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2022/05/06

【NY市場に赤信号】フラッシュクラッシュ警報発令







どうせ金曜日は週末で売り方の買い戻しが入るんでしょ?みたいな舐めた値動きだった木曜日の引け。この光景、以前どこかで見た気がするのは私だけではないでしょう。多くの投資家に取って一番嫌な方向へ転がる市場の性質からいってヤバイ。




どうせ杞憂に終わる。フラッシュクラッシュが起こるとするなら10%ほどの確率だ。なぜそんな杞憂が降って湧いてきたかといえば、今日が奇しくもあの日であるからに他ならない。そう今からとき遡ること12年前。。。



2010年5月6日木曜日,アメリカで14時40分から15時までの20分間にダウ指数が約5%急落した後,ほぼ同じだけ反騰するという株価の急変動が生じた。 株価指数の変動幅とスピードが稀にみる水準であり,フラッシュ・クラッシュ(flash crash)という呼び名が定着することになった。





最近のアップダウンでかなりの資金が株式市場に飲み込まれ、現金余力に乏しい投資家も多いのではないでしょうか。因みに多くの投資家が売りでも買いでも身動きが取れる間は暴落は起こらない。暴落が起きるのは多くの投資家が現金余力を使い果たし『売り』でしか身動きが取れなくなった時だ。




昨今の荒い値動きでかなりの資金を焼き尽くしたNY市場。どうせショートカバーが入り大方の予想通り反発するだろし、杞憂に終わるだろう。また大きく下げても戻ってくるので寝て起きてみたら何も起こってない可能性が高いが。。。そういつかは戻って来る。




12年前のあの日以降、市場にはサーキットブレーカーが導入されあのような事はもう二度と起こらないだろう。しかしそれが発動するのは7%を越える値動き。言い方を変えればそこまでの下落幅は狙える。つまりSP500指数が直近の天井から、丁度節目にあたるマイナス20%で昨日の終値からマイナス7%の水準だ。




さて良い子の皆さんは、SP500指数ETFならこの水準で指値を起き、ブル三倍なら前日終値からマイナス20%の水準で指して起きましょう。思いのほか割安で刺さっているかもしれませんよ。そしてこれだけは言っておこう。あんたらの予想だけは絶対当たらん。アーストラビスタ、ベイビー。。。






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2021/07/08

【超速報】お前ら、暴落は買いだぞ!!







欧州、NY指数先物、仮想通貨市場ともに暴落です。背景にあるのは直近急速に高値を駆け上がった事で、高値警戒感や利益確定売りに押され若干の調整は避けられません。また米新規失業保険申請件数がコロナショック以降最低水準となり、テーパリングの時期が早まるのではないか?との観測から、ただでさえ不安定な市場の動揺を誘った様です。




今回の急落は不安定な市場のスキを付いた空売りが原因で、そこに高値で買われた資産の投げ売りが加わった模様。恐怖指数が大きく上昇したのが先物取引市場の盛り上がりを示している。しかし空売りならこの量的緩和の金余り相場のなか、週末を持ち越す確率は低いと見る。







つまり遅かれ早かれ戻す。テーパリングで疑心暗鬼に陥った市場では、こういった急落は頻繁に起こるのですが、一時的な調整で終わり相場の転換点を示すものでは無い。つまり下落相場に転換はせず、上昇相場の中での一時的な調整で『買い』の局面だ。当面の目処は日足の25日移動平均線、そして50日、75日と続く。。。




暴落待ちに暴落無し、量的緩和は継続してんだから大して落ちねーぞ。不安なら一日の値動きを観察した引け間際に動きましょう。良い子は早く寝ろって事だよ。場中で気を揉むのは時間の無駄。。



SP500、日足チャート







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2021/03/29

【速報】MO、アルトリア上昇相場に転換








散々ディスられてきたタバコ株のMOが遂にトレンドラインをブレイクアップです。2017年の年始に付けた高値から4年ほどで株価は半減。直近に至ってはクソダサい投資家の代名詞として、ツイッタランドで言われの無い罪を着せられる始末。タバコ株を買うことが罪深き行為だったとは。。




はっきり言ってこの残念な銘柄を買うに当たって正当性のある言い訳なんか皆無で、直近大きく買い越した私の理由は、「太陽がまぶしかったから」。。。。まあ私が買ったのはBTIですが。。。パフォーマンスはもちろん堅調です。。




アルベール・カミュ「異邦人」より、「太陽が眩しかったから」。。。。最高の弁明ではないでしょうか?









まさか上昇相場の起点にあたる現段階で手放してしまった残念な投資家はいないことでしょう。このまま握り続けて下さい。「利益率が高く、独占企業、新規参入の無いタバコ株は最高だーー」と言われるその日まで。



まあトレンド転換と言っても下落トレンドから脱しただけで、横ばいに推移する可能性もあるが。。。って言うか、そっちの可能性が高いが。。そもそもMOの経営層は投資が下手で電子タバコとかマリファナ関連で資本に傷が付きまくっていたような。。。BTI最高ーー。




MO、週足チャート







なんと言うわかり易さ。。「バカでも儲かる」とはまさにこのことで。。。ここまで綺麗なトレンドラインは見たことが無い。直近の値上がりで手放した盲目な投資家はいないことでしょう。因みに普通の投資家ならトレンドラインの下限で買うか、ブレイクアップで買いです。




インフレや増税によるタバコの値上げで業績は緩やかな上昇。それに伴い今後は緩やかなから長い上昇トレンドの株価となる公算です。コロナによる財政出動の結果、ドルの希釈化で足元かなりインフレが進んでいるので。まあクソダサい投資家は小型グロースとかTSLA、ARKKとかで資金を飛ばしてろよ!!完全にチャート崩れてんのに。ざ、ま、、あ。。。







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2020/03/12

速報、Fed、50兆円の債券買い取りへ





Stock market news live: Dow pares losses after Fed announces $500 billion in short-term bank funding



やはり大方の予想通りトレンドラインの下限ライン、反転期待の買い支えを利用出来る、このタイミングで打ってきましたか。。。




今回の決定は諸刃の剣で、上手く行けばギリシャショックやチャイナショック、クリスマスショックの時に反転させたこのトレンドラインで下落が止まるのですが。。失敗してトレンドラインを抜ける時には、全ての買い玉が空から振ってくることになるので、下落に拍車が掛かることに。



ちなみにコロナウイルスの被害が拡大傾向にあることから、私は後者だと考えるのですが。。。ちなみに強いトレンドラインほど抜けた時の衝撃は大きいです。。




その後、コロナウイルスの収束を見計らってトランプ氏の良い所総取りの予感。その勢いで再選。。。







SP500、週足チャート


一番下のトレンドライン、ここを次に割る時が暴落相場の本命。当てが外れたり、予想の逆に行く時が一番大きく動く。


FOMCで立て続けに援護射撃も打ってくるだろうが。。利下げはすでに今回の経済危機には効かないことを市場に一度見透かされているので。。








詳しくはこちらの記事。




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2020/03/09

速報、サーキットブレーカー発動




サーキットブレーカー発動です。こっからはどうせ動かんから時間の無駄。悪夢は夢の中で楽しんでください。続きはまた明日。


サーキットブレーカー制度
ニューヨーク証券取引所やNASDAQなどでは、S&P 500を元に3種類のMarket-Wide Circuit Breakersが発動する。

Level 1 - 9:30~15:25の間にS&P 500が前日終値より7%下落したら15分間取引を停止する。
Level 2 - 9:30~15:25の間にS&P 500が前日終値より13%下落したら15分間取引を停止する。
Level 3 - 時間帯に関係なくS&P 500が前日終値より20%下落したらその日は取引を停止する。
これに加えて、個別株でLimit Up-Limit Down(LULD)の制限が加わる。ルールは複雑であるが、Tier 1(S&P 500に含まれる株など)の株で前日終値が$3より大きい場合は以下のルールに従う[9]。

9:30~15:35の間は過去5分間の平均価格から15秒間5%以上変動したら5分間取引停止する。
15:35~16:00の間は過去5分間の平均価格から15秒間10%以上変動したら5分間取引停止する。



このボタンを押すと助かるとか、助からないとか
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2020/03/03

速報、Fed、0,5ポイントの緊急利下げ




パウエル氏曰く「ハイ、下落はここまでww。」とのこと。

今後の見所はどうやってトランプ氏が自分の功績に結びつけるか。きっと美味しいとこだけ全部持っていくんだろうな。。。




世界経済はバブル経済に突入です。もちろん値が有って無いようなグロースほど大きく上昇する模様。やはり神の予言の的中率はマイナス100%、今回もしっかり当ててきました。もちろん私には分かっていましたよ、神は正しいってww。






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2020/02/24

コロナショックww、お前ら、暴落は買いだぞww






欧州はすでに4%近い下落。NY先物は2%を超える下げ幅www。悲惨の一言ww。大方の予想通りの展開となったのではないでしょうかww?



さて、問題はいつ買えばいいのか?
1、勿論寄り付きではなく、明日の朝イチバン。強い下落相場は引けまで押す。
2、土曜の朝イチバン。金曜日は奇しくも月末最終営業日。月末や週末の利益確定売りも意識される。






まあどっちでもいいんじゃね?どうせ暖かくなれば戻るんだから。寒いこの時期だから蔓延したウイルスも、すでに感染者数の伸び率は鈍化。しかしながら問題は地理的に拡散傾向にあること。



寄り付きに値頃感から手を出すのだけはお勧めできませんね。もちろん上昇相場の押し目を狙うこととなりそうです。SP500なら3250の50日移動平均線か、直近の底であり75日移動平均線の3200ポイントあたりが目安でしょうか?




パソコンが壊れたため、久しぶりの更新となりました。決してコロナに感染したとかでは無いですよww。私は元気ですww。暫くは更新が滞るかもしれません。悪しからず。




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2020/01/08

速報、ボーイング737機、テヘランで墜落






乗客167人、乗員9人が搭乗したウクライナ国際航空のボーイング737型機が8日午前、イランの首都テヘランのイマーム・ホメイニ国際空港を離陸直後に墜落し、イランの国営プレスTVによると、乗客乗員全員が死亡した。半国営通信ISNAによると、墜落は技術的な問題によるものだという。ボーイングは一昨年から737MAXの墜落事故が相次ぎ、計346人が死亡。その後同機は世界中で運航停止となった。https://www.cnn.co.jp/


BAボーイング、週足チャート





最近立て続けに起こった墜落事故で株価は低迷気味。今夜も爆下げで330の壁は崩れ去る予感。取り合えずマイナス10%である節目の300くらいは覚悟しておくべきだろう。はてして事故なのか事件なのか?ちなみにイラン当局はブラックボックスのアメリカへの引渡しを拒否。渦中のイランだけに、今後さまざまな憶測が流れそう。


国土交通省、事故調査委員会の役員を務める(?)私の見解としては、残骸の分布や機体の損傷具合からみて、まるで空中で爆発したかの様に見える。例えエンジントラブルで不具合が起きても、燃料を捨て、滑空をしながら緩やかに砂漠地帯に不時着することは可能であったはず。そういった形跡が見られず、制御不能で空中分解しながらそのまま地面に叩き付けられる様な損傷具合からみて、地上から何らかの攻撃を受けた可能性も。。


ウクライナ機の残骸(2020年1月8日撮影、AFP )





クリミア問題に起因するロシア、旧ソビエトとの間で関係が悪化し、原油などのエネルギー供給を立たれたウクライナは、中東、イランに接近。それが今回の事件の発端か?


ウクライナは原油の安定確保に奔走し、イランとの間で関係を深め、直行便を就航。またイランは最近の気候変動に起因する乾燥化、旱魃、水不足から穀物の供給が逼迫。ヨーロッパのパンかごとも呼ばれ、チェルノーゼムで大規模な穀物生産を行うウクライナ。互いの利害関係が一致し、密かに関係を深めてきたが、そこに今回の事故。







クリミア危機以降、ロシアとの対立からNATOとの結びつきを深めてきたウクライナだが、『NATO』即ちイランの言うところのアメリカの同盟国で、攻撃の対象となってもおかしくはなく、このタイミング、この場所で起こった今回の事故は疑念が沸く。果たして事故だったのか、何らかの政治的な思惑が関与したのか?


またイラン政府の思惑とは別に、欧米に反感を抱く過激派組織が単独で今回の事故(?)を起こした可能性も無きにしも非ず。歴史を遡れば我々日本も攘夷を繰り返し、無差別に外国を攻撃していた時期があったのでww。果たして?






ボーイングやアメリカ政府、トランプ氏は事故を否定し、更なる報復へと繋がる可能性も無きにしも非ず。ただし、経済的には友好関係に留めて置かなくてはいけないウクライナに対し、その関係をぶち壊す様な行動に出るとは考えにくいイラン政府。今後情報はさらに錯綜しそう。



現時点で分かることは、BAの株価は暫くは期待出来ず、今晩は大きく下げること。そして値かさ株であり指数への寄与が大きいためDJIも今晩は期待しがたい。またイランの問題が相変わらずくすぶる中、心理的な重石も大きいので、暫くは重い値動きとなりそう。


ただし、現金を抱えており、今回の上昇相場に乗り遅れた人が多すぎるので、下げ幅は限定的となり、現金を抱えている投資家には絶好の機会となりそう。NY指数は、未だ高値圏を維持。ぜんぜん落ちてきませんね。『暴落待ちに暴落無し』、『押し目待ちに押し目無し』とも。。。


ちなみに世界情勢がやばくなって来たころにトランプ氏が颯爽と現れ、掌返しで良いとこだけ全部持っていきそうですww。何もせずに成果だけ全部自分の物にするという。さて、大統領選を睨み、手のひらを返すのはいつでしょうか?




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2019/11/20

速報、タバコ銘柄がフラッシュオーバー




フラッシュオーバー(flashover)とは、爆発的に延焼する火災現象のことである。転じて瞬間的な大暴騰を指します。対義語としてフラッシュクラッシュがあるが、年始に商いの薄いところを狙われてドル円が瞬間的に大暴落したのは記憶に新しい。

と言う訳で、タバコ銘柄が瞬間的に大暴騰です。客観的に見て安いんで、買われてもおかしくはないんですけど。。。いったい昨日の下落は何だったんだよww。直近高いところで売りが膨らんだようなんですけど、全員丸焼けですww。まあ現金を抱える人には関係ない出来事ですからww。

大方の予想として、トランプ氏が「電子タバコは若者の健康を害す」とか言って大暴落したのが昨日。そして今日「俺はタバコが大好きだーー」とでも言って大暴騰でもしたのでしょうww。知らんけどww。誰かこっそり調べて教えてね。どーせ朝になりゃ暴騰の記事が乱立するんでww。

次期大統領候補で現職のトランプ大統領




こちらの記事もよろしく



出来高が凄すぎて笑えない。いったいどんだけ売り方が焼き尽くされたことか。完全に焼野原ww。それにしても、「少し戻したら買おう、ちょっと安くなったら買おう」とか考えていたのに、ドンドン上に逃げられ、結局高値で買わざる負えない残念な投資家が沢山いそうww。

あれほど、「目の前の障害物が全部なくなり、大統領もFRBの議長も、世界経済も上昇の御膳立てをしている」と忠告してきたにも関わらず。まあ日300PVの弱小なんでこんなもんかね?金利もぜんぜん低いんで、今後も債券から株式に資金が移動するというのにww。







基本ちょーき思考なんで、短期的な値動きは気にしないんですけど、一応キャプチャーww
BTI、5分足チャート、フラッシュオーバーの初動です



配当利回り7%台では買えなくなりました。もし配当で7%欲しいなら、ROCを増配により7%台まで株を育てるしかないという農業状態にww。まあ6%台でも十分他の銘柄よりは安いんですけどねww。「7%台まで株価が下がったら買おう」って考えている投資家が多そうww。この場合6%台もあっと言う間に過ぎ去り5%台で買う羽目になるのが落ち。

何度も言うんですけど、あなたは買わないで、指を咥えて上昇を眺めていてくださいww。あなたが買うと、本当に崩れるんでww。あなたが買う時が上昇相場終了の合図ですから。迷惑ですから、強気相場の終了など教えてくれなくて結構ですよww。↓これあなたが買う時ですからww。

『”強気相場の終焉”において、誰かが高値圏で「本日をもって強気相場が終わりましたので、保有銘柄を入れ変えてください」と親切丁寧に教えてくれるわけではありません。』???  http://buffett-taro.net





NY指数も崩れそうで、ドンドン上昇していくというww。まあ分かりやすい投資家心理を示しているに他ならず、慎重な姿勢が垣間見える様な値動きなんですけどねww。でもね、「落ちそうになるとやっぱり資金を入れられない」という投資家が多そう。ブログ村を見回しても、全然楽観的な意見がないんで、まだまだ上がりそう。落ちる素振りを見せながらww。


タバコ銘柄、長期的に低迷してもらっても構わなかったんですけどね。複利で思いっきり資産を膨らましたかったのにww。残念ですww。





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2019/10/28

速報、祝S&P500は高値更新



チューリップwww

SP500は高値更新です。取り合えず全ての問題を先送りにした形です。ブレグジットは延期で合意。米中貿易戦争はトランプ大統領が来年の大統領選を見据え下火。もともと大統領選に備えて対策してくることは予想出来たものの、若干の先走り感は否めません。

市場ではティファニーがLVMHからの買収期待で30%ほどの爆上げです。ちなみにTFは宝飾品のお店なので、朝食は当然ながら出していませんww。その他にも個人投資家に人気のMSFTやTが上げています。またスポティーファイも10%を超える上昇ですww。



しかしながらヘッジ資産のゴールドや金鉱株は下げ、また金利も上がってきているので債券価格は下落しています。つまりヘッジ資産はかなり投げられている状態です。まあヘッジ資産で利益を得られる確立が20%程度で、株式の上昇に賭け続けた時の勝率が80%なんで当然の仕打ちですwww。

さて、市場はかなり楽観的に傾いた様ですが、油断は禁物です。今週は重大な経済指標が続きます。そのなかでも一際大事なのが米第三四半期GDP速報です。これはかなりの減速が確実視され、そもそも6月から引き上げられた追加関税が全期間で適用されるため、第二四半期に対しても、昨年に対しても大幅に減速すると言われています。

今年第一四半期の実質GDPが3%、第二四半期が2%、そして今回の第三四半期の市場予想は1,6%ほどだと噂されています。これはトランプ大統領が目指す、年率3%成長の半分ほどで、第一四半期から急減速していると言えます。



それを踏まえ今月末のFOMCでは、0,25%の利下げが確実視され、市場にも織り込まれており、また減速する経済を顧みれば当然と言えるかもしれません。しかし堅調な金融市場がバブル化しないためには、ある程度の抑制も必要かもしれません。なぜなら実体経済が減速しているにも関わらず株価が上昇し、株価と経済の乖離が大きくなってしまうと、もし持続が困難になった時の落差が大きくなってしまうからです。

前回9月のFOMCの予想記事です。予想0,25の利下げで、高値圏にあった株式市場は牽制されることを予想しましたが、ほぼ予想通りとなりました。



そしてこちらが、FOMCの結果を受けた記事です。9月のFOMCでは理事の間でも利下げに関して意見が割れた様でした。またその後株式は売られました。

今回は景気減速に対抗するために利下げは行われるでしょうが、FRBとしては景気が悪化した時の弾も温存したいので、ミッドサイクルアジャストメント、景気拡大局面での金利の調整は継続しないかもしれません。また今回のFOMCでは金融、株式市場が行き過ぎないよう、ある程度釘を刺すことになるかもしれません。因みに直近3回のFOMCでは、議長声明後に株価は下落しています。どれも市場はタカ派と捕らえたのが原因です。



上はSP500の週足チャートです。そろそろトレンドラインの上限に到達することから、上値は限定的です。また暦の節目である月末、トレンドの転換点が意識されるFOMCと、あまり大幅な上昇は期待できない状況です。





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2019/10/25

悲報、AMZN、BUDが大きく下落



焼畑商法とも揶揄されるAMZN、画像はアマゾン熱帯雨林の森林火災

AMZNが時間外で6%ほどの下落です。幸運の女神は持分の半分にあたる2兆円分を寄付に当てるそうなので、配当のないAMZNから現金を得るには換金するしかないという理由から、女神に見放されたAMZNの株価はしばらく重そうです。

For the third quarter, Amazon (ticker: AMZN) posted sales of $70 billion, up 24% from a year ago, at the high end of the company’s guidance range of $66 billion to $70 billion and ahead of the Street consensus of $68.8 billion. But earnings of $4.23 a share were well below the consensus of $4.60 a share. Sales were up 24% in the U.S. and 18% internationally.  https://www.barrons.com



売上高はコンセンサス通りとなり、昨年比から24%の成長を遂げたものの、最終利益が予想に届かず、大きく下げています。一株あたりの最終利益は昨年からは増えているものの、予想4,6ドルに届かず、4,23ドルとなりました。

PERは70程と割安感は無く、成長性が買われていたので、予想に対して10%のマイナスで終われば、売られてもおかしくないです。ただしこの程度のことで動揺するべきではなく、売上高が24%で成長しているので3年で2倍になる計算です。

AMZNは利益よりも規模を重視する経営を長年行ってきており、利益を出来るだけ再投資に回している為、最終利益が残りにくくなっています。今回の決算でも売上高がコンセンサス通りだったことから、あまり最終利益に執着せずに、企業規模に重点を置いて考えるべきなのかもしれません。



売り上げと利益、売り上げは右肩上がり、3年で2倍程度

アナリストの推奨はかなり強気な意見が多いww

ちょっと前まではグーグルと同じ株価だったので、同じ水準まで再び戻してもおかしくないです。株価がここから半額になってもPERは35なので、もし今選ぶならGOOGの方が魅力的です。消費者の行動傾向は、今後もネットでの買い物が加速することになりそうなので、クラウド事業や、エンターテイメント事業を含め、下値を固めてくるのは時間の問題です。最近でこそ景気減速の流れから、企業の設備投資に陰りが見えているものの、設備投資はまた戻ってくるので。



最後に世界ビール最大手であるABインベブです。売り上げは上昇したものの、販売数量が若干減少したようです。株価はヨーロッパ市場で9%ほどの下落です。先進国でのビール市場はすでにパイの奪い合いの飽和状態で、販売数量の減少は他の飲料に押されていることを示しているので、見通しは悪いです。また新興国は最近の景気減速で期待が持てないことから、販売数量が増加するのはまだまだ先のこととなるかもしれません。

このインベブは昨年末にM&Aで肥大した借入金の返済を優先するために減配をして、株価が高値から一事半額になるまで売られました。もし暖簾の減損処理に迫られれば、再び売られることになるかもしれません。KHCが減損処理で大きく売られたのは記憶に新しいですね。同じ構図です。

MOの事業ポートフォリオの10%ほどが、インベブのビール事業だと言われています。今回の決算でMOに影響は出るのでしょうか?また1,3兆円ほど投資した電子タバコのJUULも不安の種ですwww。



てきとーな煽り記事ばかり読まれるのは心外ですwww


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2019/10/22

正解はPG、JNJの株価に迫る




株価がなぜ上げたのかは不明だが決算だと思われる。どうせ明日になりゃ決算記事が量産されるんで、こっちは違った方向で。と言う訳でPGは上昇し、最近問題が多くて下落しているJNJの株価に迫ることに。脳に直接働きかける何かがないと興味湧かないんで。。。例えばニコチンとかアルコールとかだと直接脳に影響を与えるでしょ?私の記憶では1株80ドル前後と記憶していたのだがwwww。




PG、日足チャート、綺麗な右肩上がり、昨年末は一時80ドル台だった模様。脳に働きかける物に欠け、特にフォローしてないんで高いか安いかは不明。基本チャート買いなんでww。





PG、ヤフーファイナンスのスクキャプ
配当利回りは2,5%、PER86?、最近の上昇はここ1年ほどで、それまでは若干低迷していた模様。低迷していたところを上にブレイクしたことで上値を伸ばしたと言える。生活必需品の安全銘柄なんだろうけど、現状の株高も相まって魅力は薄い。



こちらはJNJのスクキャプ、
配当利回りは3%ほど、PER20、ここ5年はジリ高傾向にあるも、頭打ち間は拭えない。天井から少し落ちたところで、割安に見えるのはアンカリング効果による目の錯覚。平々凡々な銘柄なら配当で4%は欲しい。

どうでしょう?飛び付くほどでもないですよね?分散のための、頭数揃えるためなら買えないこともないが。。



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2019/10/17

速報、EUと英国離脱合意成立




欧州委員会のユンケル委員長はツイッターで、英国とEUは公平かつバランスの取れた合意に達したと述べた。

詳細はまだ上がって来てません。双方が譲歩したそうですが、事前の情報では英国首相のジョンソン氏がかなり譲歩したとの報道あり。今後は追加の情報と、議会での承認が待たれます。今ここで過度な期待は禁物です。すでに前任のメイ元英国首相とも合意していたわけで。。。

ポンドドルや欧州株式は一瞬跳ね上がったものの、すぐに値を戻し長い上ひげを形成。理由は合意の下の離脱が決定したわけではなく、今後議会で否認される可能性もあるため。その場合、ハードブレグジットになる可能性もあり。果たして英国議会は譲歩するのでしょうか?

もし英国議会で承認されなければ、譲歩したEUとしては許しがたく、離脱延期の交渉はされないかもしれません。どちらにせよ、今はやま場に差し掛かったと言えるでしょう。期待を持たせておいて、その逆に物事が進んだ場合、酷いことになりそうです。




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2019/10/03

速報、お前ら、逃、げ、ろ、、ブラック何とかの香り




レッド・ツェッペリン、 天国への階段

wwwwwww。俺はもうだめかもしれないwwww。俺を捨てて逃げてくれwww。お前らだけでも生き残るんだwww。ストップロスの雪崩が、フラッシュクラッシュを起こす可能性もwwww。

このブログ村のザワツキっぷりから考えて、これは世界の縮図であり、世界中の投資家の胸中が同じだとしたら、大量の売りが降ってくる確立が高い。



取り合えず今日は寝て、朝早く戻ってきなさい。早起きは三文の得どころか、思いがけない得をするかもね。大丈夫、どうせ何も起こらないから。

もし思いがけない値札が付いていたら、金曜日反発するかもしれないから、若干の買いを入れても良いかもね。でもね今後不況に突入することも頭の片隅に入れて置いてね。もちろん景気後退しても株価が下がるとは限らないけど、取り合えず生活必需品なら安定した業績が見込めるので、マーケットの提出した株価は業績とは関係ないよ。

ああ、あと週末はブログお休みですwwww多分www、良い週末をwww。この時の人類にはまだ知る由が無かったが、今夜の下落が後世に「令和のブラックサーズデー」として語り継がれることをwwww。



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速報、BTIは今晩4%落ちる予定




「予定は未定であり決定ではない」、笑わせないで下さいよ、すでにロンドン市場では4%ほど下落しているのに。株価に絶対はないんですけど、アホな期待はよしてくださいww。。内訳は配当落ちが2%で、1%はロンドン市場の下落、そして後の1%は個別株に対する悲観っす。欧州は弱く、NY指数先物も弱い。これは本当に、今日、明日あたりブラックサーズデーかブラックフライデーが来てもおかしくない雰囲気wwww。

そもそも指数全盛期のこの世の中で、指数の流れに打ち勝って逆行する銘柄なんてある訳ないでしょ?指数を通しての取引が6、7割と言われているのに、笑わせないでくださいよwww。まあ指数以上の配当利回りなら、指数の下落よりは、若干緩和される可能性もあるが。。。




BTIの配当利回りは8%ほどだが、四半期配当はその4分の1の2%ほど。その2%の配当を取りに行って10%の下落を食らう笑えない投資家(笑)。だからあれほどインパールのデスマーチは止めてくださいと警告したにも関わらず、人の話など一切聞かない投資家の方々。50%の確立でハードブレグジットになることが予想されているのに、市場が動かない訳ないでしょう。

それにしてもアメリカ株村の住人のこの動揺っぷり。二日連続下げただけで、まだ3%ほどの下落ですぜ。すでに買いあさり始めた投資家もいれば、平静を装って大丈夫な振りをしたり、でもねあなた方に足りないのは危機感ですぜ。そもそも今は買う局面ではなくて、リスクの高い資産から処分する局面ですぜ。なんぜ株価は高値圏にあるんですから。

現時点、3%ほどの下落でこの動揺っぷりなのに、その10倍の下落、30%落ちたらどうするのか疑問。すでに全弾撃ちつくしたあとで、無常にも落ちていく株価。やっと振り込まれた給料を投入しても、あっと言う間に飲み込まれ、損失を拡大させるだけwww。果たしてそれを何度か繰り返した後でも、平静を装って買い続けることが出来るんですかね?ドル円が100円前後、SP500が2500前後で30%ほどの下落になるので、十分に有り得る話ですぜwww。



下落して安く買い付けることが出来るのだから、焦らずに規律を持って資金を入れていけば良い訳で。。それこそドルコストアベレージの月末定期。。底を取ってやろうとか、一回降りて、また買い直せばいいやとか、変な気を起こすから負けるんですぜ。

それこそ行動経済学の言うアンカリング効果で、過去の株価に引きずられることになるんですぜ。例えば下落に巻き込まれ株価が下落しているが、直近の高値を知っているため、その株価まで戻ったら売ろうとか。。。あのね、株価も他の投資家もあなたの買値なんて微塵も気にしませんから。またその逆で、直近の安値から反発すると、株価が高く感じてしまい、買いを入れることが出来なかったりと。そういった投資家はドルコストで攻めなさい。株式市場は、他の投資家と競うゲームではなく、自分自身との戦いですぜ。

まあ余裕のある投資家は底値当てゲームを楽しもうや。まだまだ先は長そうだがwww。え?まさかこの局面でもう余力の無い投資家なんて、さすがに居ないよね?冗談はよし子さん。上昇しても、含み益を担保に資金を入れることができ、下落しても安く買い付けることが出来る、ドルコスト定期を舐めないでくださいwwww。え?もちろん私は底値狙いの糞ダサい投資家ですけどwwww。



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2019/10/02

速報、S&P500は無事(?)底割れ、現金派のあなたの勝利ですww



SP500、日足チャート

矢尽き、刀折れ、万策尽きwww、SP500は皆さんの期待通り、無事(?)窓を大きく開けて下落。そして窓を開けた方へと放たれる。取り合えず高値圏での三空叩き込みの形になりそう。どういうことかと言えば、相場の転換点で今後下落する確立も。やはり普段から含み損が常態化している投資家が、含み益を抱えることなど許される訳が無く、然るべき場所に帰るべきなのでしょう。

無闇に手を出すべきではなく、特に今日はまだ早い。思い出されるのが昨年末、3ヶ月続いた下落相場。前回は堅調な企業業績や経済が下支えとなったが、今回はそれも無し。ブレグジット、米中貿易戦争、目の前から崩れる世界経済、何一つ今後良い事が無い。



ではどの様に買えば良いかと言えば、、、
1、月末の定期買い付け
2、年末最終営業日に来年分のNISA枠を埋める
3、2019年期の悪い決算が出る来年2月あたり
4、資金をある程度分け、節目ごとに投入
5、大河の流れが変わるとき、情勢を加味した裁量




現金を多く保有しているなら、その資金を5分割し、月末ごとに5回に渡って買い付けるのも良いかもね。10、11、12、01、02月と下落相場になれば底を縫うように取れるし、例え下落しなくても、資金を入れられる。また調整期間として良くあるのが、1ヶ月と3ヶ月、6ヶ月などキリが良いことが多い。つまり今月末のFOMCまでは下落が続く可能性も。まあ相場なんて当てる物でもないし、当たる物でもないが。。。

もし節目で買い付けるなら以下を推奨、、、
1、今年8月の下落相場の底、2850
2、週足の移動平均線が重なる、2800
3、今年5月の下落相場の底。2750
4、トレンドラインの下限、2550
5、年末の大底である、2400

兎に角出鱈目に資金を入れるべきではない。規律が大切。美的感覚としては昨年末の大底まで下げてダブルボトムを作るのが綺麗で、わかり易い反転の基準となるが。。。もちろん相場に絶対は無く、それ以上もあれば、それ以下もある。

悪いニュースは良く続くと言うアノマリーが。まあ悪い大人が情報を操作して、出来るだけ安く買い直したいという思惑も分からないでもないが。。。ここからは底値当てゲームに突入です。大いに楽しんでくださいwww。まだ今日の人類には知る由も無いのだが、これは序章に過ぎず、明日が後世において「暗黒の木曜日、ブラックサーズデー」と呼ばれることになることをwww。。。



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速報、欧州は凄惨な状況、資金撤退の動き



欧州主要国の株価指数、欧州時間13時38分、結構な下落幅、欧州市場は現地時間17時半まで開いているのでアメリカ時間と重なる時間は2時間。

昨日のNYの下げを引き継ぐ形で、今日のヨーロッパは結構な下げ幅。NYの指数先物もすでに下げている。昨日の時点でヨーロッパは、アメリカ時間と重なる間にある程度織り込んでいたが、それでもISM製造業総合景況指数が冴えなかった心理的インパクトは大きかった模様。



為替も欧州から資金逃避の流れで、ポンド、ユーロ共に対ドルで売られる。10月に入り不透明感が増すブレグジットや、景気の減速傾向に歯止めが掛らない状況に投資家は嫌気。今年の10月は余り期待できないか?それでもNY時間から流れが変わる可能性も無きにしも非ず。さあこのままズブズブと沈んでいくのか?

さて、今晩のBTIはいったいどこまで下げるのか?配当権利間近、しかしながら直近のMOは配当目当てに入った資金を全て飲み込んで下落した。乞うご期待。。
BATS(英国でのBTIのティッカー)、日足チャート、現時点で1%程の下落



GBPUSDポンドドル、日足チャート、若干の下落で持ち直しつつある、しかしながらブレグジットが不透明感を増しているので、不確実性を嫌うマーケットはどう反応するのか?


今週の経済指標カレンダー
まあ知っていたところで、どうこう出来る問題じゃないが。。。




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