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2020/10/20

【朗報】今日も堅調か?欧州、NY指数先物は上昇






今日も欧州、NY指数先物、BTC共に堅調です。ただのデットキャットバウンスとの声も聞こえて来そうですが。。。やはり上値は相当重い様です。。昨日は久々に来ましたね。先物で上げて現物で刺す見たいな値動き。甘い誘惑におびき寄せられた投資家も多そうです。




そして個別株のチャートがそろそろ節目に到達しました。今後は再度反転するか、突き破るかの二択です。まあココを突き破っても週足のサポートが直ぐに控えているので、焦る時間帯ではないのですけど、チャートからは嫌な気配が立ち上がっています。今日も先物で買いを誘い、現物で大きい売り板をぶつけるのか?



AAPL、AMZN、日足チャート





直近何度か支えられた日足の移動平均線を試す展開です。もちろん他の多くの銘柄や指数も同様に、いままでの支持線を試す展開です。ただしあまり大きくは動かないでしょう。暫くは。。。



何度も申し上げて来たのですが、「暴騰を作るのは売り方の踏み上げ、暴落を作るのは売り方の投げ売り」です。はっきり言ってどちらにせよ燃料不足感が否めませんね。8月の様にレバレッジを掛けて大きく買い上がる様な機運は無く、その後の9月の下落からの回復を見ているので、大きく空売りをかける機運もありません。



現状、売られるとすればチャートパターン程度で、買われるとすれば追加の経済対策次第でしょうか?大統領選とコロナ感染第二波はもう少し先です。因みに市場は2回目のロックダウンを織り込んでいないので、今後の動向次第では大きく動くかもしれません。それでもインパクトは春先の半減で、下落幅は知れています。





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2020/10/19

【朗報】今週も爆上げか?NY指数先物上昇






先週の相場から振り返って見ましょう。SP500株式指数は窓を開けて大きく上昇する三空踏み上げを形成したものの、やはり上昇相場の最終局面に出やすいチャートパターンであることから直ぐに下落。しかしながら週末に掛けて下げ渋りました。



私見では、もう少し下落するかな?と考えたのですが、予想以上の底堅さを見せました。政治的な動きは無く、売られる理由も無ければ買われる理由もありません。しかしながら経済的には中央銀行による下支えが効いている様です。



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さて、今日の相場ですが東京はNY指数先物の上昇もあり、先週の下落を取り戻す強い展開。それを引き継ぎ欧州も開場後は強かったものの垂れて来ました。やはりコロナ感染の第二波が心理的な負担となっているようです。



そして現在のNY指数先物ですが上昇しています。また為替も金利もBTCもリスクオンの傾向を示しています。先週までの大きな上昇は、積み上がっていた売り方の買い戻しだったのですが、これと言った燃料が無い今、大きい上昇は期待し難いです。



SP500、週足チャート





上ヒゲ2本のダブルトップを形成です。上がったとしても暫くはこのヒゲの部分が強く意識されるため、この水準で利益確定の売りが入り上げ渋りそう。しかし下がったとしてもすぐ下に20日移動平均線があるため大きな値幅は期待出来ません。




当面はボラリティが小さく、値幅も小さくなる展開が予想されます。動きが出るなら政治的に変化が見られてからになりそう。それまでは小動きに終始する公算です。上がるにしても下がるにしても燃料待ちです。




下手に動くよりかは静観をお勧めです。どちらにも動かず悶々とした日々を過ごすこと請け合いです。取り敢えず日足でも週足でも移動平均線の上で推移しているため、下落に賭けるのは分が悪いです。大きく上昇したら利確が丁度良いのではないでしょうか?






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2020/10/15

【大暴落】お前ら逃、げ、ろ







現在、欧州市場は2%を超える下落幅。そしてNY指数先物は1%を超える下落幅です。コレと言ったニュースは出ておらず、強いて言えば新たに82万人ほどが失業保険を申請したことくらいでしょうか?しかし毎週同程度の人数が失業保険を申請していることから、今回の下落を説明するには至りません。




はっきり言って大統領選も現段階ではあまり関係ないでしょう。郵便投票で混乱が見られ始め、また現職のトランプ氏がさらに劣勢に立たされた様ですが、市場が気にする程の不透明感とは言えません。またコロナウイルスの感染も同様です。




では今回の下落の原因は何でしょう?市場の性質として、より多くの投資家に取って一番嫌な方向へ転がる事が原因でしょう。直近の傾向から言えば、多少下落してもすぐに戻したのを何度も目撃していると、それが永遠に続くかの様に錯覚してしまいがちです。つまり投資家のポジションがパンパンに膨らんでしまったと。。「売り」でしか身動きが取れない投資家も多いのではないでしょうか?因みに大人達はロビンフッターの懐事情を知っています。




SP500、週足チャート




8月末の天井と付せてダブルトップです。また直近の飛ぶように値が上がる三空踏み上げは上昇相場の終盤に出やすい駄目なパターンであることから、相場の転換点を意識した方が良いかもしれません。



取り敢えず下落の目処は、9月の下落で支えられた週足の20日移動平均線になります。暴落は「買い」なのですが、暴落にはほど遠い値札で早すぎます。。今日の寄り付きなんかで動いては駄目ですよ。あんたの相場観なんて当たらないんだから。節目、節目で動きましょう。




さて、9月に一度支えられた20日移動平均線ですが、その後も上昇傾向を維持し、随分と高いところまでやって来ました。そろそろ抜けてもおかしくない時間帯です。取り敢えず昨日、今日の下落は利益確定による下落だとしても、今後の大統領選やコロナ感染第二波による不透明感から若干売られる可能性が御座います。



また身動きが取れない投資家が多ければ多いほど大きく動きます。現金余力にご注意を。もし無いのならば今日の寄り付きで潔く確保することをお勧めします。因みに私見では、もう一度くらいSP500指数3000ポイント付近を見るのでは?と考えております。投資、投機は自己責任で。。





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2020/09/21

【現在市場は大荒れ】暴落は買いだぞ!!










神様、仏様、ロビンフッター様、、、
この大荒れの中、唯一の頼みの綱が毎週入金されるロビンフッターの失業手当とコロナ給付金とは、何とも頼もしいではないか。はっきり言って世界経済が下り坂を転げ落ちるか、復調するかはロビンフッターに託された感。そろそろエアロスミスのミス・ア・シング(ハルマゲドンの主題歌)が市場から聞こえてきそう。ロビン君は世界を救えるのか?




NY指数先物は2%ほどの下落。BTCも下落。全部売られて現金に殺到している感。欧州市場はコロナ感染者が驚異的な伸びを見せ、3%を超える下落幅。かと言って経済が死んでいるなか、これ以上のロックダウンは難しい。コロナで死ぬか、経済的に死ぬかほぼ二択を迫られる。まあこれは遠くない全世界の縮図であるが。。


ヤフーファイナンス、トップ







日本は休場。為替がかなり円高に傾いておりドル円103円台に間もなく凸入しそう。週明け後のキャッチアップが楽しみだ。流石スガノミクス。政権誕生と同時に株安が始まるとは類まれな逸材で短命の予感がヒシヒシと伝わる。そもそも適切な利潤くらい認めてやらなければジリ貧でどんどん国が貧しくなるのに。。。真っ先に狙い撃ちにされたテレコムは大丈夫か?




VIXは一気に20%上昇し現在は再び30付近。この値は市場がかなり荒れてもおかしくない値と言えよう。どうします?逃げます?下落に賭けます?それともあくまで買いで参戦ですか?因みにSP500が上昇する確率は80%ですよ。。。つまり今買えば一年後は80%の確率で上昇していますよ。そもそもパウエル氏に掛かればいくらでも現金を刷れる訳で。。



暴落は買いだぞ!!






SPYDを煽っている投資家はアホなのか?未来のあなたのポートフォリオだと言うのに。自分の財布を見てみろよ。SPYもVOO、IVVも半分はSPYDなんだから減配は避けられないのに。因みにもう半分はQQQ。つまりSPYDがたまたま先に減配されただけで、そのうちSP500も減配、全部減配、基本減配。減配祭りがやって来るのに。良かったなお前ら。祭り好きだろ?




指数積み立てている奴ざまぁ。もうね投資とか終わりなの。現金一択。でなければGAFANM。コロナの影響がプラスに作用するところにしときましょうよ。今回の下落は私のアテにならない相場観によれば続きません。不安なら引けで動けば良いが、引けまで押すほど強い下落とは思えない。コロナ感染者の増大、イラン制裁問題に絡んだ纏まらない国際社会、大統領選、トランプ氏に毒入りの郵便、不安に駆られるニュースが続きました。



そしてチャートが50日移動平均線を割っているためにトレンドフォロー型の機械が掌を返した感。狼狽しないように。正し次に資金が戻る先は変わるかもしれません。どうせ下落しても戻るんだから、週末株価を確認すれば?ストレスになるだけですよ。





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2018/12/10

皇国の興亡、この一戦にあり


やべぇええぇ。
NY先物が下げてる。
原油も下げてる。
クリプトコインも下げてる。
でも戻してる?
いやいや、これは罠だ。
買いを誘って、油断させてドカンのパターン。
もうね、アルゴお得意のパターン。
手出し無用、様子見が吉。動くな。

トレンドライン下限の買い持ちのロスカが、大量に来るかも。
最初は穏やかに始まるが、次第に悲惨を極めるパターン。
今夜は早く寝て、早朝戻ってきんさい。
早起きは、3文の得になるかも。


多分杞憂に終わり、大山鳴動しミッキー1匹、何も起こらないが。
もし3%の下落で収まっていれば、静観。まだ下げられる。
もし7%以上の下落なら、ピークから20%の下落になるので、
損益分岐点を考えた後、ディフェンシブ高配当に限り買い付け可。

ただし全力はやめなさい。ピークから30%の下落も考えなはれ。

PERが10なら、逆数で年率10%のリターンが確保できる。
安全域が確保できているなら、機会損失を冒すべきでない。
買ってから即効で20%の含み損になる可能性もあるし、
複利が働くには時間がかかるが、
確実に値は戻すし、行動を起こさなかった時の後悔の方が大きい。

取り敢えず、NYのクローズ、明朝まで引っ張り、
7%以上の下落なら、少しは買っておけ。
それ以外ならもちろん静観。

本日、晴天ナレド、波高シ。
まずは動くな、動けばやられる。
振り落とされんな。。。