも関わらず。まあ日300PVの弱小なんでこんなもんかね?金利もぜんぜん低いんで、今後も債券から株式に資金が移動するというのにww。







基本ちょーき思考なんで、短期的な値動きは気にしないんですけど、一応キャプチャーww
BTI、5分足チャート、フラッシュオーバーの初動です



配当利回り7%台では買えなくなりました。もし配当で7%欲しいなら、ROCを増配により7%台まで株を育てるしかないという農業状態にww。まあ6%台でも十分他の銘柄よりは安いんですけどねww。「7%台まで株価が下がったら買おう」って考えている投資家が多そうww。この場合6%台もあっと言う間に過ぎ去り5%台で買う羽目になるのが落ち。

何度も言うんですけど、あなたは買わないで、指を咥えて上昇を眺めていてくださいww。あなたが買うと、本当に崩れるんでww。あなたが買う時が上昇相場終了の合図ですから。迷惑ですから、強気相場の終了など教えてくれなくて結構ですよww。↓これあなたが買う時ですからww。

『”強気相場の終焉”において、誰かが高値圏で「本日をもって強気相場が終わりましたので、保有銘柄を入れ変えてください」と親切丁寧に教えてくれるわけではありません。』???  http://buffett-taro.net





NY指数も崩れそうで、ドンドン上昇していくというww。まあ分かりやすい投資家心理を示しているに他ならず、慎重な姿勢が垣間見える様な値動きなんですけどねww。でもね、「落ちそうになるとやっぱり資金を入れられない」という投資家が多そう。ブログ村を見回しても、全然楽観的な意見がないんで、まだまだ上がりそう。落ちる素振りを見せながらww。


タバコ銘柄、長期的に低迷してもらっても構わなかったんですけどね。複利で思いっきり資産を膨らましたかったのにww。残念ですww。





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2019/11/13

株式市場は上昇相場の起点にあるww



「買おっかな? 売ろっかな?」考えるオバサンww

株式市場に非常に強気なあきんどです。今まで散々危機を煽っていただけに、この身替わりの早さに呆れられそうですが、私が決めた事ではなく、アメリカの中央銀行であるFRBが決めたことですからww。

なぜ今後、株式市場が上昇するのかと問われれば、それはもちろん金利の循環や、景気の循環に起因する。また新高値を更新してトレンドラインの上限に達したことで、相場から飛び降りた投資家が居たのが理由でもある。なんて分かりやすい逆指標なんだww。

まずはこちらの記事を参考に




米中貿易戦争による関税の掛け合いから、一気に供給を絞った弊害から需給が逼迫。今後は逆に供給を増やすために企業の設備投資が増えそう。それこそ企業の設備投資に起因するキチン循環が意識される。約40ヶ月、3年ほどで循環するこの波は、2016年にも景気を減速させ、そして今年2019年にも景気を減速させたが、米第三四半期GDPなどから底打ちが意識される。またそれを裏付ける様にNVDAなどの半導体は息を吹き返している。


今後問題となるのは、「どこまで上昇するのか?」ということになる。もちろん未来を見通すことが出来る水晶玉なんて持ち合わせていないんで、予想になってしまうし、見通しなんて政策一つで反転するので、現段階でということになる。

また今の局面で上昇しやすい株とは、どのセクターなのだろうか?それを知るには、FRBが利上げをすることで大きく下げた銘柄やセクターを考えれば良い。大きく利上げを始めた2017年あたりから遡ってみよう。

10年物米国債金利、週足チャート



トランプ氏が当選してから大きく上げ始めた金利。これは債券が売られその資金が株式に回っていることを意味している。もちろん安全な債券が売られ、相場が一気にリスクオンに傾いたのは、トランプ氏の経済政策にある。

しかしその後相場の流れは一変。2018年の10月ごろから本格化した米中貿易戦争やブレグジット問題、世界的な景気の頭打ち感から、株式は売られ始め債券が買われ始める。米国債の利回りは下落に転じることになる。もちろん国債の価格は上昇。

この国債の利回りが上がり始めたことで売られたのが、タバコ銘柄などの高配当株だ。
BTI 週足チャート




これはBTIに限らず、MOなどでも同じだ。2016年末のトランプ氏の当選で火がついた株式市場だったが、利上げが始まり債券の利回りが上昇することで、債券との競争に巻き込まれた高配当株は2017年の中ごろを高値に下落に転じる。そしてこのタイミングで運の悪い(?)ことにメンソール規制などの規制問題が噴出。

ちなみになぜこのタイミングで規制問題が出たのか?なぜFDA、米国食品医薬品局はこのタイミングで健康問題を持ち上げたのか?世の中は2つに分かれている。支配する側と、支配される側だ。支配者層や大人と呼ばれる立場の人からしてみれば、一般市民に危機を煽って狼狽売りさせれば、資産を安く買い付けることが出来る。そしてその後価格を吊り上げ、他の投資家が飛びついてきたところで、リールを巻き上げるとww。

最近メンソール規制や加熱式タバコの方の規制はあまり聞かないだろう。電子タバコの規制は存在するが。規制が聞かれなくなったと言うことは、支配者側の仕込みが完了したに他ならない。所詮FDAと言えど支配者側の人間で、政治と経済は密接に繋がっている。

また規制の話が聞かれなくなって、時同じくしてFRBの利下げが停止された。この事について「ただの偶然だろう」と考えるには、余りに話しが出来すぎているww。支配者層が示し合わせて政策を作っているとしか思えない。まあたまに、1929年や2008年の様に大衆の流れに巻き込まれることもあるがww。

そもそもの論として、リスクフリーの米国債の利回りがタバコ銘柄の配当利回りと同じなら、そりゃ米国債に乗り換えるわなww。
BTI、配当利回りチャート




2018年の中ごろに10年物米国債の利回りが3%を超えたことで、同程度の利回りだったBTIが急速に売られ始め、株価は下落、そして配当利回りが急上昇することになる。現在はBTIの利回りが7%ほどで、10年物米国債の金利は大底の1,5%を付けた後、反転上昇し1,9%近辺にある。因みにFRBは当面の利下げの停止を示唆している。

今後の株式市場を考える上で重要になるのは、もちろんFRBの金利操作と10年物米国債の利回りだ。まあ何度も言うが支配者層である政権側のトランプ氏も含め、出来レースの展開になりそうだがww。つまり全て支配者層にとって都合の良い様にできているとww。

つまりこう言うことww





その上で、一番現政権に都合が良いのが、景気が良く幅広い支持を得ることだろう。つまり株価は上昇して、不動産などの他の資産価格も上昇。失業率は低く、多くの人が雇用にありつけ順調な生活を送ることができれば、時の政権は支持されやすい。大統領選を睨みFRBは債券市場から株式に資金を流すべく、利下げを停止することで、株価の上昇をお膳立てしている。

次にFRBがいつ動くのかは、不確定要素が強いが、多分大統領選後だろう。足場を固めたトランプ氏は再びパウエル氏と米中貿易戦争を再燃させ、じわじわと中国を締め付けることだろう。もし景気が過熱しているようなら、利上げを行いドルに資金を流れやすくすることで中国から資金を流出させることが出来る。逆に見通しが悪いなら利下げを行い、アメリカ企業が中国からの買い付けを絞ることで、現状のように中国の輸出産業に打撃を与えることができる。

当面の目処として、米国債金利は半値戻しが意識される。つまりそれまでは株式は上がると予想。
10年物米国債金利、月足チャート





もし経済が平均回帰するなら、半値戻しの水準は丁度月足の50日移動平均線にあたる2,3%ほどの水準まで、金利は上昇し、債券価格は下落することになる。つまり今の株式市場の上昇は始まったばかりと言えよう。もちろん債券を売った資金は2%ほどのインフレに削られる現金のままで保管されるとは考え難い。つまり債券を売った資金は、他の資産価格を上昇させるエンジンとしての役割を果たすだろう。

また利下げが無くなったことで、今まで債券との競争に巻き込まれていたタバコ銘柄などの高配当株式は、逆の動きになり易い。投資家は未だに慎重な姿勢を維持し、この流れが続く限り、株式市場はジワジワとした上昇が続きやすい。逆に余りに楽観的になり、値が飛べば上昇相場の終わりを意識する時だろう。

今後は企業の設備投資が戻ってくることで堅調な業績を上げやすい。そもそも金利が一度大きく下げたため、資金を借り替えただけで債務負担は軽くなるので、企業の業績にはプラスに働く。また直近の株価の低迷で株式の償却が捗ったことから、EPSが上がりやすいため、今の株式の価格は上がりやすいと言える。

もちろん指数チャートを見れば大天井に見えるが、そもそも株式は平均的に見て年7%ほどのリターンを残すので、常に大天井にあり、そして2018年2月から低迷していたことを考えれば、その間に貯めたエネルギーは20%ほどの上昇をもたらしてもおかしくはない。



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2019/11/02

MOは好調な決算www




月末MOの決算が発表されました。事前の予想通り期待できない決算だったものの、株価の方はあまり動きませんでした。既存のタバコ事業は減少、そして加熱式は成長、電子タバコ事業は損失確定の減損処理となりましたww。もう一回くらいJUULの減損来るかもしれないですねww。期待して待ってますww。

事前予想
まず始めに来るのがPMの決算で、これは期待が大きい。単純な話、第三四半期はドル安がかなり進んだから。これだけで利益が嵩上げされる。もちろん下落待ちの私にとっては悲報以外のなにものでもないが。。。そして末にあるMOの決算、これも期待大(?)。こっちは私の目論見通り市場予想以下の結果になりそうwww。すでに2四半期外しているので、第三四半期も外してくれる期待が大きいwww。電子タバコの規制もあるし。。。




問題はJUULへの1,2兆円ほどの投資。すでに3分の1ほど損失が出ているとか。つまり投資金額1,2兆円に対して、時価8000億円ほど。なお今後も電子タバコには逆風が吹き荒れそう。半値八掛け2割引、やはり3分の1ほどの価値が、成長性を失ったJUULの価値としては妥当か?つまりMOの保有分としては4000億円。



昨年末のKHCが減損処理をした時は、株価は一夜にして30%ほど動いたのですが、MOの下落幅は2%ほどで、翌日には上げてきました。投資家が今回の減損処理を悲観的に捕らえなかったのは、既存の事業は相変わらず成長産業で(?)業績が良かった事で、売り上げや収益に変わりがなかったことが上げられます。

また今回の減損処理は、損失の確定と言うよりは、個人投資家でいう損出しの意味合いが強いことも影響しました。つまり、利益に損失をぶつけて相殺することで、払う税金の圧縮や、税金の支払いを先延ばしにする意味合いが強かったと言えます。

法人の場合は、収益に対して法人税が掛かるのですが、今回の減損は4500億円ほどと、一年間のFCFにあたる5000億円分に、まるまるぶつける形となりました。またすでに投資したJUULの株価が、値下がりしたのを時価で計算し直しただけなので、キャッシュアウトもないことから、そこまで悲観されませんでした。

また市場が堅調だったことが、下落幅を限定的に留めたと言えそうです。そもそも指数を通しての売買が6、7割と言われているので。その指数が堅調ならばSP500を担うMOにも資金が流入することを意味します。



今回の判断は賢明な選択だったと考えられます。
1、まずきっちり損失と利益を相殺したこと。
2、被害が大きくなる前に、さっさと損失を確定して次に備えたこと。
3、規制により、成長性にケチが付いたJUULへの投資を見直したこと。
4、市場の規模は一定なので、電子から加熱式に経営方針を変えたことなど。
5、そして経営陣の判断や意思決定が迅速だったこと。
日本人が経営していたら、ナンピンしかねないとこですwww。

やはり今の株価では手が出しにくいです。これは直近の安値を知っているためのアンカリング効果もあるのですが、同じタバコなら現状ならBTIの方が割安感があるからと言うのもあります。今後、市場全体が大きく下げ、それに吊られて下げるようなら買い増しを検討することになるかもしれません。また年末、年始にNISA枠を埋め立てるのもありですね。年初に埋め立てれば非課税枠の恩恵をまるまる1年使えるので。逆に年末は、残された時間が少ないので避けたいです。

実はMOの資産にはBUDが含まれているそうなんですけど、このBUD、株価が高値から半値になり、配当も借金の返済に充てるため減配しています。しかしながらこちらは長期間保有しているようで、含み益が消えただけで損失は出ていないようです。またBUD本体に傷が付いた訳ではなく、資産価値はそのまま残っているので、こちらの損失確定はないようです。BUD買いたいですねww。ABインベブwww。ベルギーに本社がある世界一のビール会社ですww。直近の決算後は10%を越える下落でした。いやーww、投資って難しいwww。



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2019/10/25

悲報、AMZN、BUDが大きく下落



焼畑商法とも揶揄されるAMZN、画像はアマゾン熱帯雨林の森林火災

AMZNが時間外で6%ほどの下落です。幸運の女神は持分の半分にあたる2兆円分を寄付に当てるそうなので、配当のないAMZNから現金を得るには換金するしかないという理由から、女神に見放されたAMZNの株価はしばらく重そうです。

For the third quarter, Amazon (ticker: AMZN) posted sales of $70 billion, up 24% from a year ago, at the high end of the company’s guidance range of $66 billion to $70 billion and ahead of the Street consensus of $68.8 billion. But earnings of $4.23 a share were well below the consensus of $4.60 a share. Sales were up 24% in the U.S. and 18% internationally.  https://www.barrons.com



売上高はコンセンサス通りとなり、昨年比から24%の成長を遂げたものの、最終利益が予想に届かず、大きく下げています。一株あたりの最終利益は昨年からは増えているものの、予想4,6ドルに届かず、4,23ドルとなりました。

PERは70程と割安感は無く、成長性が買われていたので、予想に対して10%のマイナスで終われば、売られてもおかしくないです。ただしこの程度のことで動揺するべきではなく、売上高が24%で成長しているので3年で2倍になる計算です。

AMZNは利益よりも規模を重視する経営を長年行ってきており、利益を出来るだけ再投資に回している為、最終利益が残りにくくなっています。今回の決算でも売上高がコンセンサス通りだったことから、あまり最終利益に執着せずに、企業規模に重点を置いて考えるべきなのかもしれません。



売り上げと利益、売り上げは右肩上がり、3年で2倍程度

アナリストの推奨はかなり強気な意見が多いww

ちょっと前まではグーグルと同じ株価だったので、同じ水準まで再び戻してもおかしくないです。株価がここから半額になってもPERは35なので、もし今選ぶならGOOGの方が魅力的です。消費者の行動傾向は、今後もネットでの買い物が加速することになりそうなので、クラウド事業や、エンターテイメント事業を含め、下値を固めてくるのは時間の問題です。最近でこそ景気減速の流れから、企業の設備投資に陰りが見えているものの、設備投資はまた戻ってくるので。



最後に世界ビール最大手であるABインベブです。売り上げは上昇したものの、販売数量が若干減少したようです。株価はヨーロッパ市場で9%ほどの下落です。先進国でのビール市場はすでにパイの奪い合いの飽和状態で、販売数量の減少は他の飲料に押されていることを示しているので、見通しは悪いです。また新興国は最近の景気減速で期待が持てないことから、販売数量が増加するのはまだまだ先のこととなるかもしれません。

このインベブは昨年末にM&Aで肥大した借入金の返済を優先するために減配をして、株価が高値から一事半額になるまで売られました。もし暖簾の減損処理に迫られれば、再び売られることになるかもしれません。KHCが減損処理で大きく売られたのは記憶に新しいですね。同じ構図です。

MOの事業ポートフォリオの10%ほどが、インベブのビール事業だと言われています。今回の決算でMOに影響は出るのでしょうか?また1,3兆円ほど投資した電子タバコのJUULも不安の種ですwww。



てきとーな煽り記事ばかり読まれるのは心外ですwww


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