2026/03/27

【イランショック】ペルシャ湾「空白の8週間」:トランプが仕掛けた、世界経済への処刑宣告






この記事は30秒ほどで読めますが、一番最後のまとめだけで十分な内容です。



現在、世界中がペルシャ湾の一点に視線を注いでいます。トランプ大統領が突如として発した「10日間の猶予」。この静寂は、平和へのプロローグか、それとも破滅へのカウントダウンか。我々が直面している「戦後最大の危機」の正体は、当初の予想を遥かに超える深刻な局面へと突入しました。

本日、当初の5日間の猶予は、さらに「10日間」へと引き延ばされました。これを単なる「対話の時間」と捉えるのは致命的な誤りです。この空白の10日間こそが、日本の、そして世界経済の息の根を止める「真綿で首を絞める時間」となるからだ。

1. 猶予延長の「冷徹な計算」:戦域は完成した

トランプ大統領はSNSで「偉大な合意のための時間だ」と喧伝していますが、軍事的な事実は全く別の物語を語っています。当初の48時間から5日間、さらに今回の10日間へ。この延期は「平和」のためではなく、「完全なる封殺」の準備期間だ。イラク、アフガニスタンの轍を踏まない戦略を練り直す期間でもある。

  • 「ラストピース」の展開完了: 佐世保から急行した強襲揚陸艦「トリポリ」に加え、アメリカ本土からも部隊が続々と集結。10日間の猶予により、米軍は単なる空爆だけでなく、イランの主要拠点を同時制圧できるだけの「過剰なまでの暴力」を配置し終える事になる。

  • 逃げ道の遮断: 猶予が切れる瞬間、そこにあるのは交渉のテーブルではなく、引き金に指をかけた軍隊です。

2. 断たれる日本の頸動脈:物理的な「空白」の恐怖

この10日間の延長が、日本に与えるダメージは破壊的です。中東からの原油輸送には約2〜3週間を要します。ホルムズ海峡の「封鎖」が10日間延びるということは、日本に届くはずのエネルギーが「さらに10日間分、丸ごと消える」ことを意味する。

  • エネルギー供給の「断崖絶壁」: 2月に現地を出発したタンカーの在庫は底を突き始めています。この10日間の空白は、日本のエネルギー供給網に埋めようのない穴を開ける。

  • 産業ドミノ倒しの加速: LNG在庫は風前の灯火です。プラスチック原料のナフサ供給が止れば、自動車の部品から食品パッケージまで、あらゆる製造ラインが停止します。これは「物価高」という生易しいものではなく、「物資の消滅」という戦後最大の供給ショックです。

  • 国家備蓄の限界: 政府は過去最大の放出を決定しましたが、10日間の猶予延長により、その「命の雫」も急速に枯渇へと向かっています。

3.  4月7日 週明け、マーケットは「阿鼻叫喚」の選別へ

投資家が最も恐れるのは、この「出口の見えない膠着」です。10日間の延長は、不透明感を最大化させ、市場のボラティリティを制御不能なレベルまで押し上げます。

【4月7日週明けの想定シナリオ】

シナリオ状況市場への影響
【破局】猶予後の武力衝突日経平均45,000円割れ。原油価格は未知の領域(150ドル超)へ。
【延長】供給途絶の長期化企業収益の前提が崩れ、全セクターで投げ売りが発生。
【奇跡】極限状態での合意58,000円台への「踏み上げ」爆騰。しかし可能性は極めて低い。

「新NISAで積立をしているから大丈夫」という理屈は、物理的な物流が維持されている世界線の話です。工場が止まり、電気が消え、棚から商品が消える有事において、数字上の資産はあなたを守りません。


4. 「赤い龍」の窒息:中国経済を襲う2ヶ月の空白

この「10日間の猶予延長」というトランプ大統領のカードは、一見すると外交的な譲歩に見えますが、その実態は「世界の工場」である中国に対する、弾丸を使わない処刑宣告に等しいものだ。

すでに1ヶ月停止している供給にこの10日間が加わることで、停止期間は5週間に及びます。ここに「ペルシャ湾からアジア諸国への航路3週間」という物理的なタイムラグを加算すれば、アジア、特に中国に届くはずの中東産原油が「丸々2ヶ月間、地上から消滅する」という戦慄の事態が確定します。

  • 「世界の工場」の完全停止: 中国の製造業は膨大な電力を消費しますが、その電力インフラの一部は中東産原油に依存しています。2ヶ月の供給消失は、世界のサプライチェーンの「心臓」を物理的に止めることを意味します。

  • 戦略備蓄(SPR)の限界: 産業を維持しながら2ヶ月の完全な空白を埋めることは不可能であり、軍事用燃料の確保を優先すれば、民間経済は文字通り「石器時代」への逆行を強いられます。

  • 「二重苦」: ホルムズ海峡が封鎖され、さらにアメリカによるベネズエラルートを制限すれば、中国は完全にロシア産に頼らざるをえず、エネルギーの檻に閉じ込められます。

5. 2ヶ月の「エネルギー・ブラックホール」が招く連鎖崩壊

この供給消失は、単なる中国国内の問題に留まりません。

影響範囲深刻な事態の内容
中国国内工場の操業停止による失業者急増。ハイパーインフレと社会不安。
グローバル市場中国製部品の供給が途絶し、世界中の産業が「部品待ち」による連鎖倒産に直面。
為替・金融人民元の暴落。中国が保有する米国債の投げ売り。世界的な信用収縮の発生。

原油供給の1ヶ月の停止は「危機」でしたが、5週間(+輸送3週間)の停止は「不可逆的な破壊」です。

6. ニューワールドオーダー:我々が目撃するのは「世界の再編」か

月曜日のマーケットが開くとき、賢明な投資家たちは気づくはずです。これはもはや「中東情勢」という局地的なニュースではなく、「中国を含む既存の世界経済システムの崩壊」が始まったのだと。

日本もまた、この中国の混乱から無傷ではいられません。原油が届かない直接的な被害と、中国から部品が届かない間接的な被害の「二重の首絞め」に合うのです。

トランプ氏の「10日間の猶予」。

この時間が切れる4月6日、私たちは「前の世界」には二度と戻れない場所に立っているでしょう。


7. ペルシャ湾の「死の10日間」:トランプの最後通牒と、日本の「備蓄」という名の幻想

当初「48時間」とされたアルティメイタムは、二度の延長を経て、4月6日に運命の期限を迎える。

1. 「2ヶ月の空白」という数学的絶望

今回の10日間という猶予延長は、単なるロスタイムではありません。

「5週間の停止 + 3週間の輸送」= 合計8週間(約2ヶ月)。

今日この瞬間に海峡が開放されたとしても、日本や中国の港から原油が物理的に消滅する「2ヶ月の空白(エナジー・ボイド)」はもはや回避不能な既定路線となったのです。

2. 日本の「備蓄200日」は盾になるか?

  • 「原油」はあっても「燃料」がない: 国家備蓄の多くは「原油」の状態です。流入が止まれば精製効率は劇的に落ち、国内物流は200日を待たずしてパニックに陥ります。

  • LNG(天然ガス)の脆弱性: LNGの備蓄はわずか2〜3週間分しかありません。石油備蓄がどれほどあろうと、日本の電気は先に力尽きます。

  • 「産業の壊死」: 中国発の部品供給が止まれば、日本の製造業は石油があっても製品を作れない事態に直面します。

8. セクター別:崩壊のタイムリミット

セクター限界点(デッドライン)予測される事態
電力・ガス4月中旬(残り2週間)LNG在庫枯渇。計画停電の実施。
石油化学4月下旬(残り3週間)ナフサ供給停止。プラスチック、肥料等の生産不能。
物流・運輸8月上旬(残り16週間)燃料配給制への移行。スーパーの棚から物資が消える。
製造業8月中旬(残り16週間)中国製部品の途絶 + 電力不足による工場無期限停止。

9. 週明け、マーケットが突きつける「生存の価格」

4月7日、月曜日の市場が開くとき、投資家は「利下げがどうの」という次元ではない恐怖に直面します。

  • 【破局シナリオ】: 4月6日、猶予終了と同時に米軍が動く。イランが海峡を完全閉鎖。日経平均は45,000円を割り込む窓開け。唯一の避難所は防衛関連とキャッシュ。

  • 【膠着シナリオ】: トランプ氏が再延期を示唆。日経平均は乱高下しながら「じり安」。不透明感が市場を蝕む。


10. まとめ:選別される側か、選別する側か

トランプ氏が設定した「4月6日」。この10日間の猶予がもたらしたのは、対話のチャンスではなく、「中国経済が死に至るまでの準備期間」だ。

今週末、私たちがすべきことは、スマホの資産画面を見て一喜一憂することではありません。

  1. 現物資産へのシフト: エネルギーと物流の途絶を前提とした、生活維持のリソース確保。日用品の備えを確認してください。

  2. キャッシュポジションの最大化: 物理的な「物」が消える前、あるいは暴落した「価値ある企業」を拾い上げるための余力。

  3. 情報の「選別」: 楽観的な報道に惑わされず、軍艦の展開数やタンカーの滞留状況といった「物理的事実」だけを信じてください。

地政学という怪物は、ロジックを一瞬で飲み込みます。4月6日。この日が、あなたが「選別される側」から「生き残る側」へ回るための最後の分岐点です。10日間の猶予がもたらすのは、希望ではありません。それは、世界が作り替わる前の「最後の静寂」です。決断の時は、もう過ぎています。



アーストラビスタベイビー。。。





この記事はAIが妄想に妄想を膨ませて書いたものです。そのため口調やボキャブラリー、単語の出現頻度等が普段の私とは違っていますが、経済がヤバいのは事実に基づいて書かれています。さてパニックになり始めるのはいつからか、楽しみである。それにしてもAIに煽り散らかせられる投資家って草。。。。


アーストラビスタベイビー。。。



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2026/03/26

【イランショック】週明けからブラックマンデーか?



この記事は30秒ほどで読めますが、一番最後のまとめだけで十分な内容です。


最後通牒(アルティメイタム)としてトランプ大統領は当初、イランに対して「48時間以内にホルムズ海峡を完全に再開しなければ、イラン最大の発電所をはじめとするエネルギーインフラを壊滅させる」という厳しい期限を設けた。しかしその後、48時間の期限が切れる直前の3月23日、5日間の猶予へ変更する。トランプ大統領は自身のSNS(Truth Social)で、イラン側と「非常に良好で建設的な対話」が行われたとして、軍に対し攻撃を5日間延期(3月27日まで)するよう指示したことを明らかにした。


主な交渉内容として米国側は、この5日間の猶予期間中に以下の点について合意を目指している。そしてここには現イスラム体制に対しての言及はない。
1、ホルムズ海峡の安全な通航の再開(共同管理案の浮上)
2、イランの核開発および濃縮ウラン在庫の放棄
3、ミサイル開発の抑制


イラン側の反応は、イラン外務省などは「直接交渉」の事実を公式には否定しており、アメリカ側の発表は「軍事計画を進めるための時間稼ぎだ」と反発する姿勢も見せている。アメリカがエネルギー施設への攻撃を猶予した一方で、イスラエル軍(IDF)はテヘラン近郊の軍事拠点や防空システムへの攻撃を継続しており、足並みが完全に一致しているわけではありません。この猶予期限(3月27日)までに交渉が進展するか、あるいは攻撃が実施されるか、非常に緊迫した局面が続いている。





なぜ5日間だったのか?艦隊が展開するまでの時間稼ぎか?
「なぜ5日間なのか」という点については、公式な理由と、専門家が分析する「軍事的・経済的な裏事情」の2つの側面があるとされている。結論から言えば、「外交的なポーズ」と「軍事的な増強・再編の時間稼ぎ」の両方の側面があるというのが有力な見方だ。公式な理由としては外交交渉の「窓口」だ。トランプ大統領はSNSで、イラン側と「非常に良好で建設的な対話」があったと述べている。


対話の継続と5日間という期限は、「今週いっぱい話し合いを続ける」という意味合いが強く、イラン側に「攻撃を避けたければこの期間内に具体的な譲歩案(ホルムズ海峡の開放など)を出せ」という最終確認の猶予を与えた形だ。同盟国への配慮という側面もある。 エジプトやパキスタン、湾岸諸国などの仲介国が「エネルギーインフラへの攻撃は地域全体の破滅を招く」と強く自制を求めており、これに応えるポーズとしての5日間でもある。


「軍事的な準備を整えるための時間稼ぎ」という側面は否定できません。軍事的な裏事情と戦力の展開と再編にかかる時間が5日間だ。地上部隊・海兵隊の到着待ちとして 現在、第82空挺師団の約2,000人や、海兵隊遠征部隊(MEU)が中東へ向かっています。これらが完全に展開し、万が一の地上作戦や重要施設の確保(核関連施設やハルク島など)に動ける体制を整えるには、数日の猶予が必要です。また空母打撃群の状況として、 空母「ジェラルド・R・フォード」が修理のために一時戦列を離れるなど、空軍力の再編が必要な時期に重なっている。標的の再選定も必要だ。 「48時間以内の攻撃」という当初の脅しに対し、イラン側が「米軍基地がある周辺国のエネルギー施設も道連れにする」と猛反発したため、周辺国への被害を抑えつつイランを無力化する新たな攻撃プランを練り直す時間が必要になったとの分析もある。





経済的、政治的要因、原油価格の安定
48時間の期限が迫った際、原油価格が暴騰し世界経済にパニックが広がった。5日間の猶予を発表した直後、市場は落ち着きを取り戻し、株価も回復している。トランプ大統領にとって、経済の混乱を抑えつつ「自分が主導権を握って事態をコントロールしている」と演出するのに5日間は絶妙な期間だ。この5日間は、「イランに降伏に近い条件を飲ませるための外交的プレッシャー」であると同時に、交渉が決裂した瞬間に「より完璧な状態で攻撃を開始するための軍事的なセットアップ期間」でもあると言える。猶予期限の3月27日に向け、米軍の展開状況がどう変化するか注視する必要がある。具体的に、現在どの空母や部隊がどこに位置しているかなど、軍の配置について見てみよう。


現在(2026年3月26日)の米軍の配置状況を調査したところ、トランプ大統領が提示した「5日間の猶予(3月27日まで)」の裏側で、イランを包囲する空・海・陸の戦力が急速に集結・再編されていることが明らかにっている。「艦隊が展開するまでの時間稼ぎ」という指摘は、軍事的なデータからも非常に説得力があるのだ。海軍:空母打撃群の再編と「空白」の補填として、現在ペルシャ湾周辺の空母勢力は入れ替わりの時期にある。
USS アブラハム・リンカーン (CVN-72):
現在、作戦「エピック・フューリー」の主力としてオマーン沖(サラーラ近海)に展開中。イラン海岸線から約1,100kmの距離を保ちつつ、艦載機による空爆を継続している。
USS ジェラルド・R・フォード (CVN-78):
現在、ギリシャのスーダ湾に停泊中。 3月12日に紅海での作戦中に火災が発生し、修理と補給のために戦列を離れました。この「最強空母」が戦線に復帰、あるいは代わりの戦力が到着するまでの数日間が、米軍にとっての物理的な「隙」となっていました。


海兵隊の大規模な増援(計 約5,000人)、陸軍エリート部隊の緊急投入(約2,000〜3,000人)、として「猶予期間」が終わるタイミングに合わせて、3つの大きな部隊が接近している。
USS トリポリ (LHA-7) & 第31海兵遠征部隊 (31st MEU):
日本(佐世保)から急行中。3月23日にディエゴガルシア島を通過し、今週末(3月27日〜28日)にCENTCOM(中央軍)管轄区域に到着予定です。
USS ボクサー (LHD-4) & 第11海兵遠征部隊 (11th MEU):
カリフォルニア州サンディエゴを3月20日に出撃。現在、太平洋を横断中で、4月中旬の到着を目指しています。
第82空挺師団(即応部隊):
3月24日から25日にかけて、約2,000〜3,000人の空挺兵に動員命令が下りました。彼らは「18時間以内に世界中どこへでも展開できる」部隊であり、5日間の猶予期間中にノースカロライナ州フォートブラッグから中東の基地(クウェートやヨルダンなど)へ輸送されています。









この5日間は、単なる外交のポーズではなく、「空母の穴を埋め、在日米軍基地からの増援を到着させ、本国から精鋭部隊を送り込む」ための完璧な軍事的パズルのピースであった可能性が高い。3月27日の期限が切れた瞬間、米軍は「地上戦(島嶼部の占領など)」も選択肢に含めた、より強力な打撃力を手に入れていることになるのだ。次は、この軍事展開を受けてのイラン側の反応や、ホルムズ海峡の封鎖状況について説明しよう。


2026年3月26日現在の最新状況によると、米軍の「5日間の猶予」という動きに対し、イラン側は「外交的解決」と「軍事的抵抗」の二段構えで応じている。特にホルムズ海峡については、事実上の「イランによる管理的封鎖」状態にあり、極めて緊迫している。イラン側の反応は拒絶と「5つの条件」だ。トランプ大統領が「5日間の猶予」を発表した後、イラン政府は3月25日に公式回答を出した。和平案の拒絶と米国が提示した15項目の和平案を、イラン外務省は「極めて一方的で不合理」として一蹴した。5つの逆条件、交渉に応じる条件として、①米軍の完全撤退、②全制裁の即時解除、③イスラエルによる攻撃の停止、などの5項目を突き返しています。






革命防衛隊(IRGC)の幹部は、「5日間の猶予は米軍の戦力増強のための時間稼ぎに過ぎない」と断じ、国内の重要施設への防空体制を最大レベルに引き上げている。ホルムズ海峡の封鎖状況は実質的な管理下だ。「封鎖」は国際法上の正式な宣言ではありませんが、実態としては「95%の通航停止」という壊滅的な状況だ。
IRGCによる検問は、イラン海軍は海峡の通航を完全に止めるのではなく、「許可制(管理下での通航)」に移行したと主張している。3月24日には、パキスタン行きの食料運搬船が「プロトコル違反」を理由にIRGCによって追い返される事案が発生しました。船舶の滞留も続いており、 現在、約2,000隻以上の船舶と約2万人の船員が海峡周辺(オマーン湾やペルシャ湾内)で足止めを食らっている。


「選別的」な通航: 西側諸国に関連しない特定の船舶(インド、パキスタン、ロシア関連など)のみが「人道回廊」を通じて限定的に通航を許されているとの報告もあるが、保険料の暴騰により、一般の商船はほぼ通航不可能だ。軍事的な衝突のリスクも続いている。ドローンとミサイルの配備としてイランは海峡沿いに数百隻の高速艇と、地対艦ミサイル、自爆ドローンを大量に展開している。米海軍との睨み合いも続いておりオマーン沖に展開する米空母「アブラハム・リンカーン」に対し、イランの無人機が異常接近するなど、偶発的な衝突がいつ起きてもおかしくない状況だ。3月25日には、イラン側が「米軍のF-18戦闘機を撃墜した」という真偽不明の動画を公開し、情報戦も激化している。


日本の原油供給への影響は、現在「戦後最大のエネルギー危機」とも言える極めて深刻な局面にある。日本は原油輸入の約9割を中東に依存しており、そのほとんどがホルムズ海峡を通過するため、現在の「事実上の封鎖」は日本の生命線を直接締め上げている。2026年3月26日現在の具体的な影響は、供給面は中東からの原油到着が激減だ。タンカーの往来は停止し、ホルムズ海峡がイランの管理下におかれ、戦争保険料が従来の12倍(約3%)に跳ね上がったため、日本の海運大手(郵船、商船三井、川崎汽船)は海峡への配船を事実上見合わせています。3月下旬の「空白」つまり、2月に現地を出発したタンカーが日本に到着し終える今週以降、新規の原油到着が大幅に減少する「供給の空白期間」に突入すると懸念されている。





政府の緊急対応は異例の「備蓄放出」だ。供給途絶を食い止めるため、政府は過去に例のない規模で石油備蓄の放出を決定した。国家備蓄の放出、 本日(3月26日)より、全国5カ所の基地(苫小牧、志布志など)から1ヶ月分の国家備蓄原油の放出が順次開始された。民間備蓄の活用はすでに3月16日から、石油会社に義務付けている民間備蓄15日分を市場に回す措置をとってる。在庫状況は、日本には官民合わせて約250日分(約8ヶ月分)の備蓄がありますが、製油所の稼働や物流網を維持するため、政府は「使える分」を前倒しで投入しています。

ガソリン価格への「激変緩和措置」としてリッター170円への抑制も始まった。何もしなければガソリン価格は200円を突破する勢いだが、政府は3月19日から「緊急的激変緩和措置」を発動した。補助金の投入により原油価格が1バレル120ドル近くまで高騰した分を国が補助金(ガソリン1リットルあたり約48円など)で補填し、店頭価格を全国平均170円程度に抑え込む異例の財政出動を行っている。しかし産業への影響は大きい。エネルギー以外のドミノ倒しが始まっている。 原油だけでなく、LNG(天然ガス)の不足は著しく、電力会社が保有するLNG在庫も「残り12日分」程度まで減少しており、カタールからの供給が途絶えた影響で、製造業への電力制限やガス供給の削減が現実味を帯びています。またプラスチック原料の枯渇も見受けられ、 ナフサ(粗製ガソリン)の供給不安により、自動車部品や食品パッケージ、家電などの製造ラインが止まる「産業ドミノ倒し」のリスクが指摘されている。


2026年3月下旬現在の日本の株式市場と経済全体は、イラン情勢の緊迫化と原油高という「ダブルパンチ」により、極めてボラティリティ(変動幅)の大きい局面を迎えている。特に「5日間の猶予」が切れるタイミングを前に、市場では最悪のシナリオを織り込む動きと、一時的な反発を期待する動きが錯綜している。 日本株の動向として日経平均は「51,000円」が攻防のラインだ。3月23日には、日経平均株価が一時51,000円を割り込む急落を見せました(年初の59,000円台から約8,000円の下落)。「原油5ドル上昇で株価1,000円下落」の方程式と言われており、市場では原油価格の上昇に対して過剰に反応する傾向が出ており、現在のドバイ原油150ドル超えという水準は、企業の利益を直接的に6〜7.5%押し下げるとの試算もあります。






シナリオ別予測
1、楽観(海峡再開): 交渉がまとまれば、買い戻しが入り55,000円〜60,000円台へのV字回復。
2、悲観(武力衝突・封鎖長期化): 供給ショックが意識され、46,000円〜50,000円付近まで二番底を探る展開。有望セクター: エネルギー価格転嫁が進む資源・商社株や、有事の際の防衛関連株が買われる一方、製造業や運輸株(特に空運・陸運)は厳しい売りを浴びる事に。
3、経済全体への予測はスタグフレーションのリスクだ。日本経済は「インフレ(物価高)」と「景気後退」が同時に進むスタグフレーションの危機に瀕している。





今後の分岐点は3月27日の「猶予終了」後だ。市場が最も恐れているのは、米軍の攻撃開始による「供給の完全遮断」です。「テールリスク」の顕在化が指摘されており、日本が主に輸入するドバイ原油は、すでにWTI(米指標)を大きく上回る1バレル150ドル超に達しており、専門家は日本がすでに「テールリスク(滅多に起きないが壊滅的なリスク)」の領域に足を踏み入れていると警告している。政府の財政負担、ガソリン補助金などの対策費が膨張しており、これが長期化すれば日本の財政悪化という新たな懸念材料(円安要因)にもなりかねません。






結論
投資家の間では、「明日の猶予期限(3月27日)に、トランプ大統領がさらなる猶予を出すか、あるいは軍事行動のゴーサインを出すか」が全ての経済指標を上書きする最大の決定要因となっている。イランは、米軍の「猶予」をチャンスとは捉えず、むしろ「決戦に向けた最終準備期間」として利用している。猶予期限の3月27日(明日)に向けて、米軍が強硬突破(自由航行作戦)を試みるのか、あるいはイランがさらに圧力を強めるのか、世界経済を揺るがす重大な局面が今だ。米軍が設けた「5日間の猶予」が切れる明日(3月27日)以降、武力行使によって海峡がこじ開けられるのか、あるいは交渉で安定が戻るのかが、日本のエネルギー供給が維持できるかどうかの分水嶺となる。奇しくも明日は、週末の金曜日だ。NY以外の全ての市場はすでに閉まっており、金曜日以降に起こることが織り込まれるのは、週明け後の月曜日となる模様。何も起こらないと考えるのはあまりにも楽観的すぎるだろう。LNGもプラスチックも供給逼迫目前だ。今週末、出来る限りの日用品や食品は買い足されべし。え?まだ新NISAとか言ってんの?周回遅れどころか10周くらい遅れてるし、そろそろこれらの新勢力も目障りなんすよ。選別しますか?


アーストラビスタベイビー。。。



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2026/03/19

【イランショック】ネタニヤフ氏、モジタバ師、双方とも死亡か?




この記事は30秒ほどで読めますが、一番最後のまとめだけで十分な内容です。


イスラエル首相のネタニヤフ氏、ハメネイ師の次男で最高指導者に先日選出されたモジタバ師、実は双方ともに死亡説が風の噂で流れている。そして両国ともそれを否定するかのような声明をだし、噂を払拭するかのような行動を取っている。イスラエルに取ってはイラン攻撃の先鋒であるネタニヤフの死は、今後の攻撃の弱体化になりかねず、イスラエル軍に取っては避けたい自体だ。そしてイランに取っては、モジタバ師の死は、革命防衛隊や政権の瓦解になりかねず、これをきっかけに現イスラム体制の崩壊も無くも無い。


まずはネタニヤフ氏に関してだが、こちらはイランのロケットとも自爆ドローンの攻撃を受けたともされている。しかし今、死なれては困る勢力もイスラエルには多い。例え国民の大半から嫌われており、次の選挙では確実に負けるとも言われていようとも、イスラエル人の大半はイラン攻撃を支持している。そしてその噂を払拭するために出した動画が、指が6本あるAI動画で、さらに死亡説を印象付ける結果となってしまった。その後の釈明動画でも、カフェでコーヒーを飲むシーンが公式から放映されたが、こちらもコーヒーがカップから1センチほど溢れている様に見える動画にも関わらずまったくこぼれておらず、80%の確率でAI動画とAIが判定した。生きているなら本人が出るだけなのである。


そしてイランのモジタバ師。こちらもイスラエル、アメリカの空爆で死んでいるのでは?と噂されている。最高指導者に選出されてから、1週間もたってようやく声明が発表されたが、徹底抗戦を呼びかける声明は、代筆、そしてテレビのアナウンサーによる代声だ。もちろんこちらは次々と政権の中枢が殺害されているため、のこのこと居場所を教える訳にはいかない。しかし居場所を悟られずに録画くらいは出来るだろう。また怪我の状態が悪く、戦争で不安定なイラン国内の病院ではなく、ロシアで療養してるとも噂が出ている。こちらも生きているなら本人が出るだけだ。





事の真相は不明だが、双方ともメディアには現れていない。そして喫緊の課題は原油調達だろう。イランの発表としては、人民元建てであればホルムズ海峡の通過を許可すると8か国と調整中だとの一報が流れた。ただでさえドルの信認が弱まったいる現状に、そしてドルの基軸通貨、ドル経済圏に喧嘩を売る気だ。この8か国とはアメリカとは距離を置きたいBRICS諸国だろう。インドもブラジルも中国もロシアもアメリカとは距離を置きたい、いやどちらかと言えばトランプ氏と距離を置きたい勢力だ。そしてそこにパキスタンやインドネシア、ベトナム、アルゼンチン、ミャンマーあたりがイランとホルムズ海峡の通過を交渉していると思われる。いずれの国も地理的にアメリカからは遠く、政治的にもある程度距離のある国々だ。当然日本も欧州も、先進国と呼ばれる地域はそこに含まれていない。そう、日本も欧州も、イランから見れば当然アメリカと同盟だと思われるのだ。


今週でホルムズ海峡の閉鎖が始まってから三週目。そろそろ閉鎖前に海峡を通過した最後のタンカーがアジア諸国に到着し、それ以降は原油は8割、石油化学、LNGも多くの供給が止まる。また今ある原油を節約するために外出禁止や学校が休校になった国々、すでにガソリンが売り切れになった地域も報道で見受けられる。今後はどうなるのか?もちろん多くの国で産業が止まる公算だ。例え今ホルムズ海峡の閉鎖が解除されようとも、次にタンカーがやって来るまで20日間ほどかかる。その20日間を耐え忍ぶことが出来るのは、アジアでは日本、韓国、中国、シンガポールくらいだろう。


しかし閉鎖が解除される見通しはまったく立たず、海上保険も停止された状態だ。無保険の石油満載のタンカーで、攻撃される可能性が残るホルムズ海峡を横断するような無謀な事など出来ない。経済的に弱い東南アジアの国ではひと月分の備蓄もなく、ベトナムはすでに日本に援助を要請。その日本もプラスチック製品には不可欠なナフサの減産が報道されている。それでも上述のイランの通過を許可するために調整中との一報が流れると原油価格は下落し株式市場は上昇した。例え今海峡を渡ってもすでに手遅れな状況の国も多々あるだろうが、無いよりはマシだし、今ある原油を節約するのも何もしないよりはマシだ。





つまりイランと現在交渉中の国もまったく安泰という訳ではない。供給されるまでに時間は掛かるし、そもそも供給元であるサウジやUAE、カタールなどといった国はアメリカよりだ。人民元建ての支払いを容認するとは限らない。そもそもアラブ系とペルシャ系の対立、シーア派とスンニー派の対立など中東は泥沼だ。そしてイラン自体も石油の輸出をしなければ生計が立てられず、他の中東諸国も原油を輸出し食料を輸入しなければ詰むのは同じだ。今の構図は世界中みんなでチキンレースを楽しんでいるのである。


そんな中、一人ほくそ笑むトランプ大統領。シェールガス革命でアメリカ国内需要をある程度まかなえ、直近併合したベネズエラもある。WBCでベネズエラが優勝した時には「(植民地から)州に昇格してあげる」とのお褒めの言葉も出たほどだ。まあ実際ベネズエラ国民からしたらペソや独裁者なんて捨てて、民主化やドルを取った方が安パイだろう(余計なお世話)。これは為替相場にも表れている。「有事のドル買い」などといった間違った報道も聞かれるが、実際には「有事の円買い」や「有事のゴールド」が正しい慣用句だ。


なぜ有事の際は円やゴールドに資金があつまりドルからは資金が流出するのか?単純に信用の問題だ。双子の赤字を垂れ流す放漫財政で紙幣を刷りまくり、さらに戦争を吹っ掛け戦費の調達でさらに財政が悪化する国と、勤勉に貿易黒字と経常黒字で海外資産を積み上げる国や、供給に制限のあるゴールドどちらが魅力的だろうか?もちろんゴールドや円の方が魅力的だ。しかしゴールドも円もホルムズ海峡の閉鎖以降、ドルに対して下落している。円や欧州通貨が下落するのは当然だ。原油の中東依存度が高く、ホルムズ海峡の閉鎖で受けるダメージがアメリカに対して大きいからだ。それがドルが買われる理由だ。





ではゴールドはどうなったのか?有事にも関わらずドルに対して下落している。そして直近ゴールドは暴騰していたことはご存じだろう。ゴールドがどういった局面で上がるのか?
1、インフレ下
2、金利低下や金利が付かない
直近までアメリカではFedの議長の交代で利下げされると噂されてきた。それがここに来て急に利上げ方向が優勢となっているのだ。当然だ。すでに年初から1,5倍以上値上がりしている原油価格。物価高騰により利上げとなるのは当然の流れだ。金利が上がるなら、金利を産まないゴールドから金利が上がる商品へと資金が動くのである。そして直近、過熱感も否めなかったゴールド。ゴールドはどういった局面に弱いのか。もちろん上記の逆だ。
1、インフレ無き経済成長
2、金利上昇局面


市場は、ある程度原油を自給できるアメリカのインフレは限定的だが、それでも国際市場で取引される原油が上昇すれば利上げは避けられないと見ているのだ。金利が上がればドルは他の国との金利差からさらに買われやすくなる。つまりドルは、原油調達の面で世界の他の国に対して有利で、さらに金利の上昇と二重の面で買われやすくなっているのだ。それでは石油の無い日本や欧州はどうなるのだろうか?


市場はまずはドルに対して円安、ユーロ安で反応している。当然の反応だろう。原油調達の目処が立たずアメリカよりダメージが大きくなるのは確実なのだから。今までは航路上にタンカーがあったため、市場に与えるインパクトは大きくなかった。しかし最後のタンカーが入港し、それ以降のタンカーは不明だ。そして今イランが海峡の封鎖を解除したとしても、最短でもそこから3週間空白の期間が生まれる。しかしながら今封鎖が解除される訳がない。それがイランの戦略でもあり、アメリカの戦略でもあるからだ。





イランからして見れば、ホルムズ海峡を通過するタンカーを止める事で、世界の世論が反アメリカ、反トランプに傾く事を目指しているからだ。すでに世界情勢を顧みずに艦隊の派遣を同盟諸国に要請したトランプ大統領。しかし、日本もヨーロッパも韓国もイランとは上手く関係を築いていきたいのだ。中東はエネルギー保障の観点から良好な関係を築いていかなければならないのだ。もちろんイランに艦隊を派遣する国は出てこず、これに関しては反トランプで世界は一致した。そしてアメリカやイスラエルが空爆を続ける間は、封鎖を解除する理由は無い。もちろんこの賭けにはリスクもある。封鎖が長引けば、日本や欧州などがイランを非難する可能性があるからだ。それをどう反トランプ、反アメリカへと非難の矛先を変えるかだ。


そしてアメリカとしてもこんな所で封鎖を解除してもらっては困る。中国に最大限の経済的ダメージを与えたいからだ。アメリカはある程度の石油は自給できるし、足りなければ近隣のメキシコやカナダ、直近併合したベネズエラから持ってくるだけだ。中国の石油備蓄は100日ほど。こちらもやはりチキンレースだ。NATOとして同盟関係にあるユーロ圏も3~4か月ほどのストックがある。ロシアから買ってくるという選択肢もあるがこれは無い。一方の中国はロシアから購入するだけだ。もちろん中東産が無いと中国国内需要を満たせないが100日分の石油の延命にはなる。それでも世界第二位の原油消費量を誇る中国。世界の工場が止まる経済的ダメージは大きい。内需である程度経済を回せる日欧とはインパクトが違うのだ。


アメリカは無傷で済むのか?原油は国際市場で取引される商品だ。もちろん原油価格の高騰はアメリカ経済にもダメージを与える。直近経済を牽引したAI関連。それに伴いマイニングにAI需要でエネルギー需要が増え電力価格が高騰したことはご存じだろう。しかし原油価格が高騰し電力価格が上がればAIプラントに回せる電力はあるのだろうか?価格を維持しながら同じサービスを提供出来るのか?んな訳ない。ただでさえ採算が危ぶまれているAI関連。AIバブルとも形容される状況だが、電力価格が3倍にでもなれば採算は全く取れないだろう。それこそかつてドットコムバブルで見た、アレの二の舞だ。当時はネット関連というだけで採算など関係なく買われたが。。。




すでにホルムズ海峡が閉鎖されてから3週間が経つ。中東産の原油は世界需要の半分の50%だ。そして海峡の閉鎖以降、中東産の原油の生産は通常時の60%ほどにまで落ちている。つまり世界需要の20~30%ほどの生産が足りてない可能性がある。そしてアジア、欧州域での中東産のプレゼンスは需要の80%だ。原油はしばらくは何とかなる。しかしながらLNGや石油化学製品は1か月分とも言われている。足元ではプラスチック製品もガソリンも高騰しているが、今の高騰は序章に過ぎないだろう。今まではタンカーが入ってきていたのだから。


しかし今後は世界を巻き込んだチキンレースが始まる。海上を航行する中東産の石油タンカーはもう無いのだ。そして再び供給されるには、少なくても20日ほど航行してからとなる。つまり今週で3週間中東産の原油が止まっているが、今後の3週間も入ってこないのは確定なのだ。これがあと2週間続けば合計は8週間、2か月分の中東産の原油が止まる事を意味する。そしてアジア諸国も欧州も中東産の原油の割合が高い。日本に至っては90%を超える。もし二か月中東産の原油の供給が止まれば残る備蓄が一か月ほどしかない国も出てくるだろう。もし後ひと月で石油をベースとした世界経済が、文明が崩壊するとしたら市場はどういった反応をするのか?


以下まとめ
暴落の貴公子と言われた私が戻ってきたということは、それが全てを物語っている。コロナショックでは10%石油需要が少なかっただけで原油価格は半額になり市場は30%ほど暴落した。しかし各国の中央銀行はお金を刷る事で対応することが出来た。今回のイランショックは30%石油の供給が少なくなる公算だ。そしていくら現金を刷ろうが原油は増えない。プラスチックは増えないのだ。石油化学製品、つまりプラスチック原料の備蓄は1か月分だとも言われている。もちろんサプライチェーンの要所、要所でストックがあるため実際にはそれ以上あるが、ひっ迫する公算が高く値上がりは不可欠。また原料不足で生産出来ない商品も出てくるだろう。
さて最後のタンカーが本日入港しました。石油製品によっては1か月ほどの備蓄があります。そして次のタンカーは最速でも一か月以上先です。つまり供給は、備蓄はすでに足りていないのが現状だ。市場が、人々がいつまで平静を装うことが出来るのか楽しみだ。


アーストラビスタベイビー。。。




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