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2026/03/13

【イランショック】新NISA全部損切り、トイレットペーパー全力買い



この記事は30秒ほどで読めますが、一番最後のまとめだけで十分な内容です。



イランがホルムズ海峡を閉鎖してから2週間が経ちました。原油価格は上下すれど一週間前から横ばいです。それでも一時は年始から2倍となる1バレル120ドルまで急騰。また足元ではガソリン価格が値上がりしています。では今後はどうなるのでしょうか?高市政権はガソリン価格の高騰を抑えるため、すでに民間、政府備蓄合わせて50日間分の放出を決定。それと共に燃料費の補助を供給元に与え、小売価格が1リットル170円前後になるように調整すると言っている。


海峡の閉鎖によりタンカーはホルムズ海峡を超えることが出来ず、それ以前に出発したタンカーが続々と東アジアに到着している。また2026年までは大幅な供給過剰状態だったため、一時的に120ドルまで上がった原油価格も結局90ドル前後で落ち着いているのが現状だ。タンカーが東アジアに到着するまでに掛かる時間は20日程度と言われている。つまりあと一週間程ですべてのタンカーが到着する事を意味する。それ以降は原油の供給が激減、そして不足分を備蓄で穴埋めすることになる。


あと一週間、その間にホルムズ海峡が正常化すると考えるのは余りに楽観的だ。アメリカが降伏でもしない限り正常化は無い。ではそれ以降どうなるのか?備蓄の減少と共に原油価格が上昇。もちろんガソリン価格も上昇し、全ての商品が値上がりする。そして輸送コストも大幅に上昇。例え価格が2倍になれど製造出来たり店舗で購入出来ればマシな方だろう。最悪なのはコスト割れし、製造出来ない、製造しない、輸送しないなどと言ったことになれば、店舗から商品が干上がる。それでも現在の人類は知らなかったが、コスト割れで商品が作れないくらいは、マシな方だったと。。。





コスト割れなら赤字で作るだけだ。そうすれば商品の供給は出来る。最悪なのは原材料が無くなり製造すら出来ない事だ。つまり今ある分で供給が途絶える事を意味する。今はパニックは起きていない。コロナの時はパニック買いがおき商品が店舗から消えたのも記憶に新しい。しかしながらロックダウンになれど、製造自体は続けられたため供給は続き、店舗の商品は時間と共に回復した。今回の危機はそれを大幅に上回る。製造が途絶え、供給も時間と共に細りそして消える。お前らに足りないのは危機感だろう。90%の原油が中東産なのに、商品が供給され続けると考えるのは余りに楽観的だ。


今の人類は知らなかった。例え価格が2倍、3倍になれど商品を買う事が出来るのならまだマシだったと。商品が消えるのも時間の問題だ。前回のコロナショックはお金を刷る事で解決することが出来た。事実全世界がそれで対応し、コロナ渦を乗り越える事ができた。しかし今回の危機は違う。お金を刷っても原油は増えないし供給されない。当然原油を刷ることも出来ない。我々に出来る事は、ホルムズ海峡が正常化する事を全力で祈るか、先を見越して今動くかだ。つまりある程度の日用品や食品をストックする事だ。


コロナの時のパニックは完全に馬鹿げていた。供給は続くのに買い占めが起こった。もし平等に分け合えば全然不足することは無かったのだ。しかし今回は違う。供給が止まり商品が消えるのももはや時間の問題だ。この記事を見ているなら消費期限が無い物なら、取り敢えず何でもストックしておくべきだろう。
1、ホルムズ海峡が正常化し、原油価格は落ち着く
2、ホルムズ海峡の閉鎖が長期化し全ての商品が値上がりする
3、原油が需要に対してまったく足りず、商品が消える





もしあなたが1の結果になると考えるなら通常通りの行動を取れば良い。しかし2や3の結果になると考えるなら、そもそもとして今買っておけば安く買える。今回の原油価格の高騰で商品の値段が上がるのも、もはや秒読みだ。そうでなくても円安と原油高が進み商品価格が上がっており、それらが小売り価格に反映されていなかった分がひと月もせずに一気に来ると言うのが私の持論だ。三月は決算シーズンだ。また新年度に合わせて確実に価格の改定も行われる。我々に残された時間は良くて2週間ほど。


コロナ渦の時は買い占めおばさんと言うワードが飛び交ったが、買い占めではない。価格が上がる前に消費期限が無い物に限っては、1年間分ほどのストックを持とうと言っているだけだ。買い占めで値段を釣り上げる意図も無ければ、他の人の購入を阻害するという意図も無い。家計の生活を防衛しようと言っているのだ。勿論イランが封鎖を直ぐに解除すると考えるなら何も持たなくてもいいし、今回の問題が長期化すると考えるなら半年から1年間分ほどのストックを持つのも良い。確実に言えるのは早く動けば動くほど良い結果となるだろう。


私に言える事は、値段の上昇は確実に起こるという事だけだ。すでに年始から原油価格は50%上昇しており、足元では円安も進んでいる。そして採算割れすれば、製造を止めるとこも出てくるだろう。もちろん例え赤字になっても社会的責任を果たす為に製造を続けるところもあるだろうが。。。最悪なのは、原材料が無くなり製造すら出来なくなる事だ。輸送すら出来なくなる事だ。特に小さい事業所は耐えられないだろう。地方の小さい運送会社なんかは、赤字を垂れ流してでも輸送するとは考えられない。公共のバスですら輸送に問題が出てくるはずだ。





値段の上昇ですめばまだ良い方だと言える。多少高くても商品はあるのだから。しかし最悪を想定するなら、製造が出来なくなり供給が止まり商品が棚から消える事を想定すべきだ。幸い日本には250日分の原油の備蓄がある。と考えている輩も沢山いそうだが、本当に半年持つのか考えてみよう。我々日本は資源も食料も商品も多くの物を海外から買っている。特に食料に限っては、自給率が30%と言われるくらいだ。つまり我々は大丈夫だと思っても、他の国で原油が底を付き製造出来なくなれば、日本に供給される事は無くなる。つまりいくら日本が250日分の原油のストックがあろうが、海外は全然大丈夫じゃないのだ。


中国の原油の備蓄ですら100日。あの大国ですら100日分の備蓄しかない。にも関わらず中東産の原油が供給の80%ほどと言われている。それもあと一週間で順当に止まる予定だ。しかし他のアジア諸国は、韓国を除けば1月分前後の備蓄しかない。つまりあと一か月前後でこれらの国から日本への供給は無くなる。そもそも他の国も当然自国を優先するはずだ。つまりひと月と待たずに供給がストップする可能性がある。当然中国も自国を優先するため、敢えて日本を生き延びさせるために供給する訳が無い。自分のとこの備蓄を削って、命を削ってまで輸出し外貨を稼ごうとは思わないだろう。


これらの状況を鑑みれば、供給不足により商品が削られていくのも時間の問題だ。多かれ少なかれ商品の供給が少なくなる。そして確実に値段は上がる。これは前回の記事でも書いたが需要に対して供給が10%少なかっただけでコメ価格は5キロ2000円から5000円と2,5倍に跳ね上がった。そして日本は資源の無い国だ。海外からの供給が無ければ直ぐに干上がる。干上がるのは庶民だけではない。例えお金持ちだろうとも無いものは買えないのだ。今あんたらに必要なのは危機感だろう。「普通に生きる」権利は早い物勝ちだ。もちろん今なら格安だったと、近い将来にため息をつく事になるだろう。ため息くらいで終わるとは思わないが。





日本の備蓄が250日あり、自国は大丈夫だと考える輩も多い。本当にそうだろうか?海外からの供給が先に消える可能性はかなり高い。兵糧攻めを食らう未来は来ないと考えるなら、半年以上もつと考えるなら、原油だけなら250日もつと考えるなら、政府が何とかすると考えるなら、その考え方は楽観的すぎる。原油は食べる事が出来ないし、けつを拭くことも出来ない。例え食べ物が無くても、トイレットペーパーだけは切らす訳にはいかない。不衛生なのは耐えられない。例え餓死しようともトイレットペーパーだけは切らさない。葬式の時に「何かうんち臭いね」何て言われたら一生の恥だ。いやもう死んではいるが。そう私は清く死にたいのだ。


日本政府に出来る事は無い。コロナでは現金を刷る事で状況を打開出来た。しかし今回は現金を刷っても、原油は増えないし、原油を刷る事も出来ない。唯一出来る事はイランに遺憾の意を表明することだが問題は何一つ解決しない。無い物は無いのだ。唯一の救いは、直近までかなりの供給過剰で原油はダブついており、あと一週間はタンカーが日本にやって来る事だ。そして何だかんだ言って日本は金持ちの国で、海外資産もうなるほどあり、金さえ積めば優先的に売ってくれる国もあるだろう。が他の国の原油が底を付き餓死れば、それらの国からの商品や食品の供給は止まる。


目先のガソリン価格の高騰を抑えるために、備蓄の放出を決定した高市政権。しかし私から言わせれば悪手だ。もちろん庶民は短期的に助かるが、延命というよりは命を燃やしてガソリン価格の値段を下げているのが実態だ。今後は備蓄が少なくなるたびに、人々は恐怖し、原油価格は上昇する。備蓄さえ残しておけば延命出来たが、政府は逆に備蓄を放出し短期的な利益を取った格好だ。今が宴の時ならばジャバジャバ飲めや踊ればで消費を優先。しかし市場は確実に足元を見る。備蓄が多ければ多い程、価格の上昇は緩慢なものとなるはずだったが、速攻で貯金を取り崩し始めた。はっきり言って、多少の値上がりは容認し、国民に節約させ、今ある原油は出来るだけ長期間温存するべきだっただろう。安ければ消費もそれだけ早くなるのだから。





以下まとめ
まだ商品はある。売り切れた物は無い。しかしこの現状は長くは続かない。例え商品の供給が止まることはなかろうが、値段が上がるのは確実だ。そして最悪を想定するなら供給が止まり、商品が棚から消える事だろう。コロナの時は供給は止まる事は無かった。一時的に品薄にはなったが、並べば買えた。しかし今回は供給が止まる。いくら並んでも無い物は買えない。お金があるかないかの問題では無いのだ。投資家でお金があろうが、政府が現金を刷ろうが問題はお金の多寡では無い。そして速攻で貯金(原油備蓄)を取り崩し始めた高市政権。多少の高値を許容し、国民に節約を強いれば延命出来たが、今回の決定で足元をすくわれる事にならなければいいが。。。先に緊急法案の時限法で原発を動かし、原油は温存することも出来たはずだ。原油の備蓄の減少は不安の増大を意味する。悪手を選んだ政権。上に政策あり、下に対策あり。私は投資家なんで先を見越して行動するし、他の投資家より先に行動するし、政府の足元を見て行動しますよ。


アーストラビスタベイビー。。。










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2021/02/28

【太陽が眩しかったから】BTIを購入





もうすぐ春ですね。。。太陽も随分眩しくなって参りました。ところで、もし皆さんが買った株が下落してきたなら、あなたらなどの様な言い訳をしますか?分析に分析を重ねて、ここぞという時に買ったにも関わらず、不運にも下落する株価。単純に考えても下落するか上昇するか2分の1にも関わらず、何故か買った瞬間に下落トレンドに。そんな経験をなさった投資家もいるのではないでしょうか?




まずよく聞かれる言い訳として、「運が悪かった」。しかし本当に「運」なのでしょうか?運の問題なら最終的に統計に収斂するんで、猿が投げたダーツが指数に収斂するように、負け続けることは無いはず。それにも関わらず外し続けるあなた。




因みに取引頻度が高い場合、行動経済学の観点から言えば、投資とは負ける様に出来ているとの事。つまり勝っている時より負けている時の方が負担が大きいため、その負担から開放されようと負けている時はさっさと損失を確定。利益が出ていてもストレスは相対的に小さいので確定はしないため、結果トレンド転換で利益が消え、マイナスになるまでホールド。最終的に耐えきれなくなって損切り。←こんな投資をしていませんか?









投資なんて簡単で安く買って高く売るだけ。利益確定せずに損失だけ確実に確定すれば、結果負け続ける事になるのは当然ではないのでしょうか?永久保有でお金持ちになった投資家なんていませんよ?もちろん自分が企業した会社で売るに売れず結果お金持ちになった投資家ならいますが、この場合ビジネスに自信があったからですよ。





あなたはいつ売りますか?買いますか?それともホールドしますか?



久々にBTIを購入DEATH。因みにチャートの形は最悪で、移動平均線を上から下に抜けるデッドクロス。まあだからこそココ二日で5%ほど下落した訳だが。。。さらに英株式指数のFTSEもデッドクロス。はっきり言って最悪な情勢で、普通の機械ならココは「売る」所でしょう。



下がればさらに買い増しする予定です。まあ他の銘柄がそれ以上に下がり、割安感がBTI以上になれば乗り換えるけど。。。






だって「太陽が眩しかったから。。。」







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2021/01/25

【全部売却】ニイタカヤマクダレ、フタマルフタヒト






つまりはそう言う事ですよ。決してココから下落するだろうと思っている訳ではなく、また下落に賭ける訳でもございません。ポートフォリオの再構築を兼ねての売却です。金利水準が低く、景気も低迷していることから、まだまだ株価は安い水準です。長期的には。。。また移動平均線は全て上向きで、株価はその移動平均線の上を推移しており、トレンドは上昇傾向でこの傾向は続く見通しです。





正し上値が重い展開なので、短期的にはこの水準で揉み合うのではないかと考えており、若干安い所で買い直せるのではないか?と言う下心も御座います。ポジションを頻繁に動かす事は全くお勧め出来ません。結局は何もしなかった方がパフォーマンスが上回る傾向に御座います。





今回引いた資金はPER30倍時代を見据え速やかに株式市場に投入するつもりです。銘柄はその先々の株価次第です。グロースだろうとバリューだろうとある程度の安全域は確保したいので、あまりに高すぎると判断した銘柄はパスです。次は皆さんのパフォーマンスを上回るべく、あきんどイレブンを策定する方針です。今後ともご贔屓に。。。





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2020/09/15

【朗報】ロビンフッター勝利で株高か?










予想以上に底堅かった昨日のNY、TSLAやAAPLの株高を筆頭に大きく値上がりしたハイテクグロース。今日もNY指数先物やビットコインは上げてきている。大人対ロビンフッターの戦いを制するのは今回も怖いもの知らずのロビンフッターか?




そんな訳ねーじゃん。どー考えても早計だろう。昨日のくっそ重い値動き。市場全体の上げ幅は小さく、資金が余り入ってきていない様子。また少し上げても直ぐに利益確定の売りが入り頭を抑えられる。それでもSP500やNASDAQなどは時価総額加重平均なので寄与度が高い銘柄に資金が入れば指数は上がる。




直近沢山コールオプションを買い入れたロビンフッター達。大人達はその牙城を切り崩そうと、売りで仕掛けたようだが。。。もし株価が大きく上げれば、再び大人達が踏み上げにあい、大きく上昇する可能性も無いわけではない。つまりロビン君が買い上がり、トレンドフォロー型のロボットが追随、そして踏み上げられる大人の、馬鹿の三乗スパイラルだ。


参考





がしかし、ロビン君の資金源である今週の失業保険やコロナ給付金は、すでに全弾撃ち尽くしてしまった感。ここ最近の傾向として弾が補給されると上昇し、一旦打ち尽くすと大きく下落を繰り返して来たが。。初心者に有りがちだが資金が出来るとすぐにポジションを取ってしまう。その肝心な資金源も揺らいできている。




大人たちはロビンフッド証券から情報を得ているため、ロビン君達の現金余力が無い時に、コソコソと『売り』を入れている様子。もちろん余力が無い時に動ける方向は一つしか無く、損失を回避するための売りだ。顧客のポジション情報や現金余力の情報を知れるってすっごく便利。。相手の手札見ながらポーカーするようなもので。。またもしストップロスが多く入っている場所を知っているなら、売り崩すのは簡単で。。。最近仕方なくTSLAやAAPL、TQQQなどの銘柄でロスカット?利益確定?を入れた投資家もいるのでは?



SP500、日足チャート





昨日は若干上昇したSP500。それでも上値は相当重く、20日移動平均線に到達することなく、結局上げ幅を縮めて引ける。もし大人を踏み上げたいならまずはここを超えなければならないが道は近くて遠い。TSLAやAAPLが堅調だと、それだけで市場全体が堅調だと勘違いされやすいが、市場に資金が入っていないのが現状だ。



賢明な投資家ならこんな所で資金を入れることはないだろう。コールオプションが大きく買われ、市場には資金があまり入っておらず、そして指数は移動平均線を上から下にブチ抜こうとしている。TSLAなどはコロナショックの底から短期間で6倍となり、実態と大きく乖離し「バブル」だとも言われている。



しかし賢明な投資家ほどバブルに乗ることが出来ず、指を咥えて上昇を眺めることになるのも事実だ。「どうせ馬鹿なら踊らにゃ損、損」あなたは阿波踊りに参加しますか?それとも上昇を指を咥えて見ておきますか?時には馬鹿になってバブルに乗ることが資産を大きく増やす方法ですよ。。。


前回の記事以降、資産のほぼ全てが現金だったのですがバブルダンスに参戦。買ったのは直近強いUBERとLYFT。最近指数が大きく下げた時もこの銘柄だけは上げていた。どうやら何か裏がある。因みに皆さんご存知の通り、私逃げ足も早いのであしからず。。ポジショントークなんで追随は勧めません。投資は自己責任で。。







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2020/09/08

【NY時間9時半】あきんど今夜動きます








『ハイ、オシマイ。』、太宰 治の遺書より




持ち分は全て解消。


SQQQ、NASDAQ100ベア三倍で一点突破。



NY時間引けか明日の寄り付き決済。




お父さん、お母さん、今までありがとう御座いました。あきんどは今夜、敵艦目掛けて特攻します。。。





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2020/08/02

【暴落定期】BTIのGE化が止まらない!!







タバコ産業はオワンコの産業と言われて久しい今日この頃、7月最終日の半期決算を受けまたBTIが大暴落。決算前から売られ始めたのは公然の秘密ww。もちろん他のタバコ会社同様、売上本数の減少を値上げで補う斬新なスタイルで、一応売上は微増を確保。しかしながらコロナショックの影響は避けられなかった模様。



「臭いものには蓋をしろ」を字で行くような、残念な投資家ブロガーは全員スルーした今回のBTIの半期決算。もちろんツイッターでも全く触れられていない。その背景には、



1、残念な投資家であることを悟られたくない
2、損失に触れられたくない
3、出来れば見なかったことにしたい
4、吾輩は石である



And the impact of COVID-19 of approximately -4% on adjusted revenue in the first six-months of 2020

We maintain our medium-term post COVID-19 guidance of 3-5% constant currency adjusted revenue growth and high-single figure constant currency adjusted diluted EPS growth



細かいところは全部端折って、今回の決算はコロナの影響で売上高が予想より4%減少。今年通期のガイダンスが3%から5%成長だったのが、1%から3%に引き下げられた模様。上の英文では触れていないけど、EPSになっているんで自社株償却でもするのかな?それとも引き下げられたのはアナリスト予想かな?因みに売上高は前年同期比プラス0,8%と、あまり芳しく無く、世界中で10%単位でボンボン値上げしてんのに、全く売上高に貢献していない。つまり、


1、予想未達
2、ガイダンス引き下げ
3、アナリストの勝手な予想は知らんし、どうでもいい



とまあ、あまり良くない決算なのですが、今後の展望も結構暗く、ブレグジットによる経済の混乱が目前で、未だ終わらないコロナ旋風、ドル安ポンド高が今年後半は効いてくる模様。全世界でタバコを売っているとは言え、その4分の1を占めるアメリカ市場からの収入がポンド高で圧縮される。



勿論会計はポンド建てでなされるため、ポンド高に傾けば企業の収益は減る。日本の輸出産業が円高で利益が削られるのと構図は一緒で、最近の日経が安いのも円高の影響だ。まあ他の産業が軒並みレミングのデスマーチの中、タバコ産業は健闘している方だが、だったらコロナショックの特需があるMAGAFとかのトップファイブで良いんじゃね?



一応ポンドル、月足チャート、上方向がポンド高ドル安





一見するとずーと下落しているジェームズ・ポンド君。しかしこれは月足のチャートである15年ほどの傾向で、短期的な直近の傾向はポンド高だ。そしてトレンドラインを上にブレイクしたことや、FRBによる量的緩和で暫くは、短期的な傾向としてはポンド高になる公算。



リーマンショックの時は殺人通貨のボラリティーをフル稼働させることで、思いっ切りポンド安に傾き、そのお陰で英国経済は残念なPIGSとは対象的にある程度体裁を保っていられたが。。これといった大きな雇用の受け皿になる産業のない英国は、ポンド高に傾けばすぐに砂上の楼閣で、裸の王様であったことがバレる模様。まあ今回のコロナショックで人や物の移動に制限が掛けられたことは、ブレグジットのリハーサルとしは上出来だったのではないでしょうか?国境が閉まるとはつまりそういう事なんで。



英国に残された産業は、皆さんご存知の通り配当に税金が掛からないタックスヘイブンをフル活用したファイナンシャルセクターか、アデルやワインハウス、ボウイ、ビートルズ、クイーンに代表されるロックンロールの輸出産業くらいしか無いわけで。あとは美味しいことで悪名を轟かせる英国料理。なんでも日本のカレーも由来は英国とか。道理で美味い訳だ。





そういう訳でBTIを定期獲得。買ったのは決算発表前日で翌日暴落が直撃。丁度アメリカのGDPが事故ったことで下げていたが、この流れは継続しないのが明白だったので。まあ悪い決算が来る予感はしたが、入金されたタイミングだったのと、現金を抱えて良い局面では無い事から過失割合は40%ほど。直近の売られ方やロックダウンでタバコ屋が閉まったり、サプライチェーンに傷が付くことから、今回の暴落は予見できた。



まあアメリカの四半期GDPによる売りの流れが継続しないことを当てたので良しとしよう。アメリカのタバコセクターの底堅い値動きに対して、英国企業は何故こうなった?まあPMの決算も悪かったが、こちらは今後ドル安で売上や利益が上振れる。




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2020/03/01

株式全売却、下落に賭けるベア三倍SPXSを全力買い



負けにくい戦い方とは?


トレンドは続くからトレンドですよww。何でこんな何も無いところで反転すると思うのですか?カリフォルニアでは感染の拡大傾向、株式市場は下落傾向ww。月曜日にはさらにウイルスが拡散しているだろうにww。



普段動かないことで定評のあるあきんどが動くとなれば、もちろん勝算ありきで動くのですが、昨年末以降大きく買ったタバコ銘柄などの株式を全部売却して、下落に賭けるベア三倍ETFのSPXSに全力投資です。






直近まで焼かれると判りつつも上昇トレンドが続いていたので、MOを年始、1月末と購入していたのですが、BTIの上昇もありトータルでは勝ち越し。そしてここにきて天下分け目の合戦です。大抵の下落局面では鈍くさい投資家が、下落局面の最後に損失に耐えきれず下落に賭けるのですが。今回はそういった下落に賭けて利益を増やし、その後の反転売買で上昇に賭け往復でリターンを増やそうとする動きが見られず。よって底はまだまだ先だろうとの判断のもと、一番乗りでベア三倍ですww。






と言う訳で冗談はこのへんにしておいて、ここから本題です。まず直近の傾向を振り返ってみましょう。月曜日寄り付き前に、大きく下落していたNY指数先物。それもそのはず、イタリアで感染が拡大し欧州市場は大暴落。この下落は強いと見て、こちらの記事を書いたのですが。






さて、問題はいつ買えばいいのか?
1、勿論寄り付きではなく、明日の朝イチバン。強い下落相場は引けまで押す。
2、土曜の朝イチバン。金曜日は奇しくも月末最終営業日。月末や週末の利益確定売りも意識される。




本来ならこの辺で下落が止まるのですが、翌火曜日、スイス、オーストリア、クロアチアまで感染者が拡大し火曜日も大きく下落。しかしながらアジア市場では、この辺でNYは反転するんでしょ?という思惑から下げ渋る。この楽観が暴落の引き金になるのですがww。


そして水曜日トレンドラインの下限ということで、一旦は下げ渋ったNYだが上値は相当重く長い上ヒゲを付けてさらに下落。私の記事でも結構強気で、この辺で反転するのではないかといった思惑が垣間見れるのですが。。。






どうでもいいけど上海よ、お前がプラスで引けているのはおかしいだろ?元凶なんだから。このどうせ谷を作るくらいなら埋め立ててしまえ見たいな値動き。さすが一党独裁の共産党。


そして木曜日、寄り付き前に私が「動く」と宣言したのですが、もちろん投資家心理を読み、この辺で売りが殺到するだろうと踏んでの事。今まで楽観視していたアジアでは、前日のNY市場の意外な弱さから大暴落。そして世界中の投資家が集まるNYでも同じ流れから寄り付き前から先物が大暴落。


窓を開けての下落から売りが殺到するだろうと読み、節目のSP500指数週足50日移動平均で動く。もちろんテクニカルの常識としてこういった節目では動いた方へ張るのが正解。つまり下に抜けたら「売り」。反転したら「買い」。しかし開場前まで何も決めておらず、値動きを見てから動くことに。



そもそも動こうにも現金余力は無し。「今年SP500が4000ポイントまで上がる」とか「強い上昇トレンドが訪れる」とか言っている残念な投資家が現金余力なんて持っているはずも無く。







現金対株式比率は、直近のBTIから配当が入金されたことで1対99ほど。つまりポートフォリオの1%ほどの現金しか持ち合わせておらず。現金が無ければ動こうにも動けず。もちろん現金があったなら、月曜引けか火曜日引け辺りにMOを買っていただろう。まあ結論から言えば現金が有ろうと無かろうと、同じ行動パターンになるのですが。



また週前半までは、グロースもディフェンシブも均等に下落してあまり乖離が見られず、この辺ではタバコ銘柄を売ってまで、他の銘柄を買おうという気力も起きず。しかし木曜日、デイフェンシブとグロースの乖離が急拡大。値があって無い様なグロースでは出口に殺到する動きに。この辺でやっと乗り換えても良いかなと思える水準に。



そして木曜日、いざ出陣。この段階では売りも買いも決めておらず、強いて言えばラッキンコーヒーが欲しいなくらいで。まあ直近「ラッキン、ラッキン」言っていればお察しの通り。






まず目に止まったのが、指数暴落の最中上昇しているタバコ銘柄。そしてヤフーファイナンスのトレンディングティッカーで暴落しているUBER。始めはこの最悪の時に決算で事故ったのかなと思って検索に掛けてもそういった情報はなし。そこで常時200銘柄ほど監視しているグーグルスプレッドシートで、15分遅れの株価を見てみると、UBERやLYFT、LKなどIPOしたばかりの値が有って無い様な銘柄に売りが殺到している模様。この時点で7〜8%ほど下落。




そこで決定。PM放出、小型グロース買い。小型って言ってもUBERなどは時価総額10兆円あるようだが。もちろんハイテクグロースは普段は見向きもしないが、直近のマイナス100%当たる神のご信託があったし、みんなが出口に殺到している時に裏口からこっそり入るのが信条なのでww。



LYFTに投資してやらかした楽天のミッキーや、UBERに投資して爆死したソフバンの孫氏が、楽天ソフバン経済圏からの稼ぎで無限に資金を入れ続けてくれるので、低い所で買えたこともあり、下がりづらいと考える。因みにLYFTは上場来安値で買え速攻で10%ほどもらえました。まあ後述の通り、再び雲行きが怪しくなるのですが。。。






為替の流れから一番期待していなかったPMが一番リターンが良く、また直近の市場の暴落にも関わらず殆ど下落せず、この日も上昇していたがバリュエーションに乏しいのでまずPMを全売り現金化。それにしても一番保有量が少なく期待していなかったPMのリターンが一番良く、下落にも耐えてくれるとはww。




指数先物の週足50日移動平均線を下に抜けたことで、前述の通り売りが加速、10%以上下げたところでLYFT、UBER、LKを購入。また最近大きく下落していたXOMとMOも追加。



そしてこの辺の水準なら売るどころか買い増ししたいBTIだが、さらに追撃するために一部現金化して、LYFT、UBER、LKをさらに購入。NY時間午前、SP500は2%の下落で始まり、その後売りが加速。一時は3%以上下げていたところで大きく小型グロースの投資に成功。そして定石通り売りが一巡して相場は反転。週足50日移動平均線が意識されたことで今度は買いが殺到。


しかしながらNY時間の午後、ピンポイント爆撃機から爆弾投下。下落分を回復したところで悪い大人に嵌められた格好に。カリフォルニアでコロナウイルスの感染が広がっているとのニュースが流れる。このタイミングはおかしいだろ?絶対に裏で示し合わせてるだろ?



所詮頻繁に売り買いしている投資家なんて短期筋なので、燃料投下により瞬く間に値崩れを起こし、NY指数先物は4%以上の下落で投了。しかしながら小型グロースは、午前中の値動きから値が戻る事を学んだのか、パニックになって出口に殺到するようなことは起きず通常通りの若干ボラリティーの大きい値動き、5%ほどの下落で終える。まあ私は差し引き5%ほど、この下落局面で得したことに。


木曜日の残念な市場






ラッキンコーヒーとか一時14%ほど落ちていたんじゃね?これだけで終値ベースで10%ほどのリターンに。そして最後まで下落に抗していたタバコ銘柄もNY時間の午後に陥落。損失を回避するどころかリターンまで得た格好。まあXOMやMOで若干やられてはいるが、低い所で入れたので。配当も欲しいし。。。



そして2月最終営業日の金曜日、もう決壊した堤防状態で売りが売りを呼ぶ展開。もちろん前日に学んだ私の小型グロースは底堅い展開。しかし今まで耐えていたタバコ関連を含め壊滅状態から開場です。


SP500、週足チャート




大きく売られたものの、週足のトレンドラインの下限で弾かれる。因みに三本並行に引いてある一番したのトレンドラインは月足のライン。18年末の下落や15年のチャイナショックではここで反転。今回も場合によってはここまで押す可能性あり。


現状は週足で何とか支えられている状態。まあ大方の予想通り土曜日の朝が正解で、SP500は週足で下髭陰線でこちらも大方の予想通りとなりました。しかしながら個別株では私が買った小型グロースの様に木曜日の午前中にパニックを起こした時が底値だった銘柄もあります。まあ指数ならトレンドラインの下限である金曜日が正解、LKなら木曜日の午前が正解でしょうか?そしてトレンドラインで弾かれたのを確認してから買えた土曜日の朝が大正解。勝者はあなたですww。






因みに私のポートフォリオは、ディフェンシブ100%から、ディフェンシブ対グロースの割合が80対20に。まあ資産の20%を7%づつLK、UBER、LYFTに振り向けたということですよ。もちろん今後の流れ次第ではさらにグロースの比率を高める可能性も。基本どちらに動いても、動かなくても構わないんで。



今後の展開は?
SP500日足チャート





取り敢えず材料が出なければチャート的に月曜日は大きく買いが入りそう。しかしながら感染の拡大傾向にあるカリフォルニアから悪いニュースが流れる可能性も。火曜日辺りにまた悪い大人から狙い撃ちにされそうな予感。月足の下限まで下落する最悪の可能性を想定して、直近買ったUBER、LYFT、LKは月曜日の値動き次第では買い圧力にぶつける可能性も。



もちろん売った資金で、再びディフェンシブ100%のポートフォリオを再構築し、再び下落に備える格好。下落すれば小型グロースに裏口からこっそり侵入。下落しなくても株式100%のポートフォリオなので取りこぼす可能性は無し。そして例え動かなくてもそろそろタバコ株から配当が入る時期なので、損する可能性はゼロ。まあ今回は上手く立ち回れたが、大爆死する可能性もありましたし、ハイリスクハイリターンとはよくいったもので。。。


一寸先は闇なので普段からレバレッジ3倍などの過度なリスクは取るべきではないです。いざという時に動ける状態にしておきたいです。例え今回の私の様に現金余力が無くても、戦い方は他にもあるので。逆にもし今まで低リスク低リターンに耐えていたなら、VOOからQQQや、資産の5%ほどを今後の爆発に期待してブル三倍のSPXLに向けるのはありです。しかし常に最悪を想定したいものですね。節目ごとにハイリスクにポートフォリオを段階的に移行するのもありではないでしょうか?




因みに下落相場では、資金を入れるのが遅ければ遅いほど安く買えます。上昇相場では資金を早く入れるほど安く買えます。現在の月足の主要トレンドは上昇。短期足では下落。あなたはどう動きますか?因みに「神」は次の三年で指数は50%上昇すると言っておられますよ。買うならグロースだとも。






それにしてもアメリカだけで年間100万人は感染して1万人は殺しているだろうインフルエンザに市場は無反応で、100人に感染して蜂の巣を突く大騒ぎのコロナウイルスとはww。暫くはボラリティーの高い展開になりそう。楽観悲観を繰り返しながら。コロナ繋がりでコロナビールのインベブBUDが風評被害で大暴落しているし。


ゴールドや金鉱株、BTCなどは然るべき場所に帰って来ました。現状のインフレや金利では買われて良い資産とは言えないので。某アフィリエイターがこれらを頻繁に勧めるのは、あなたを儲けさせるためではなく、彼らが儲かるからですよww。ご注意を。





コロナビールに乾杯


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2020/02/27

あきんど今夜動きます、NY時間12時に





まあ別にキリの良い明日、月末金曜日でも良いんですけどねww。ああ、直前の値動き次第では心変わりするかも。どちらにせよ、暦の節目が風向きが変わる時だと考えているので。



欧州、NY指数先物、共に安定の暴落。このまま行けばNYはかなり窓を開けた下落から始まりそうです。投資家心理で言えば恐怖で一杯で身動きが取れないといった状態でしょうか?テクニカルのセオリーなら窓は開けた方へ放たれるのですが、そろそろ不透明感も最高潮。ブローダウンボトムに期待というわけです。



反転してきたのを確認してから資金を入れたり、投資家心理が落ち着いてから資金を入れるのが常識なのですが、そんなつまらない投資誰も見たくないでしょ?下落に巻き込まれながら損失を垂れ流し、大絶叫している不幸な投機家の方が良いでしょ?私もフォロワーや読者集めに必死なんですよww。まあブログよくサボるんですけど。ああ、明日ももちろんサボります。週末なんで。



SP500、週足チャート





窓を開けて始まるところに丁度週足の50日移動平均線があります。短期的にはこの辺を行ったり来たりするでしょうし、勿論大きく割る可能性も御座います。しかし平均回帰、いずれこの平均線まで戻ってくることでしょう。どちらにせよ短期間でこの水準まで回復するという目論見です。



なぜか?「中央銀行には逆らうな」や「政策に売りなし」とは良く言ったもので、いくら下落トレンドとはいえ、下落に賭けるような局面ではないです。FRBもトランプ氏も経済、景気、株価が反転するまで下支えするでしょう。そして現状は緩和的です。いつまでこの緩和を続けるのでしょう?もちろん景気が加熱するまでです。それにしても1週間前まで最高値にあり、利上げや引き締めが噂されていたのに、1週間でここまで変われるとは、人の心計りがたし。



出来高も上がってきたし、恐怖指数も節目の30超え、昨日の天井が今日の底、過去のトレンドラインの上限がここにあり、週足の50日移動平均線を背にした背水の陣。暦はキリの良い月末、週末金曜日。ギャンブラーなら今日か明日でしょ?





因みに反転してから資金を入れるなら、、、
1、一本目の陽線が確認出来た時
2、実線で3100を超えた時
3、実線で3200を超えた時
4、実線で日足75日移動平均を超えた時
5、実線で日足50日移動平均を超えた時


もし市場が間違っていれば、こういった下落の場合V字回復しやすいです。逆にコロナウイルスが景気に影を落とし、経済にダメージを与え回復に時間が掛かる様なら、上昇はかなり穏やかなものとなるでしょう。


どうでもいいけど上海よ、お前がプラスで引けているのはおかしいだろ?元凶なんだから。この人為的な値動きww。一党独裁のなせる技。空売り入れたら逮捕とかww。ネット証券で売りのボタンが消えてるんじゃね?もしくは売りを入れると裏でスクリプトが働いて自動で買いになるとか。売りがなきゃ値札付かないんで、売る場合1株の最低数しか売れず、同じ銘柄は同日には売れないとか。このくらいのことやってそう。まあ我らが大本営も似たようなもんなんで。




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2020/01/13

道端に落ちているお金を拾う簡単な作業、・・・を購入ww



落ちているお金を拾う簡単な作業ですww。BTIを購入か?


誰でも勝てる相場ですww。寝て起きたらお金が増えている相場です。馬鹿になって買えばお金が増える相場ですww。現金を抱えている残念な投資家が多すぎるのでトレンドは継続ですww。


この記事を書いている時点ですでに買ってから1週間以上経過してしまいました。もう少し早く書くべきだったのですが、元来の面倒臭がり屋と、イランとアメリカの対立から遅れに遅れ、今書いている次第です。ちなみにこの記事の身代わりとなった記事はこちら。







12月も暮れの28日前後、こんなことを考えていたんですよ。「買うならBTI一択」。それもそのはず、BTIの利回り6,3%、高配当でもJUULという爆弾を抱えるMOの利回りが6,7%前後。それならBTIだろうと。ちなみに現地税を考慮するとこんな感じ。

BTI、100ドル買えば6,3ドルの配当
MO、100ドル買えば6,7ドルの配当だが、0,67ドルの現地税が引かれ6ドルの配当

↑ この程度の計算なら0,01秒っす。もちろん殺人通貨のポンドリスクや、時限爆弾のJUULを抱えるも増配も期待できるMO。いろいろなことをシミュレーションしながら私のCPUが出した結論は『BTI』。この間0,1秒。PMは論外ww。




そしてBTIを購入するべく12月分のキャッシュフローを証券口座に振り込んだのが28日。年内の取引には間に合うだろうと。もうここまで書けば次に起こる悲劇は想像がつくとは思いますがww。


悲劇と言えばこちらの記事ww






さて年末、タバコ銘柄が若干伸び悩んでいたことを記憶している投資家も多いだろう。配当落ちもあったのだけど、実はまた電子タバコの規制が持ち上がり、フレーバー付きが全て規制対象になるとの報道が流れいつも通りの低調な株価推移に。また機関投資家がバカンスでいないので、馬鹿な個人が「年末の節目で流れが転換するのではないか?」と考え利益確定売りも入るだろうと。。。。


MO、日足チャート、年末売られていますww。展開としてはどんぴしゃww。






そして私のBTIと言えばww、BTI、日足チャート



株価は下落したMOに引きずられる形で停滞していた年末。もちろん下落したMOと比較しても私の気持ちは揺ぎ無く、BTI一択。そして口座を開き買い注文を出そうとしたのが31日。ここから悲劇の始まりですww。元旦に一発目の記事で颯爽と『道端に落ちているお金を拾う作業、BTIを購入』とタイトルまで考えていたのにwwww。


余力が無いだと????年末に間に合う様に入金したにもかかわらず、口座に反映されていないだと?ここでちょっと焦り始める。せっかく馬鹿な個人投資家が安く売ってくれるにも関わらず、今ここで買えないと困るんですけどwww。年が明ければ直ぐに元の上昇トレンドに戻るだろうしwwなどと考えつつも、どうすることも出来ずww。


この31日の時点ではまだ希望もあったんですよ。元旦はNYも休み。2日は木曜日で3日は金曜日なので、週明けの6日まではこのまま低調でいてくれるだろうと。そう大人と呼ばれる人々が帰ってくるまではww。
1月のカレンダー




そして年が明け新年初取引である1月2日、日本時間3日未明、悲劇の幕開けです。まあチャートを見れば一目瞭然なのですがww。いつも通りさらっといろいろな指標を見ていると爆下げしているヨーロッパやNY指数先物。それもそのはず、記事上部のリンク通り、イランショックが起こったためです。


「これはww」と思い、熱い期待を胸に、そうっと「BATS」と打ち込み、ロンドン市場での値動きを確認してみると、2%を超える上昇。ここではまだ敗北は確信しておらず、「いやNY時間で流れが変わるはずだ」などと考えていたんですよ。そしてNY時間、ポツダム宣言受諾、「耐え難きを耐え、しのび難きをしのび」。






NY指数がイランショックで爆下げしているにも関わらず、爆上げしたBTI。MOですらほのかに上がっているではないかww。そして相変わらず弾が装填されない我が証券口座。コンピューター上の数字を動かすだけなんだから、営業日じゃなくても営業しろやwww。この2日の時点で心は揺るぎ始めるww。すでに配当利回り6%台陥落。大方の予想通り、現金を抱えている投資家が多すぎるので6%台もあっと言う間に通り越してしまったww。

こちらの記事ねww



明くる3日金曜日、やっと入金確認。そして引き続きイランショックや週末の利益確定売り、馬鹿な個人投資家の売りを期待するも虚しく、株価はまた寄り付きから2%ほど上昇ww。今年の目標であるリターン10%を年始2日営業日で達成wwww。内訳、3%のキャピタルゲインと7%ほどのインカムゲイン(減配が無い限りほぼ確実)。。。



俺のBTIを返してくれwww。日本では大発会すらまだなのにww。こっちの10%リターンじゃなくて、下落して安くなったところを買い叩き、ちょっと上がって3%ほどのリターンが欲しかったのにww。



もともと「安く推移している間に思いっきり枚数を増やす」という戦略ありきで今年の目標を10%としたのに、戦略が台無しにww。いつも通り大暴落してくれて一向に構わなかったんですけどww。安いところで沢山買って、年末にちょっと戻し、そして配当が付いて10%ほどのリターンになればいいや、と考えていたのに狸の皮にww。



もちろんこれだけ見通しが明るいなか、現金を抱え上昇を眺めているなどという屈辱的な対応を取れるはずも無く、再度BTIとMOを天秤に掛けるが、私のCPUは0,01秒で弾き出す。「MOを買え」。流石にここまでBTIが上がってしまうと無理でしたww。今回のMOの購入は、電子タバコがくすぶり続ける中、今後災いをもたらす予感ww。



まあ落ちることは余り期待できないでしょう。今後買い付ける可能性があるとすれば、積極的な買い付けではなく、他に買える銘柄が無いという消極的な理由で買い付けることになりそうww。



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2019/11/04

風林火山、BTIを購入



甲斐の戦国大名・武田信玄の旗指物(軍旗)に記されたとされている「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」(疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し)の通称。

直近、株価が安いことを何度か報告してきました。またいつか買おうと思っていた銘柄だったのですが、本日、ついに購入致しました。例の如くチャート買いです。みなさんは飛びつかないようにwww。痛い目に会うんでwww。





BTI、週足チャート




直近安値を試す展開だったのですが、下限ラインの34で支えられました。大底の32あたりを狙っていたのですが、この34で反転。この支持線が固いことが確認され、また週足50日移動平均線がそろそろ下向きから横向きに転換し、尚且つ株価が移動平均線の上に抜けそうだったので購入に至りました。


いつも言っていることなんですけど、含み損は別に構わないんですよ。後々さらに安く買えばいいだけなんで。でもね上に逃げられ、このまま一生落ちてこないと、現金をずっと抱えることになるんで、それだけは避けたいんですよ。しかしながら平均線が上向きに転換するまでの時間も掛かるので、もう暫く横に推移しそうなのですが、今回は安全を取って購入と相成りました。


また相場環境が好転してきたこともあります。ブレグジットの延期、米中貿易戦争が下火、そこまで悪くなかった米第三四半期GDP速報、過去最低で推移する失業率、そして盛り上がりそうな市場や年末商戦。年始が底でかなり安かったので、今年は久々に(?)大きく上昇する年となってもおかしくないですwww。まあ材料でれば見通しは反転するんですけど。それでも上昇に賭け続けるのが最適解です。





ああ、因みに私、逃げ足も速いのでwww。たぶん動かないだろうけど。。週足では比較的安いところで買えているのでwww。配当金も欲しいから、、ホールドしないと貰えないし。ただ割高になれば乗り換えるかな?


そろそろ大統領選に向けあの男が買い煽るのではないか、という期待もありますwww。株価は高値圏にあり唯一買える銘柄が今回のBTIとなりました。それでも現金をかなり抱え込んでいるので、年末までに調整すれば再び動くことになりそうですwww。


さあ今年も残すところあと2ヶ月。ちなみにSP500はトレンドラインの上限を試す展開です。まあ弾かれるわなww。それでも上昇トレンドにあるので、時間とともに報われるでしょうww多分www。

SP500、週足チャート、見事な天井ですww。





ここからBTIが20%ほど下げるのは難しいのではないかと考えています。まあ下げたらさらに買うだけだけど。大底の30を背にしつつ、2年あれば損益を確実にトントンにまで持って来れるのではないかと思います。配当に税金が掛からず、利回りも現時点で7,6%ほど。このポンド安でこの利回りなので、ブレグジットが片付きポンドが逆回転すれば、利回りは上振れる可能性もあります。少しくらいなら抱えてもいいかな?


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2019/10/06

今年2度目の売却



アイキャッチ画像は本文とは関係ありません、多分www

さて、普段動かないことで定評のある私ですが、土曜日早朝、NY時間金曜日、株式市場引け間際、今年の売買はこれで3度目となりました。今回売却に至った理由は秘密です。

前回売却時の記事



・・・・・
・・・・・



嘘です。隠す必要などそもそもないのですが、10月に入り、今まで比較的堅調だった経済指標に陰りが見えたからです。もちろんまだ崩れた訳ではないのですが、強弱マチマチの指標から、あまり今後に期待できなくなったからです。経済指標に陰りが見えたことで、中央銀行の利下げが期待され、株価は落ちてこなかったようですが、今後のことは分かりません。また、景気後退に至っても株式市場が下落するとは限りません。

直近、比較的マシだった唯一の経済指標は雇用統計の失業率のみでした。しかし雇用統計は遅行指標であり、またADP雇用統計が奮わなかったことから、今後、過度な期待はするべきではないかもしれません。

今回売却に至った経緯は上記の経済環境の悪化と、チャート上の節目にあります。本来、節目で弾かれるか突破して大きく値を伸ばすかは半々で、正しい遊び方(?)としては、動いた方に乗ることなのですが、50%の確立で外れを引いた場合の下落幅は底知れず、当たりを引いても上値余地はSP500指数で3000ポイントあたりと限定されているためです。

SP500指数、日足チャート、現状は50日移動平均線の節目で頭を抑えられた形。



現在は移動平均線を割り込んだ後の戻りで、移動平均線まで戻した節目で降りるというセオリー通りの売買と至りました。結構安いところで取得していた銘柄なので、平均線まで戻らなかったら抱えていても良かったですし、逆に大幅に値を下げた場合、買い向かった可能性もあったのですが、せっかくここまで戻したので、利用したまでと言えそうです。

なぜ前回、SP500が3000ポイントに到達した時に、一度に全て降りずに、2度に分けたかと言えばもちろん、さらに最高値を試す可能性もあり、乗り遅れて指を咥えて上昇を眺めることを避けるためです。リスク分散やドルコストアベレージと言うやつですね。

また前回、指数が高値圏にあるなかで比較的軟調に推移していたヘルスケアーセクターなどの銘柄が、今回はある程度値を戻したこともあります。一度に全て売却しなかったことで、底値圏での安売りを避け、若干リターンは増したように思われます。



今回綺麗なダブルトップを作ったことで、このSP500指数、3000ポイントの抵抗線はさらに硬いものとなりました。もちろんこれを破る可能性もあれば、さらに大きく上値を試す可能性もあります。また大きくブレイクした後で大きく下げ、騙しで終わる可能性も。しかしながらこれを破るにはまだ早いというのが個人的な感想で、やはりEPSの上昇が伴うバリュエーションの改善が必要と考えます。そのためには、大幅な経済の上昇か、株式市場の下落に伴う有利な価格での自社株取得と消却が望まれます。

今回の売却でポートフォリオの多様性と引き換えに、現金を積み増すことが出来ました。しかしながら分散が失われた結果、だんだん副流煙の香りがポートフォリオからただよいます。なんか喉も痛いし。。まあこの香りは、お金の香りなのでしばらく付き合うことになりそうです。

世間では、景気後退や株式市場の下落が囁かれているので、市場や経済はまだ大丈夫と思われますwww。また下落したとしても、あまり大幅な調整は期待出来ないかもしれません。唯一分かることは、Fedの利下げは終わっていない可能性が高く、利下げがあれば円の上昇を伴う確立が高いことです。株式市場の行方は分かりませんが、市場の位置が変わらなくても、為替が動けばそれだけで有利値でドル資産が買えると言えそうです。



お勧めの記事です。だんだんと有限実行の度合いが増してきました。「詳細は後日」とかいいながら面倒臭いので、まったく書く気は御座いませんwww。



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2019/09/19

PM、MOを購入、詳細は後日





一応MOが節目の40ドルに達したのでアルトリアを購入。PMはオマケ。BTIは勿論見送り。もう一度くらいブレグジットで揺れそうなので、ポンドが再度下落すればBTIも落ちそう。約定価格はMOが40,19、PMが71,80、双方1100ドル程度ずつ。。。

MOは高値から半額で、節目の40ドル、配当は8%と何かとキリが良い。ほぼ一年ぶりの買い増し。やはり買い増しするならこの位の期間は開けるべき。下落トレンドにあり、4、5年トレンドが継続することもざらにあるので。トレンドラインに復帰しても下落トレンドなので期待はしていない。前回の天井から半年下落していることになるので、暦の上でもキリが良い。四半期、半期、一年などは意識される可能性が。



PMは売るつもりが無かったのに売ってしまったので買い戻し。ドル安が進めば買う機会に恵まれない可能性があったので、前回の底である年始の水準までは待たず。

どちらにせよ、下落するより買いそびれる方が痛いんで、上昇を指を咥えて眺める屈辱的な状況は避けるために。。



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2019/07/11

半年振りの売買、今回売却した銘柄と売却に至った理由




昨日の議会証言でFRB議長のハト派よりな声明を好感して、遂に大台の3000を達成したSP500。市場では今回の声明を、7月末のFOMCでFedが利下げに動くための確証と受け取り、緩和的な措置を好感した模様。しかしながらなぜFedが利下げに舵を切ったのかと言えば、それは勿論経済が堅調とは言い難く、経済の下支えが必要だと判断したため。言い方を変えれば経済や企業業績は堅調とは言えず、今後下振れしてくことを示唆している。そしてそれを好感して、上値を伸ばした株式市場は間違っており、同じく上値を伸ばしたゴールドや金鉱株ETFは正しかったといえる。もちろん経済が驚くほど堅調で、企業業績も堅調を維持している可能性も無きにしもあらずだが。

今回売却に至った経緯は、第二四半期決算やGDPの発表前にポジションを軽くしておきたかったことと、チャート推移。そしてどうせSP500は3000の大台を素直に突破することはなく、この辺で若干もみ合うだろうという期待がある。もちろんこの辺を突破すれば、売り方の買戻しが入るため、大きく上昇する可能性があるが、上昇しても落ちてくるだろうという予測がある。今回利下げへの確証が高まったため、しばらくは様子見に徹することになる。もちろん利下げしても直ぐに暴落が起きる訳ではなく、大抵しばらくは堅調に推移するが、結局抗しきれずにその内落ちてくるのがお馴染みのパターン。特に第三四半期はまるまる追加関税の影響がでるので警戒が必要と考える。

売却に至った銘柄は、CPB、GIS、XOM、IBM、Tの5銘柄。すでに一株しか保有していなかった銘柄もあるが、割高感が強かったこれらを処分。しかしながら、アメリカ株に売り時などなかった歴史的経緯から、また割安感が出てきたら買い直す予定。もちろん割安感がなければ他の銘柄を買うまでだが。



まずはCPB、週足チャート

下落トレンドから反転の兆しがあるが、まだ底値を這うように進みそう。44の直近高値で弾かれているので、ここを抜けるのは難しそう。もし下に抜けた場合、トレンドラインの下限である36と下値サポートの32が意識される。配当は3,5%でPERは16なので、割安感は無く、PB商品におされ気味なブランドにしては、これは評価されすぎ。配当が4,5%、PER12前後になれば戻ってくるかも。


GIS週足チャート
下落トレンドから完全に復調している。しかしながらこのチャートでは見られないが月足チャートではここに50日移動平均が横たわるため、一旦弾かれそう。とりあえず16年から2年半に及んだ下落局面は脱したが、しばらくは鍋底を這うように進みそう。この場合ダブル、トリプルボトムを付ける可能性が。CPBと同じで配当は3,5%、PERは16前後で割安感はない。しかしながら業績の安定感は抜群で、長い間に培った信頼がある。もし買うならトレンドラインボトムの42あたり。




XOM週足チャート
ここまで完璧に機能するチャートも珍しいがトレンドラインが下降しており、今は移動平均線の収束地帯。今だ原油はだぶ付いている様だが、イラン問題で原油価格は上昇していたため、このタイミングで一旦お別れ。もし買い直すなら70前後になる。もちろん経済が悪化し、原油需要が後退すれば、原油価格は維持しがたい。もちろんさらに中東で緊張感が増せば、原油は値上がりするが、どこまで需要後退に太刀打ちできるのか?ここにはないが、原油チャートは10年続く下落トレンド。10年前は一バレル140ドル、そしてリーマンからの戻り高値が110、シェールオイルショックからの戻り高値が75。後ろに常にシェールオイルが控えている状態じゃ当面弱そう。次はインド、東南アジアで需要が増せば、また原油価格は復活するが、これは一旦景気後退に入り、アメリカの量的緩和の資金が世界に流れ出すまでは、新興国に投資資金が入ることはなさそう。



IBM週足チャート
13年から6年続く下落トレンド。そろそろ三角持合の最終局面なので、値動きは当面弱そう。しかし月足で見た場合は、ドットコムバブル以降20年続く下落トレンドで、産業構造の転換にまったく着いてこれていない。これは景気サイクルにおける、技術革新に由来するコンドラチェフの波の下降局面。もしこの局面を脱したいなら、革新的な技術の導入で大幅に生産性を上げる必要がある。相当割安感がなければ買い辛い。一応トレンドラインの下限は115。AIやクラウドなどのハイテク分野でGOOGやMSFT、AAPLの後塵を拝む。だったらこれらに投資した方が良いだろう。OSリナックスディストリブューションのレッドハットを買収したが、このご時勢にOSね。25年前にMSFT使って、今になってやり始めても周回遅れ。時代の流れを読む力がない。もちろん家庭用のパソコンではなく、サーバー向けのOSだが、今更感は拭えない。唯一正しかった戦略は、ハード事業を中国のレノボに譲ったこと。物を作るのは新興国にやらしておけば良い訳で。お陰でレノボは個人的に結構好き。





T週足チャート
取り合えず下落トレンドからは脱却したが、V字で反発するとは思えず、しばらくはヨコヨコで推移しそう。リターンではNY指数に常に負け続けてきたため、定期配当収入以外の目的では、手出し無用。通信インフラだけではジリ貧なので、他の収益機会を目指してコンテンツ産業に力を入れている模様。また5G の投資がどの位嵩むかは判らないが、直近のボーダフォンをみていると、不安が付きまとう。この銘柄に配当以外を期待してはならず、もし戻ってくるなら30以下。丁度トレンドラインの下限を狙いたい。

改めて文字にして書いてみたが、すべて下落トレンドの一時的な反発といったところか。指標的に割安ならそのまま保有していたが、割安とは言いがたい。また経済の雲行きが怪しい最中、無理して保有し続けるのも微妙。基本指数が崩れれば、全部崩れるので、その時割安感があれば、また戻ってくるかもね。GISなんかは、ぜんぜん高くないが、情勢が情勢だけに、しばらくは様子見になる。また7月末のFOMCで利下げが空振りに終わった場合、どうなるか予測が付かないし、第二四半期GDPも怪しいので今が踊り場とみる。直近一年の業績が好調だっただけに、もし値を落とせば割安感が漂うが、この割安感は偽りで、今後の業績の悪化を加味していないため、騙されないようにしたい。




こちらの記事も参考に。



タバコ銘柄は継続保有


薬局関連も買い候補