ラベル LK の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル LK の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020/10/25

【MNSO】メイソウの上場が話題に







上のロゴ、どこかで見覚えがあるのではないだろうか?そうユニクロと全く同じロゴだ。日本にも数店舗あるらしい中国の雑貨屋、『名創優品』だ。世界80各国で4000店舗展開し、先週NYにIPOを果たす。因みに日本語では訓読みでそのままメイソウと呼ばれているが、海外での呼称はミニソー、minisoだ。




何でも創業者の方が日本を旅行した時にユニクロや無印、ダイソーなどの品質の良い商品が手頃な価格で売られている事に感銘を受け、それらの商品の殆どが中国で作られていることに驚き、そのコンセプトを中国に持ち込んで多店舗展開したのが始まりだ。




もともと創業者の方は、日本の100円ショップに当たる10元ショップを展開しており、商品開発や多店舗展開のノウハウがあったとの事。そこに日本風のコンセプトを丸パクリしてできたのがメイソウだ。ロゴがユニクロに似ているのは必然と言えよう。もちろん内装や商品の陳列、そして商品のデザインなども全部日本風だ。




日本人からは「ユニクロ、無印、ダイソーを足して3で割った様なお店」と絶賛の嵐。また商品の品質も日本の商品をパクったことだけはあり結構良いらしい。因みに商品の説明が微妙に間違えた日本語で書かれており話題になったことも。しかしながらそのパクリ様は徹底的で、デザインから商品説明まで全部「日本風」だ。因みにとある国のメイソウの紙袋には、堂々と「MINISO JAPAN」と書かれており、そこにジャパニーズコンセプトやジャパニーズインスピレーションと言った文句は無い。




今後の世界の潮流はコロナの影響もあり景気低迷のデフレ経済だが、発展途上国では可処分所得が上昇し、割安な雑貨などを買う余裕が出て来るので成長産業だ。日本でもデフレ下で100円ショップが人気をはくした様に。。因みに私の肌感では結構な人気だ。日本風で品質がソコソコで低価格が受けたのだろう。




しかし投資家は冷ややかだ。何故なら採算を無視した急激な多店舗展開で人気をはくしたラッキンコーヒーを見ているからだ。結局ラッキンコーヒーは不正会計で上場廃止、もともと赤字企業だったが資金調達が難しくなり経営は風前の灯火に。ぶっちゃけた話、中国人の経営者は信用出来ない。あいつら上場詐欺して集めたお金を自分の懐に入れるし。




もちろんメイソウも赤字企業で、採算を度外視した世界店舗展開を行っている。そこに追い打ちを掛けたのが今回のコロナ騒動で、さらに赤字幅が大きくなったよう。いつになれば景気が戻り、客足が戻るかは分からない。。採算が取れない店舗を多数抱えれば経営が苦しくなるのも時間の問題だ。




20ドルでIPOし、一時的に24ドルほどまであがったが、現在は19ドル。店舗数は4000店舗と、世界中に展開する割には店舗数は少なく伸びしろは大きい。しかしながら現在のコロナ経済や採算を度外視した無理な出店などマイナス要素も。




バリュエーションははっきり言って割高で成長性が期待されたお値段。時価総額は6000億円で一店舗あたりのお値段は1,5億円、売上は25000億円。そしてすでに先進国では同業の似たような雑貨屋がひしめいていおり、伸びしろはやはり中国の様な一人あたりのGDPが1万ドル、100万円を超えた様な国々だろう。因みに今回の上場で得た資金は商品開発や多店舗展開に使われるとの事。




取り敢えず現状は、知名度を上げる為にも多店舗展開は正しく、多少採算が合わなくても出店攻勢を掛けるだろう。不採算店舗の整理はまだ早い。また物販は飲食店と違って多くの什器は必要なく閉めるのも簡単だ。商品棚と商品を移せばよいだけなのだから。また規模の経済が働けば資金繰りも楽になり、製造業者に対して発言力が増す。




問題はその成長性がコロナの影響もあり鈍化していることだ。またトランプ氏再選でアメリカによる中国への締め付けが増せば、中国企業のアメリカ上場が危ぶまれる可能性が。そうなれば再び紙屑になってもおかしくない。バイデン氏当選で追い風になる可能性もあるが。。また直近のラッキンコーヒーの失敗を見てるので経営陣は同じ轍は踏まないし、NYSEやSECも念を押しているだろう。




株価は上場後、下落傾向だ。しかしながらもう一度くらい吹き上がってもおかしくないし、成長性も魅力的だ。安定して規模が大きくなれば株価はもちろん伸びる。手を出すならコロナ感染第二波をやり過ごしてからだろうか?




メイソウ、15分足チャート







お勧めの記事






お帰りはこちらから ランキングサイト
  にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村




2020/03/03

ぎゃああああぁぁぁぁaaa 、あきんどのポートフォリオがぁぁ




SP500が大暴騰している最中、全滅じゃないですかww。


す、全ての銘柄が爆上げしているなか、私の選んだ銘柄だけ爆下げとかww。か、神のせいですか?神に触れたのがいけなかったのですか?祟り神のことを記事にしたら、祟り神ウイルスに感染してしまうのですか?それにしてもどんなに適当に買っても上昇しただろう昨日の相場で、的確にここまでの頻度で当てるとは。猿のダーツに負けるとは感慨深い。いや「感慨深い」とか言ってる場合じゃねえぞ。私も神になってしまうのか?おっことぬしになってしまうのか?



だ、誰か塩持って来い。抗生物質も。え?そんなんじゃ祟り神ウイルスには効かない?どうすれば良いのですか?毒を持って毒を制する?え?コロナウイルスに感染して祟り神ウイルスを駆逐させれば良い?ちょ、誰か私にコロナウイルスを移してくれww。




この記事を読むとあなたも祟り神ウイルスに感染しますよww。絶対開けないで。感染すると的中率がマイナス100%の神になれます。




因みに私のポートフォリオはこちら、まだ読んでない人は先にこっちを読んで。




取り敢えずSP500は大幅な上昇です。世界経済のドン、FRBのパウエル議長から試合終了宣言が出たことから試合は終了。また丁度良いタイミングで下髭陰線のチャートパターンとなり、サポートで弾かれた事からかなり買われやすい展開だったので大暴騰。パウエル氏曰く「ハイ、下落はここまでww。」とのこと。何という分かりやすさww。所詮、世界経済なんてドル経済圏でドルの交換によって行われるので、もちろんドル経済圏のドンが出てくれば終了。



まあ狼狽売りしちゃった人はこれを見て、悲惨な投資家もいるので頑張ってくれ。それにしても100発100中の的中率とかww。誰か、私の祟り神ウイルスをもらってくれww。





一応値動きを解説すると、上昇の起点まで全ての銘柄が戻したにも関わらず、BTIは起点まで戻さず利益が出ていたため換金需要がかなり出たらしい。つまりBTIを売って、大きく下落した銘柄を買うと。まあ効率的市場仮説ってやつですよ。チャート的に売られやすい形状だったってのもあるけど。


私が行ったことを市場は遅れてやっているって訳ですよ。(自画自賛)
そしてこの辺の水準なら売るどころか買い増ししたいBTIだが、さらに追撃するために一部現金化して、LYFT、UBER、LKをさらに購入。NY時間午前、SP500は2%の下落で始まり、その後売りが加速。一時は3%以上下げていたところで大きく小型グロースの投資に成功。そして定石通り売りが一巡して相場は反転。週足50日移動平均線が意識されたことで今度は買いが殺到。


そしてLKやUBER、LYFTは大底を付けたのが木曜日で底からすでに10%ほど上昇していたので、もちろん利益確定売りに押される。まあこちらも私が考えたこととまったく同様。投資家なんて生き物は、大抵同じことをを考えるので。あなた達のことは知りませんが。そりゃ小型グロースなんてボラリティーの高い局面では持っていたくないわな。

月足の下限まで下落する最悪の可能性を想定して、直近買ったUBER、LYFT、LKは月曜日の値動き次第では買い圧力にぶつける可能性も。



暫くはボラリティーが高い状態になりそうです。株価見て振り回されるよりは、引け間際だけ値札を確認し、もし上がっていたら静観。下がっていたら買うくらいが丁度いいです。値が上がったのを確認し「置いて行かれるのではないか?」という心理状態になっては駄目です。それこそ市場の意のままになってしまいますよ。今日もまったく同じ展開になりそう。逆に言えば換金需要が一巡すればまた戻すのですが。。。




お勧めの記事


お帰りはこちらから ランキングサイト
  にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


2020/03/01

株式全売却、下落に賭けるベア三倍SPXSを全力買い



負けにくい戦い方とは?


トレンドは続くからトレンドですよww。何でこんな何も無いところで反転すると思うのですか?カリフォルニアでは感染の拡大傾向、株式市場は下落傾向ww。月曜日にはさらにウイルスが拡散しているだろうにww。



普段動かないことで定評のあるあきんどが動くとなれば、もちろん勝算ありきで動くのですが、昨年末以降大きく買ったタバコ銘柄などの株式を全部売却して、下落に賭けるベア三倍ETFのSPXSに全力投資です。






直近まで焼かれると判りつつも上昇トレンドが続いていたので、MOを年始、1月末と購入していたのですが、BTIの上昇もありトータルでは勝ち越し。そしてここにきて天下分け目の合戦です。大抵の下落局面では鈍くさい投資家が、下落局面の最後に損失に耐えきれず下落に賭けるのですが。今回はそういった下落に賭けて利益を増やし、その後の反転売買で上昇に賭け往復でリターンを増やそうとする動きが見られず。よって底はまだまだ先だろうとの判断のもと、一番乗りでベア三倍ですww。






と言う訳で冗談はこのへんにしておいて、ここから本題です。まず直近の傾向を振り返ってみましょう。月曜日寄り付き前に、大きく下落していたNY指数先物。それもそのはず、イタリアで感染が拡大し欧州市場は大暴落。この下落は強いと見て、こちらの記事を書いたのですが。






さて、問題はいつ買えばいいのか?
1、勿論寄り付きではなく、明日の朝イチバン。強い下落相場は引けまで押す。
2、土曜の朝イチバン。金曜日は奇しくも月末最終営業日。月末や週末の利益確定売りも意識される。




本来ならこの辺で下落が止まるのですが、翌火曜日、スイス、オーストリア、クロアチアまで感染者が拡大し火曜日も大きく下落。しかしながらアジア市場では、この辺でNYは反転するんでしょ?という思惑から下げ渋る。この楽観が暴落の引き金になるのですがww。


そして水曜日トレンドラインの下限ということで、一旦は下げ渋ったNYだが上値は相当重く長い上ヒゲを付けてさらに下落。私の記事でも結構強気で、この辺で反転するのではないかといった思惑が垣間見れるのですが。。。






どうでもいいけど上海よ、お前がプラスで引けているのはおかしいだろ?元凶なんだから。このどうせ谷を作るくらいなら埋め立ててしまえ見たいな値動き。さすが一党独裁の共産党。


そして木曜日、寄り付き前に私が「動く」と宣言したのですが、もちろん投資家心理を読み、この辺で売りが殺到するだろうと踏んでの事。今まで楽観視していたアジアでは、前日のNY市場の意外な弱さから大暴落。そして世界中の投資家が集まるNYでも同じ流れから寄り付き前から先物が大暴落。


窓を開けての下落から売りが殺到するだろうと読み、節目のSP500指数週足50日移動平均で動く。もちろんテクニカルの常識としてこういった節目では動いた方へ張るのが正解。つまり下に抜けたら「売り」。反転したら「買い」。しかし開場前まで何も決めておらず、値動きを見てから動くことに。



そもそも動こうにも現金余力は無し。「今年SP500が4000ポイントまで上がる」とか「強い上昇トレンドが訪れる」とか言っている残念な投資家が現金余力なんて持っているはずも無く。







現金対株式比率は、直近のBTIから配当が入金されたことで1対99ほど。つまりポートフォリオの1%ほどの現金しか持ち合わせておらず。現金が無ければ動こうにも動けず。もちろん現金があったなら、月曜引けか火曜日引け辺りにMOを買っていただろう。まあ結論から言えば現金が有ろうと無かろうと、同じ行動パターンになるのですが。



また週前半までは、グロースもディフェンシブも均等に下落してあまり乖離が見られず、この辺ではタバコ銘柄を売ってまで、他の銘柄を買おうという気力も起きず。しかし木曜日、デイフェンシブとグロースの乖離が急拡大。値があって無い様なグロースでは出口に殺到する動きに。この辺でやっと乗り換えても良いかなと思える水準に。



そして木曜日、いざ出陣。この段階では売りも買いも決めておらず、強いて言えばラッキンコーヒーが欲しいなくらいで。まあ直近「ラッキン、ラッキン」言っていればお察しの通り。






まず目に止まったのが、指数暴落の最中上昇しているタバコ銘柄。そしてヤフーファイナンスのトレンディングティッカーで暴落しているUBER。始めはこの最悪の時に決算で事故ったのかなと思って検索に掛けてもそういった情報はなし。そこで常時200銘柄ほど監視しているグーグルスプレッドシートで、15分遅れの株価を見てみると、UBERやLYFT、LKなどIPOしたばかりの値が有って無い様な銘柄に売りが殺到している模様。この時点で7〜8%ほど下落。




そこで決定。PM放出、小型グロース買い。小型って言ってもUBERなどは時価総額10兆円あるようだが。もちろんハイテクグロースは普段は見向きもしないが、直近のマイナス100%当たる神のご信託があったし、みんなが出口に殺到している時に裏口からこっそり入るのが信条なのでww。



LYFTに投資してやらかした楽天のミッキーや、UBERに投資して爆死したソフバンの孫氏が、楽天ソフバン経済圏からの稼ぎで無限に資金を入れ続けてくれるので、低い所で買えたこともあり、下がりづらいと考える。因みにLYFTは上場来安値で買え速攻で10%ほどもらえました。まあ後述の通り、再び雲行きが怪しくなるのですが。。。






為替の流れから一番期待していなかったPMが一番リターンが良く、また直近の市場の暴落にも関わらず殆ど下落せず、この日も上昇していたがバリュエーションに乏しいのでまずPMを全売り現金化。それにしても一番保有量が少なく期待していなかったPMのリターンが一番良く、下落にも耐えてくれるとはww。




指数先物の週足50日移動平均線を下に抜けたことで、前述の通り売りが加速、10%以上下げたところでLYFT、UBER、LKを購入。また最近大きく下落していたXOMとMOも追加。



そしてこの辺の水準なら売るどころか買い増ししたいBTIだが、さらに追撃するために一部現金化して、LYFT、UBER、LKをさらに購入。NY時間午前、SP500は2%の下落で始まり、その後売りが加速。一時は3%以上下げていたところで大きく小型グロースの投資に成功。そして定石通り売りが一巡して相場は反転。週足50日移動平均線が意識されたことで今度は買いが殺到。


しかしながらNY時間の午後、ピンポイント爆撃機から爆弾投下。下落分を回復したところで悪い大人に嵌められた格好に。カリフォルニアでコロナウイルスの感染が広がっているとのニュースが流れる。このタイミングはおかしいだろ?絶対に裏で示し合わせてるだろ?



所詮頻繁に売り買いしている投資家なんて短期筋なので、燃料投下により瞬く間に値崩れを起こし、NY指数先物は4%以上の下落で投了。しかしながら小型グロースは、午前中の値動きから値が戻る事を学んだのか、パニックになって出口に殺到するようなことは起きず通常通りの若干ボラリティーの大きい値動き、5%ほどの下落で終える。まあ私は差し引き5%ほど、この下落局面で得したことに。


木曜日の残念な市場






ラッキンコーヒーとか一時14%ほど落ちていたんじゃね?これだけで終値ベースで10%ほどのリターンに。そして最後まで下落に抗していたタバコ銘柄もNY時間の午後に陥落。損失を回避するどころかリターンまで得た格好。まあXOMやMOで若干やられてはいるが、低い所で入れたので。配当も欲しいし。。。



そして2月最終営業日の金曜日、もう決壊した堤防状態で売りが売りを呼ぶ展開。もちろん前日に学んだ私の小型グロースは底堅い展開。しかし今まで耐えていたタバコ関連を含め壊滅状態から開場です。


SP500、週足チャート




大きく売られたものの、週足のトレンドラインの下限で弾かれる。因みに三本並行に引いてある一番したのトレンドラインは月足のライン。18年末の下落や15年のチャイナショックではここで反転。今回も場合によってはここまで押す可能性あり。


現状は週足で何とか支えられている状態。まあ大方の予想通り土曜日の朝が正解で、SP500は週足で下髭陰線でこちらも大方の予想通りとなりました。しかしながら個別株では私が買った小型グロースの様に木曜日の午前中にパニックを起こした時が底値だった銘柄もあります。まあ指数ならトレンドラインの下限である金曜日が正解、LKなら木曜日の午前が正解でしょうか?そしてトレンドラインで弾かれたのを確認してから買えた土曜日の朝が大正解。勝者はあなたですww。






因みに私のポートフォリオは、ディフェンシブ100%から、ディフェンシブ対グロースの割合が80対20に。まあ資産の20%を7%づつLK、UBER、LYFTに振り向けたということですよ。もちろん今後の流れ次第ではさらにグロースの比率を高める可能性も。基本どちらに動いても、動かなくても構わないんで。



今後の展開は?
SP500日足チャート





取り敢えず材料が出なければチャート的に月曜日は大きく買いが入りそう。しかしながら感染の拡大傾向にあるカリフォルニアから悪いニュースが流れる可能性も。火曜日辺りにまた悪い大人から狙い撃ちにされそうな予感。月足の下限まで下落する最悪の可能性を想定して、直近買ったUBER、LYFT、LKは月曜日の値動き次第では買い圧力にぶつける可能性も。



もちろん売った資金で、再びディフェンシブ100%のポートフォリオを再構築し、再び下落に備える格好。下落すれば小型グロースに裏口からこっそり侵入。下落しなくても株式100%のポートフォリオなので取りこぼす可能性は無し。そして例え動かなくてもそろそろタバコ株から配当が入る時期なので、損する可能性はゼロ。まあ今回は上手く立ち回れたが、大爆死する可能性もありましたし、ハイリスクハイリターンとはよくいったもので。。。


一寸先は闇なので普段からレバレッジ3倍などの過度なリスクは取るべきではないです。いざという時に動ける状態にしておきたいです。例え今回の私の様に現金余力が無くても、戦い方は他にもあるので。逆にもし今まで低リスク低リターンに耐えていたなら、VOOからQQQや、資産の5%ほどを今後の爆発に期待してブル三倍のSPXLに向けるのはありです。しかし常に最悪を想定したいものですね。節目ごとにハイリスクにポートフォリオを段階的に移行するのもありではないでしょうか?




因みに下落相場では、資金を入れるのが遅ければ遅いほど安く買えます。上昇相場では資金を早く入れるほど安く買えます。現在の月足の主要トレンドは上昇。短期足では下落。あなたはどう動きますか?因みに「神」は次の三年で指数は50%上昇すると言っておられますよ。買うならグロースだとも。






それにしてもアメリカだけで年間100万人は感染して1万人は殺しているだろうインフルエンザに市場は無反応で、100人に感染して蜂の巣を突く大騒ぎのコロナウイルスとはww。暫くはボラリティーの高い展開になりそう。楽観悲観を繰り返しながら。コロナ繋がりでコロナビールのインベブBUDが風評被害で大暴落しているし。


ゴールドや金鉱株、BTCなどは然るべき場所に帰って来ました。現状のインフレや金利では買われて良い資産とは言えないので。某アフィリエイターがこれらを頻繁に勧めるのは、あなたを儲けさせるためではなく、彼らが儲かるからですよww。ご注意を。





コロナビールに乾杯


お帰りはこちらから ランキングサイト
  にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


2020/02/03

LK、ラッキンコーヒーが熱い



リーマン級の大暴落ですww。お前らは、水筒に粉末緑茶でも入れて飲んでろよ。私ですか?空のペットボトルに水道水ですけど。。。喉が渇いたら水でいいんだよ。


店舗当たりの販売数や売り上げの水増しによる粉飾が噂され、そこに例の新型コロナウイルスによる暴落で、株価は2週間で4割減。はたしてluck inなのか?それともbad inコーシーとなるのか?今後の展開とは?


みんな大好きSBUXの中国市場でのライバル。飲料は利益率が高いので、楽な商売はさせてもらえない。また後追いのラッキンは、先例がありその良いとこ取りでキャッチアップしやすいが、ブランドの構築には時間が掛かる。


フラペチーノすら注文出来ないのにラッキンでコーヒーを買うのはさらに難易度が高いというww。レジも券売機も注文のためのタッチパネルもなっしんぐww。お前らどうすんだよ?オジサンという生き物が世間からドンドン取り残されレッドリスト入りも目前。まあスマホどころか黒電話の私には関係ない話ですが。。





直近のIRでは3600店舗ほどを保有していた模様。ちなみに初出店は2018年1月。1年目に2000店を開店。つまり現在ではすでに4000店という計算になる。2021年までに1万店の出店計画を掲げている。



店舗の運営に当たる業務を削ることで大幅に省略化。スタッフはカップにコーヒーを注ぐだけ。レジ打ちも顧客対応も、商品管理もすべてデータを中央に集め、システムを組んで運営している。


そりゃコーヒーを注ぐだけなんで、運営するための人材を育成する必要がないため簡単に出店できるわな。また店舗自体もスマホから集客するため、表通りの一等地に出店する必要がなく、一番顧客に近い場所からデリバリーやクリック&コレクトで販売。サードプレイス?何それ?ただコーヒーが飲みたいだけなんですけど。。日本に、海外に進出する日は来るのだろうか?


LK、日足チャート




チャートの波形は強弱マチマチの高ボラリティー。それにしても期待から大きく買われ、落胆から大きく売られ、なんと分かりやすい値動き。日足チャートでは直近の下落で何とか75日移動平均線で支えられたが、50日移動平均線に頭を抑えられる。長い下ひげの陰線は反転の合図だが上値は相当重い。



上述の粉飾の問題や新型コロナウイルスも絶世期。また逃げ遅れた投資家の売りがシコタマ溜まっている。こういった逃げ遅れた短期的な投機資金は、上昇する度に空から降ってくるので上値は重く、自律的な反発の域を出ない可能性が高い。つまり再び高値を更新し続けるためには時間が掛かる。もし買うなら反発を狙った半値戻しや50日移動平均程度までか?上海指数は比較的低い位置にあるので売りで参戦すれば担がれる可能性がありお勧めできない。長期視点で買いを入れる段階には有らず。


上海、日足チャート





V字回復するか、なべ底を形成するかは2対8程度で、ほぼV字回復は無いのですけど、今回の下落のような短期的なパニック売りや、企業の業績に起因しない心理的な要因で形成された株価はV字回復しやすいです。直近では2018年末の下落相場や、遠くはリーマンショックもこれ。そろそろ中国市場も強いアメリカ経済に牽引される形で浮上してもおかしくないが。。。



そもそもかの国では年間2000万人が亡くなっているのに、300人がウイルス性の風邪で亡くなったからって、ちょっと騒ぎすぎなんじゃね?アメリカでは今季のインフルエンザで6000人が亡くなったとか。どう考えても市場の反応は行き過ぎ。まあそのお陰で、得した投資家も多いことだろうが。。。


TECL(てくる)、お前らてくる時だぞ。勝ちどきだーwww。ラッキンや3053ペッパーの逆張りも面白いですね。ラッキンはチャートの波形次第では買うかもしれないのですが、現状の波形では私は資金を入れないです。20日、50日移動平均ともしっかり下がって、それを上に抜ける時を待ちますか?まあ大抵落ちてこずに、逃げられるのですが。。。




今回のラッキンの粉飾の話、多分それほどの問題は無いと考えるが。。私がしでかした早とちりと同じタイプの間違いではないかと考えます。どういうことかと言えば、店舗側はコーヒーを2杯買えば一杯プレゼントみたいな運営を行っており、すべてのカップ数を売り上げ数やそれに単価を掛けたものを売り上げ代金として計上し、そこからプレゼントした分をマーケティングなどの広告費として控除していると考えます。


しかしながら粉飾を指摘したヘッジファンドは、プレゼントされたコーヒーに関してはゼロで計算しているため、今回のラッキン側の販売量と、米空売り専門投資会社の主張に食い違いが出来てしまったのではないでしょうか?こちらの残念なファンドは、実際に販売されたカップしか計算していないので。


それにしてもラッキンもドミノズピザみたいに、もはや飲食業と言うよりはハイテク産業の様な気がしないでもないが。。。飲料は原価率が高いのでSBUX、ラッキンともにお勧めです。また日本ではお冷はタダみたいな珍しい国なのですが、中国ではもともとお金を払って茶を楽しむ習慣があるので、今後経済がさらに発展すれば、可処分所得や購買力平価も上がるので、さらにこの傾向に拍車がかかりそう。。。



お勧めの記事


お帰りはこちらから ランキングサイト
  にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村