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2021/01/10

【大暴騰か?】ニイタカヤマノボレ、ヒトフタマルハチ







皆さんは「TTID」と言う言葉をご存知ですか?「今回だけはいつもと違う」「ディスタイムイズディフォレント」(This Time Is Different)の頭文字です。因みにどういう時に使われるかと言うと、相場が大きく上昇した時に、そのバブリーな様子をまことしやかに肯定するために使われます。俗に言う「言い訳」とも。




まだまだこの言葉が聞かれない今、弱気な投資家や慎重な投資家も多く、現金を抱えた投資家が多いという事でしょう。慎重な投資家が多い間はジリ高傾向は続きます。最近ちょっと落ちても直ぐに戻しています。



では、今後どういうことが予想されるのでしょうか?
1、何かしらの障害物がある間はジリ高傾向、現状のコロナや政経など
2、障害物が無くなり上昇ペースが加速
3、慎重で乗り遅れた投資家が損失を取り戻すためレバレッジを掛け始める
4、急上昇開始でさらに資金を呼び込む
5、そして「今回だけはいつもと違う」となる






今年60%ほどのSP500指数の上昇を予想している私に言わせれば、今はまだ上昇相場の起点にあたるでしょう。各国政府や中銀もさらなる大規模な緩和を検討しています。バイデン政権も一人あたり2000ドルのばら撒きを検討しており、就任後すぐにコロナの封じ込めと共に行われる見通しです。




3,3億人に100ドル配った場合330億ドル、約3,3兆円。この20倍にあたる6600億ドルの66兆円がばら撒かれれば、株式市場にはかなりのインパクトを持つ事に。前回の給付金同様、殆どが資産市場に流れ込む公算です。消費に使われる金額は小さく経済的には失策ですが。。。政府は血液の様にお金が社会を循環する政策を取るべきなのですが(ニューディール政策)。。。日本も給付金がばら撒かれる度に、金融資産や貯金にそれらの資金が流れている様です。





もし2400兆円とも言われる時価総額を誇るアメリカ株式会社にこの66兆円もの資金が流れた場合どうなるのでしょう?割合としては時価総額の3,5%程度ですが、3,5%程度の上昇で終わるのでしょうか?もちろんその程度で済む訳が無い。10兆円の出来高に対して66兆円もの買い圧力です。それほどの買い圧力に晒されれば、さらなる上昇が期待出来るため「売ろう」と考える投資家が減り売り方は減少、買い方の一方的な需給ギャップが発生します。




昨年のコロナ給付金は、SP500指数を底値である2200ポイントから3700ポイントと60%ほどの上昇をもたらしました。同規模の資金流入、ワクチンによりコロナからの脱却、景気回復が進行すれば今年も大幅な上昇が期待出来ます。つまりまだまだ上昇に期待でき、今回も資金流入が期待出来る間は上昇は継続する公算です。






果たして今回だけはいつもと違うのか?
戦後最悪のりセッションと言われる今回のコロナ禍だが、経済的には最悪でも株価は高値を更新だ。よく引き合いに出される1929年の世界恐慌だが、あの時とは明確に違う。政府は経済の自然治癒に任せ財政支出には消極的であり、金本位制では限界もあった。



しかしニクソンショックにより金本位制は崩壊。そしてリーマンショックの時に緩和策を渋った事で、さらなる財政支出を余儀なくされたため消極姿勢も崩壊だ。つまり政府は好きなだけ財政支出を行える点で明確に『今回だけはいつもと違う』訳だ。政府は積極的な財政支出、もちろん大衆も空から振ってくるばら撒きを望むし歓迎する。





理性の崩壊がもたらす結末とは?
アメリカ人に理性があれば経済的な寄与が小さい、大規模なばら撒きは昨年で終了するべきだろう。株価が高ければ企業や個人は支出しやすいため、株高のトリクルダウン経済も一理あるからだ。しかし株価が高い今、ばら撒きは有効とは言えず、違った形の景気刺激策が期待される。



無意味なばら撒きの行き着く先はもちろんバブルとその果の貨幣価値の暴落だ。多額な賠償金を掛けられマルクを刷りまくった第一次世界大戦後のドイツや、直近のジンバブエがよい例だ。ドイツはシュトレーゼマンによるレンテンマルクの発行で形だけはインフレを退治したが経済はどん底でそのまま第二次世界大戦に突入。ジンバブエも経済は崩壊、秩序も崩壊、通貨は他国の物しか流通せず失敗国家の典型だ。





落とし所は?
アメリカが基軸通貨ドルを自ら放棄するとは思えない。そもそもドル以上に信用でき、使い勝手の良い通貨は現状ない。ユーロ、円、ユアン、BTCも役不足だ。つまり緩和はいつか終るし、マルクやジンバブエドルの轍を踏むとは思えない。しかし緩和の終わりが暴落の始まりとは限らない。株高は維持される可能性が高い。なんせ『緩和』という処方箋を簡単に出せる時代になった訳だ。




過去の常識では現在の株価はかなり割高だろう。リーマンショック前の水準はPERは14が平均でそれ以下は割安、それ以上は割高と言われてきた。リーマンショック後はその水準がPER22倍となり、それが定着しつつある中で起こった今回のコロナショック。次にある世界の常識はPER30倍時代。つまり我々は岐路に立たせれており、PER30倍時代を受け入れられるかどうかが今後の投資家として成功するかどうかの分水嶺だ。





新しい価値観を受け入れる事が出来なければ、残念な投資家として新しい技術から取り残され、経済の新陳代謝を阻害する古い非効率な方法で発展を妨害し、もちろんポートフォリオも残念な結果となるだろう。しかし現状を受け入れる事の出来る投資家は新しい価値観や常識と共に、産業技術の発展を享受するだろう。





ニイタカヤマノボレ。ニューワールドオーダー、新しい常識PER30倍時代へようこそ。株価が変わるのではなく、あなたが常識を変えればいいんですよ。







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2020/09/15

【朗報】ロビンフッター勝利で株高か?










予想以上に底堅かった昨日のNY、TSLAやAAPLの株高を筆頭に大きく値上がりしたハイテクグロース。今日もNY指数先物やビットコインは上げてきている。大人対ロビンフッターの戦いを制するのは今回も怖いもの知らずのロビンフッターか?




そんな訳ねーじゃん。どー考えても早計だろう。昨日のくっそ重い値動き。市場全体の上げ幅は小さく、資金が余り入ってきていない様子。また少し上げても直ぐに利益確定の売りが入り頭を抑えられる。それでもSP500やNASDAQなどは時価総額加重平均なので寄与度が高い銘柄に資金が入れば指数は上がる。




直近沢山コールオプションを買い入れたロビンフッター達。大人達はその牙城を切り崩そうと、売りで仕掛けたようだが。。。もし株価が大きく上げれば、再び大人達が踏み上げにあい、大きく上昇する可能性も無いわけではない。つまりロビン君が買い上がり、トレンドフォロー型のロボットが追随、そして踏み上げられる大人の、馬鹿の三乗スパイラルだ。


参考





がしかし、ロビン君の資金源である今週の失業保険やコロナ給付金は、すでに全弾撃ち尽くしてしまった感。ここ最近の傾向として弾が補給されると上昇し、一旦打ち尽くすと大きく下落を繰り返して来たが。。初心者に有りがちだが資金が出来るとすぐにポジションを取ってしまう。その肝心な資金源も揺らいできている。




大人たちはロビンフッド証券から情報を得ているため、ロビン君達の現金余力が無い時に、コソコソと『売り』を入れている様子。もちろん余力が無い時に動ける方向は一つしか無く、損失を回避するための売りだ。顧客のポジション情報や現金余力の情報を知れるってすっごく便利。。相手の手札見ながらポーカーするようなもので。。またもしストップロスが多く入っている場所を知っているなら、売り崩すのは簡単で。。。最近仕方なくTSLAやAAPL、TQQQなどの銘柄でロスカット?利益確定?を入れた投資家もいるのでは?



SP500、日足チャート





昨日は若干上昇したSP500。それでも上値は相当重く、20日移動平均線に到達することなく、結局上げ幅を縮めて引ける。もし大人を踏み上げたいならまずはここを超えなければならないが道は近くて遠い。TSLAやAAPLが堅調だと、それだけで市場全体が堅調だと勘違いされやすいが、市場に資金が入っていないのが現状だ。



賢明な投資家ならこんな所で資金を入れることはないだろう。コールオプションが大きく買われ、市場には資金があまり入っておらず、そして指数は移動平均線を上から下にブチ抜こうとしている。TSLAなどはコロナショックの底から短期間で6倍となり、実態と大きく乖離し「バブル」だとも言われている。



しかし賢明な投資家ほどバブルに乗ることが出来ず、指を咥えて上昇を眺めることになるのも事実だ。「どうせ馬鹿なら踊らにゃ損、損」あなたは阿波踊りに参加しますか?それとも上昇を指を咥えて見ておきますか?時には馬鹿になってバブルに乗ることが資産を大きく増やす方法ですよ。。。


前回の記事以降、資産のほぼ全てが現金だったのですがバブルダンスに参戦。買ったのは直近強いUBERとLYFT。最近指数が大きく下げた時もこの銘柄だけは上げていた。どうやら何か裏がある。因みに皆さんご存知の通り、私逃げ足も早いのであしからず。。ポジショントークなんで追随は勧めません。投資は自己責任で。。







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2020/03/03

ぎゃああああぁぁぁぁaaa 、あきんどのポートフォリオがぁぁ




SP500が大暴騰している最中、全滅じゃないですかww。


す、全ての銘柄が爆上げしているなか、私の選んだ銘柄だけ爆下げとかww。か、神のせいですか?神に触れたのがいけなかったのですか?祟り神のことを記事にしたら、祟り神ウイルスに感染してしまうのですか?それにしてもどんなに適当に買っても上昇しただろう昨日の相場で、的確にここまでの頻度で当てるとは。猿のダーツに負けるとは感慨深い。いや「感慨深い」とか言ってる場合じゃねえぞ。私も神になってしまうのか?おっことぬしになってしまうのか?



だ、誰か塩持って来い。抗生物質も。え?そんなんじゃ祟り神ウイルスには効かない?どうすれば良いのですか?毒を持って毒を制する?え?コロナウイルスに感染して祟り神ウイルスを駆逐させれば良い?ちょ、誰か私にコロナウイルスを移してくれww。




この記事を読むとあなたも祟り神ウイルスに感染しますよww。絶対開けないで。感染すると的中率がマイナス100%の神になれます。




因みに私のポートフォリオはこちら、まだ読んでない人は先にこっちを読んで。




取り敢えずSP500は大幅な上昇です。世界経済のドン、FRBのパウエル議長から試合終了宣言が出たことから試合は終了。また丁度良いタイミングで下髭陰線のチャートパターンとなり、サポートで弾かれた事からかなり買われやすい展開だったので大暴騰。パウエル氏曰く「ハイ、下落はここまでww。」とのこと。何という分かりやすさww。所詮、世界経済なんてドル経済圏でドルの交換によって行われるので、もちろんドル経済圏のドンが出てくれば終了。



まあ狼狽売りしちゃった人はこれを見て、悲惨な投資家もいるので頑張ってくれ。それにしても100発100中の的中率とかww。誰か、私の祟り神ウイルスをもらってくれww。





一応値動きを解説すると、上昇の起点まで全ての銘柄が戻したにも関わらず、BTIは起点まで戻さず利益が出ていたため換金需要がかなり出たらしい。つまりBTIを売って、大きく下落した銘柄を買うと。まあ効率的市場仮説ってやつですよ。チャート的に売られやすい形状だったってのもあるけど。


私が行ったことを市場は遅れてやっているって訳ですよ。(自画自賛)
そしてこの辺の水準なら売るどころか買い増ししたいBTIだが、さらに追撃するために一部現金化して、LYFT、UBER、LKをさらに購入。NY時間午前、SP500は2%の下落で始まり、その後売りが加速。一時は3%以上下げていたところで大きく小型グロースの投資に成功。そして定石通り売りが一巡して相場は反転。週足50日移動平均線が意識されたことで今度は買いが殺到。


そしてLKやUBER、LYFTは大底を付けたのが木曜日で底からすでに10%ほど上昇していたので、もちろん利益確定売りに押される。まあこちらも私が考えたこととまったく同様。投資家なんて生き物は、大抵同じことをを考えるので。あなた達のことは知りませんが。そりゃ小型グロースなんてボラリティーの高い局面では持っていたくないわな。

月足の下限まで下落する最悪の可能性を想定して、直近買ったUBER、LYFT、LKは月曜日の値動き次第では買い圧力にぶつける可能性も。



暫くはボラリティーが高い状態になりそうです。株価見て振り回されるよりは、引け間際だけ値札を確認し、もし上がっていたら静観。下がっていたら買うくらいが丁度いいです。値が上がったのを確認し「置いて行かれるのではないか?」という心理状態になっては駄目です。それこそ市場の意のままになってしまいますよ。今日もまったく同じ展開になりそう。逆に言えば換金需要が一巡すればまた戻すのですが。。。




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2020/03/01

株式全売却、下落に賭けるベア三倍SPXSを全力買い



負けにくい戦い方とは?


トレンドは続くからトレンドですよww。何でこんな何も無いところで反転すると思うのですか?カリフォルニアでは感染の拡大傾向、株式市場は下落傾向ww。月曜日にはさらにウイルスが拡散しているだろうにww。



普段動かないことで定評のあるあきんどが動くとなれば、もちろん勝算ありきで動くのですが、昨年末以降大きく買ったタバコ銘柄などの株式を全部売却して、下落に賭けるベア三倍ETFのSPXSに全力投資です。






直近まで焼かれると判りつつも上昇トレンドが続いていたので、MOを年始、1月末と購入していたのですが、BTIの上昇もありトータルでは勝ち越し。そしてここにきて天下分け目の合戦です。大抵の下落局面では鈍くさい投資家が、下落局面の最後に損失に耐えきれず下落に賭けるのですが。今回はそういった下落に賭けて利益を増やし、その後の反転売買で上昇に賭け往復でリターンを増やそうとする動きが見られず。よって底はまだまだ先だろうとの判断のもと、一番乗りでベア三倍ですww。






と言う訳で冗談はこのへんにしておいて、ここから本題です。まず直近の傾向を振り返ってみましょう。月曜日寄り付き前に、大きく下落していたNY指数先物。それもそのはず、イタリアで感染が拡大し欧州市場は大暴落。この下落は強いと見て、こちらの記事を書いたのですが。






さて、問題はいつ買えばいいのか?
1、勿論寄り付きではなく、明日の朝イチバン。強い下落相場は引けまで押す。
2、土曜の朝イチバン。金曜日は奇しくも月末最終営業日。月末や週末の利益確定売りも意識される。




本来ならこの辺で下落が止まるのですが、翌火曜日、スイス、オーストリア、クロアチアまで感染者が拡大し火曜日も大きく下落。しかしながらアジア市場では、この辺でNYは反転するんでしょ?という思惑から下げ渋る。この楽観が暴落の引き金になるのですがww。


そして水曜日トレンドラインの下限ということで、一旦は下げ渋ったNYだが上値は相当重く長い上ヒゲを付けてさらに下落。私の記事でも結構強気で、この辺で反転するのではないかといった思惑が垣間見れるのですが。。。






どうでもいいけど上海よ、お前がプラスで引けているのはおかしいだろ?元凶なんだから。このどうせ谷を作るくらいなら埋め立ててしまえ見たいな値動き。さすが一党独裁の共産党。


そして木曜日、寄り付き前に私が「動く」と宣言したのですが、もちろん投資家心理を読み、この辺で売りが殺到するだろうと踏んでの事。今まで楽観視していたアジアでは、前日のNY市場の意外な弱さから大暴落。そして世界中の投資家が集まるNYでも同じ流れから寄り付き前から先物が大暴落。


窓を開けての下落から売りが殺到するだろうと読み、節目のSP500指数週足50日移動平均で動く。もちろんテクニカルの常識としてこういった節目では動いた方へ張るのが正解。つまり下に抜けたら「売り」。反転したら「買い」。しかし開場前まで何も決めておらず、値動きを見てから動くことに。



そもそも動こうにも現金余力は無し。「今年SP500が4000ポイントまで上がる」とか「強い上昇トレンドが訪れる」とか言っている残念な投資家が現金余力なんて持っているはずも無く。







現金対株式比率は、直近のBTIから配当が入金されたことで1対99ほど。つまりポートフォリオの1%ほどの現金しか持ち合わせておらず。現金が無ければ動こうにも動けず。もちろん現金があったなら、月曜引けか火曜日引け辺りにMOを買っていただろう。まあ結論から言えば現金が有ろうと無かろうと、同じ行動パターンになるのですが。



また週前半までは、グロースもディフェンシブも均等に下落してあまり乖離が見られず、この辺ではタバコ銘柄を売ってまで、他の銘柄を買おうという気力も起きず。しかし木曜日、デイフェンシブとグロースの乖離が急拡大。値があって無い様なグロースでは出口に殺到する動きに。この辺でやっと乗り換えても良いかなと思える水準に。



そして木曜日、いざ出陣。この段階では売りも買いも決めておらず、強いて言えばラッキンコーヒーが欲しいなくらいで。まあ直近「ラッキン、ラッキン」言っていればお察しの通り。






まず目に止まったのが、指数暴落の最中上昇しているタバコ銘柄。そしてヤフーファイナンスのトレンディングティッカーで暴落しているUBER。始めはこの最悪の時に決算で事故ったのかなと思って検索に掛けてもそういった情報はなし。そこで常時200銘柄ほど監視しているグーグルスプレッドシートで、15分遅れの株価を見てみると、UBERやLYFT、LKなどIPOしたばかりの値が有って無い様な銘柄に売りが殺到している模様。この時点で7〜8%ほど下落。




そこで決定。PM放出、小型グロース買い。小型って言ってもUBERなどは時価総額10兆円あるようだが。もちろんハイテクグロースは普段は見向きもしないが、直近のマイナス100%当たる神のご信託があったし、みんなが出口に殺到している時に裏口からこっそり入るのが信条なのでww。



LYFTに投資してやらかした楽天のミッキーや、UBERに投資して爆死したソフバンの孫氏が、楽天ソフバン経済圏からの稼ぎで無限に資金を入れ続けてくれるので、低い所で買えたこともあり、下がりづらいと考える。因みにLYFTは上場来安値で買え速攻で10%ほどもらえました。まあ後述の通り、再び雲行きが怪しくなるのですが。。。






為替の流れから一番期待していなかったPMが一番リターンが良く、また直近の市場の暴落にも関わらず殆ど下落せず、この日も上昇していたがバリュエーションに乏しいのでまずPMを全売り現金化。それにしても一番保有量が少なく期待していなかったPMのリターンが一番良く、下落にも耐えてくれるとはww。




指数先物の週足50日移動平均線を下に抜けたことで、前述の通り売りが加速、10%以上下げたところでLYFT、UBER、LKを購入。また最近大きく下落していたXOMとMOも追加。



そしてこの辺の水準なら売るどころか買い増ししたいBTIだが、さらに追撃するために一部現金化して、LYFT、UBER、LKをさらに購入。NY時間午前、SP500は2%の下落で始まり、その後売りが加速。一時は3%以上下げていたところで大きく小型グロースの投資に成功。そして定石通り売りが一巡して相場は反転。週足50日移動平均線が意識されたことで今度は買いが殺到。


しかしながらNY時間の午後、ピンポイント爆撃機から爆弾投下。下落分を回復したところで悪い大人に嵌められた格好に。カリフォルニアでコロナウイルスの感染が広がっているとのニュースが流れる。このタイミングはおかしいだろ?絶対に裏で示し合わせてるだろ?



所詮頻繁に売り買いしている投資家なんて短期筋なので、燃料投下により瞬く間に値崩れを起こし、NY指数先物は4%以上の下落で投了。しかしながら小型グロースは、午前中の値動きから値が戻る事を学んだのか、パニックになって出口に殺到するようなことは起きず通常通りの若干ボラリティーの大きい値動き、5%ほどの下落で終える。まあ私は差し引き5%ほど、この下落局面で得したことに。


木曜日の残念な市場






ラッキンコーヒーとか一時14%ほど落ちていたんじゃね?これだけで終値ベースで10%ほどのリターンに。そして最後まで下落に抗していたタバコ銘柄もNY時間の午後に陥落。損失を回避するどころかリターンまで得た格好。まあXOMやMOで若干やられてはいるが、低い所で入れたので。配当も欲しいし。。。



そして2月最終営業日の金曜日、もう決壊した堤防状態で売りが売りを呼ぶ展開。もちろん前日に学んだ私の小型グロースは底堅い展開。しかし今まで耐えていたタバコ関連を含め壊滅状態から開場です。


SP500、週足チャート




大きく売られたものの、週足のトレンドラインの下限で弾かれる。因みに三本並行に引いてある一番したのトレンドラインは月足のライン。18年末の下落や15年のチャイナショックではここで反転。今回も場合によってはここまで押す可能性あり。


現状は週足で何とか支えられている状態。まあ大方の予想通り土曜日の朝が正解で、SP500は週足で下髭陰線でこちらも大方の予想通りとなりました。しかしながら個別株では私が買った小型グロースの様に木曜日の午前中にパニックを起こした時が底値だった銘柄もあります。まあ指数ならトレンドラインの下限である金曜日が正解、LKなら木曜日の午前が正解でしょうか?そしてトレンドラインで弾かれたのを確認してから買えた土曜日の朝が大正解。勝者はあなたですww。






因みに私のポートフォリオは、ディフェンシブ100%から、ディフェンシブ対グロースの割合が80対20に。まあ資産の20%を7%づつLK、UBER、LYFTに振り向けたということですよ。もちろん今後の流れ次第ではさらにグロースの比率を高める可能性も。基本どちらに動いても、動かなくても構わないんで。



今後の展開は?
SP500日足チャート





取り敢えず材料が出なければチャート的に月曜日は大きく買いが入りそう。しかしながら感染の拡大傾向にあるカリフォルニアから悪いニュースが流れる可能性も。火曜日辺りにまた悪い大人から狙い撃ちにされそうな予感。月足の下限まで下落する最悪の可能性を想定して、直近買ったUBER、LYFT、LKは月曜日の値動き次第では買い圧力にぶつける可能性も。



もちろん売った資金で、再びディフェンシブ100%のポートフォリオを再構築し、再び下落に備える格好。下落すれば小型グロースに裏口からこっそり侵入。下落しなくても株式100%のポートフォリオなので取りこぼす可能性は無し。そして例え動かなくてもそろそろタバコ株から配当が入る時期なので、損する可能性はゼロ。まあ今回は上手く立ち回れたが、大爆死する可能性もありましたし、ハイリスクハイリターンとはよくいったもので。。。


一寸先は闇なので普段からレバレッジ3倍などの過度なリスクは取るべきではないです。いざという時に動ける状態にしておきたいです。例え今回の私の様に現金余力が無くても、戦い方は他にもあるので。逆にもし今まで低リスク低リターンに耐えていたなら、VOOからQQQや、資産の5%ほどを今後の爆発に期待してブル三倍のSPXLに向けるのはありです。しかし常に最悪を想定したいものですね。節目ごとにハイリスクにポートフォリオを段階的に移行するのもありではないでしょうか?




因みに下落相場では、資金を入れるのが遅ければ遅いほど安く買えます。上昇相場では資金を早く入れるほど安く買えます。現在の月足の主要トレンドは上昇。短期足では下落。あなたはどう動きますか?因みに「神」は次の三年で指数は50%上昇すると言っておられますよ。買うならグロースだとも。






それにしてもアメリカだけで年間100万人は感染して1万人は殺しているだろうインフルエンザに市場は無反応で、100人に感染して蜂の巣を突く大騒ぎのコロナウイルスとはww。暫くはボラリティーの高い展開になりそう。楽観悲観を繰り返しながら。コロナ繋がりでコロナビールのインベブBUDが風評被害で大暴落しているし。


ゴールドや金鉱株、BTCなどは然るべき場所に帰って来ました。現状のインフレや金利では買われて良い資産とは言えないので。某アフィリエイターがこれらを頻繁に勧めるのは、あなたを儲けさせるためではなく、彼らが儲かるからですよww。ご注意を。





コロナビールに乾杯


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2019/11/05

楽天、ライドシェアのLYFT株で1030億円の損失ww




最近、ウィーワークをナンピンしたソフトバンク、そしてLYFTで含み損を抱える楽天www。あれほど「高値掴みはだめですよ」と言われてきたにも関わらず、上場後の一番注目が集まる時に手を出して散っていくwww。そもそも皆が同じ様に考えている時に、どうやって他の投資家を出し抜けるというのか?www

楽天、7─9月期に約1030億円の減損損失を計上 リフト株下落で。yahoo.co.jp


何なら、私が投資アドバイザーになりますよwww。安くしておきますよww。まさかとは思うが、いろいろなネット証券でコラムを担当している@hirosetakao氏の意見を参考にしてないよね?あの人、楽天にも連載してるんじゃね?そもそも広瀬氏、企業価値も計算してませんからwww。

ただその産業が成長しているか、それだけしか見ていませんからww。成長しているからって、それを織り込みすぎた株価で買って良い訳ないじゃないですかww。それも自身にとって都合良く解釈した企業価値でwww。

LYFT、日足チャート




www、テ、テクニカルが通用しないだとww。上場後、日が浅くテクニカルすら使えない情況www。はっきりいって市場が今後堅調に推移するか、しないかに大きく左右されそう。市場に資金が入るなら、上昇するんじゃね?www


まさか米国株村で上場直後にLYFT株を買った人はいないと思うがww。そもそも広瀬氏、あの人情報屋で情報を仕入れてはそれを情弱に売っているだけですからwww。自分では投資していないし、そもそも資産を投資で築いた訳でもないwww。あの人、仲介手数料を稼いでいただけで、それをなぜか今トレーダーの様に振る舞い、崇められているというww。


いったい楽天が、どのようにLYFTの企業価値を算出して、投資するに至ったか知りたい。これからは「新興市場だー」とかの勢いで投資してないよね?どうやって計算したの?まさか売り上げ高が伸びていれば、それだけで株価が上がると思ったの?株価が割高な水準にあるとか、頭の片隅にもなかったの?




と言う訳で誰かの損失が利益になるなら、楽天が損失を被った今が買い時です。私?もちろんこんな銘柄いりませんよww。成長産業?そのうち自動運転で人件費がまるまる削れるから、暴利を貪る?


あのね、自動運転車が走り始めても、すぐに量産される訳ないじゃないですかww。少しずつ走らせて、データを集めて、また少し走らせてとwww。そもそも車自体は12年ほどで入れ替わるから、可能だけど、社会インフラが10年そこそこで、全部入れ替わる訳ないじゃないですかwww。交通インフラが100%入れ替わるには50年くらい掛かるかな?




つまり既存の道路を全て自動運転に対応させるためには、早くても50年は掛かりますからww。まだ各社がバラバラに自動運転車を開発していて、仕様も千差万別、その状態じゃ社会インフラを自動運転仕様に統一するのは無理だわなwww。まあ夢を見たいなら、投資してもいいんじゃね?

楽天さん、私が投資アドバイザーになりますよwww。お安くしておきますよ。自動運転を開発しているLYFTやUBER、各関連会社さん、国土交通省さん、私が交通インフラの自動運転車仕様の統一モデルを提案しますよwww。お安くしておきますよwww。GPSなんか使っても、50cm単位程度での精度までが限界ですよwww。道幅や車線が狭ければ衝突しますよwww。




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