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2021/06/30

【ざまあ】現代の奴隷Uber配達員に丸査の手








皆さんは現代の奴隷と呼ばれる職業をご存知でしょうか?低賃金の労働と言えばコンビニや飲食店のバイト、工場の派遣労働者などが一般的で、方や最低賃金だったり、一方は期間雇用でボーナスも退職金なども無い、ギグワーカーが誕生する以前に現代の奴隷と言われた職業だ。





しかしレーストゥーザボトム、底辺への競争は留まるところを知らない。派遣労働やバイトをも上回る奴隷労働がウーバー配達員だ。法の抜け穴とも取れる個人事業主として契約しフードデリバリーを行わせる。報酬形態はUberの言い値で勝手に改悪されることもしばしば。





そして待ち時間に報酬はもちろん発生せず、社会保障も皆無。もし転んだりでもして稼働出来なければ次の日から無職で失業保険も無く医療費も自腹。また数をこなさなければ売上が上がらない報酬形態により配達員の運転は危険になりがちで高速道路に侵入したなんて話も。









つまりウーバーの配達員の仕事とは、低賃金、危険、事故やケガの補償は無し、個人事業主なので職を失った場合の失業手当も無し。現代の奴隷に相応しい労働条件ではなかろうか?そんな奴隷労働者に今度は東京国税局の報酬調査が。保証は何も無いにも関わらず税金だけはキッチリ納めろとのお達しで、確定申告を怠っている配達員を炙り出す目論見だ。






ウーバーイーツとは現代社会を二極化した縮図とも言われている。Uberの運営やその利用者は、富豪層だったり高給取りのプログラマーやマーケティングだったりと社会の上位層だ。そしてそれを供給する飲食店の店員や配達員は世間の最下層だ。特に配達員の方は。。。






しかしながら誰にいくら報酬が支払われたかは明確に記録に残っている。つまり国税局にとっては簡単に脱税、もとい申告をしていない人物を炙り出せる訳だ。Uberに配達員の報酬などについての情報提供を求めれば良い。Uber側も断る理由などは無いだろうし、個人情報がウンタラカンタラで断るとも思えない。。









もちろんUberだけではなく、その他のフードデリバリーを兼務して配達を行っていても逃げ道は無い。Uberだけの報酬が少なくても、Uberでデリバリーを行っていれば、他のフードデリバリーのアプリも使って配送をしていると見るのが当然だ。つまり丸査は、他のフードデリバリーの運営にも同じお達しを出したり、Uberの報酬を申告していない人物の銀行口座を銀行に開示させ、他のフードデリバリーから受け取る報酬を調べ上げる事も可能だ。





因みに奴隷労働と言われるフードデリバリーの配達員だが、中にはゲーム感覚で熱中しかなり稼ぐ強者もいるらしい。その額日2万円以上とか。300日稼働すれば年収600万で、サラリーマンの平均年収が450万と言われるなか、ちょっとしたサラリーマンの年収を凌ぐ。サラリーマンなら天引きで税金や社会保障費を徴収されるが、配達員は自己申告の確定申告だ。ちょろまかそうとする奴がいても不思議ではない。




サラリーマンなら毎月の給料から社会保障費や所得税が天引きされ、手取りなら年収450万から2割〜3割ダウンの330万円前後か?まあよく聞く月収26万で手取り20万、年2回のボーナスが合計で4ヶ月分とかってやつだ。それでも450万の年収なら十分勝ち組だ。夫婦二人で稼げば1000万近くになるのだから。。。










そもそも平均は450万だがこれは実情を表しておらず、実態はさらに醜い。バイトや派遣労働者などの低賃金労働者は含まれておらず、また役職の付く高給取りや経営者層に引っ張られた数字だ。つまり普通のサラリーマンなら30代後半でも月収22万の手取り18万とかもザラで、ウーバーイーツなんか使う余裕が無いどころか飲食店にすら行けず、信用口座を使って優待タダ取りとかをして、何とかおこぼれにあづかるくらいが関の山だ。






さて、今回の記事を読んで私は関係ないと考える人が殆どだろう。しかしグーグルのアドセンスを使って稼ぐユーチューバーやブロガーも人ごとでは無い。いつか同様のお達しがグーグルに来てもおかしく無く、また楽天やアマゾンのアフィリエイトでもそれは変わらない。




すでに日本の人口の10分の1にあたる1000万人が何らかの形でギグワークをしていると言われている。ちょっとした不用品をネットを通して販売したりだとか、記事を書いて何らかのサービスを利用し販売したり、仮想通貨のマイナー、またフリーランス契約で案件をこなしたりだとか。すでに「私だけは関係ない」では済まされないのだ。








今回はたまたまウーバーの配達員だっただけで、大本営の台所事情は火の車なのだから取れるところから取るしかない。また税金を取るにしてもコストパフォーマンスは重要で、取れる税金以上に調査費用が掛かるなら取り立てに会う可能性は少ない。




しかしウーバーの配達員の様に運営に報告させるだけで済むようなら、今後真っ先に白羽の矢が立つだろう。。まあそのうち配達報酬なども源泉徴収され、確定申告で取り戻す様になりそうだが。。アドセンやアフィリエイトも。。。




それにしても、いくら取り立てやすいからとは言え、日雇いと変わらないウーバーの配達員に国税が目を付けるとは。。。ただでさえ不安定な生活なのにさらに不安定になってしまう。まあ殆どが申告の必要すらない微々たる報酬で、ウン百万も年収で稼ぎ、なおかつ申告していない配達員なんて大して居ないだろうが。。居ないよね?  






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2021/05/31

【地雷】更新情報のアップデートのお知らせ






パソコン、スマホ、車、カーナビなど多くのデジタル機器に搭載されたシステムやアプリ。そしてそのシステムやアプリを使うにあたって欠かせないのが定期的に訪れるアップデート。パソコンを開いた時だったり、スマホがWIFIに繋がれた瞬間だったりとアップデートの通知を受け取ることも多いのではないでしょうか?





例えば、外部からの脅威や脆弱性から守るためのアップデートだったり、パフォーマンスの向上のため、新たなハードや機器に対応させるためのアップデート、ただ単にインターフェイスを変えるためだけのアップデートだったりと、デジタル機器を使うにあたって欠かすことの出来ないのがアップデートだ。






大抵のアップデートは、ユーザーのために行われるため、何気なく同意したり、疑い無く同意する方が殆どでは無いでしょうか?あえて拒否することは無いのではないでしょうか?逆にアップデートを拒否し続ける人がいるならその理由を知りたい。まあ私ですが。。。










皆さんはムーアの法則をご存知でしょうか?パソコンの集積回路の集積率が18ヶ月で2倍になるという法則。ここでは便意上2年毎に倍になるといたしましょう。もし10年も前のパソコンを使っているとなると、どう考えても時代遅れで現代のシステムが要求するスペックをハード機器、またはCPUが満たせないのは当然では無いでしょうか?処理速度が遅すぎてまともに機能しないと。。





もちろん2年で倍になるのは集積回路の集積率だけではなく、もし集積回路の集積率が倍になれば、当然CPUの演算速度も倍、通信速度も倍、ハードディスクの容量も倍、そしてその倍になったスペックを基準にして作られるシステムやサービス。このようにして技術革新は起こり続け、我々の生活はより豊かに、より便利になっていくにも関わらず、敢えてこの流れに逆行する人はいないでしょう?





しかし世の中にはこの大量生産、大量消費の経済モデルの、壊れたら買い換えるというサイクルに真っ向から反抗する奇特な人も少なからずいるんですよ。そう、私です。古いものでも大事に使い続ける人も少なからずいるのではないでしょうか?バイクや車、家電製品、家具など。








しかしそうはいかないのがデジタル機器だ。新たなシステムやアプリは、勿論現代に置いて標準的に装備されているであろうスペックのマシーン性能を前提としてリリースされる。つまり古いデジタル機器を使い続けた場合、CPUの演算処理速度が間に合わなかったり、メモリーやハードデイスクの容量が足りなかったりといろいろな問題が出てくるは当然だ。





例えば動画を見るにあたって、演算処理や通信速度に問題がありスムーズに動かなったり、ストレージやメモリーが脆弱過ぎてそもそも動画の閲覧や保存、編集に向かなかったりと。勿論問題になるのは動画だけではない。10年も前のパソコンの場合は、スマホ社会の到来前で現代とは全く使用が違う。





OSのアップデートはとうの昔に終了し、IEやクロームなどのブラウザのサポートも終了。インターネットに繋ぐことも出来ず、もちろんアンドロイドとパソコンを繋ぐためのドライバすらインストールされていない&出来ないので、スマホとパソコンでやり取りすることも出来ず。情報化社会とは、温故知新や古いものを大事にすると言った概念とは程遠く、使い捨てや弱者切り捨て、姥捨て山、大量消費と大量廃棄と言った概念の方が正しいだろう。









情報化社会とは、ますます便利になっていく反面、取り残された人々にはますます不便になっていく社会でもあるのだ。現実に、もはやスマホが無ければ何も出来ないところまで来ている。スマホを無くしでもしたらゲームオーバーで、移動も出来ず、買い物も出来ず、家のドアすら開けられない。スマホを無くしたから新たなスマホを買うためには、SMSによる二段階承認を踏まなければならないためスマホが必要といった八方塞がり。





この記事を読んでいる人は大半が日本在住のため分からないだろうが、スマホでUBER(イーツじゃなくて配車の方ね)を呼んで、降りる時にスマホを車内に忘れてしまった時と同じくらいのこの絶望感。スマホを取り戻すためには、自分のSIMの入った自分のスマホが必要という無理ゲーの始まりだ。




「運営に連絡すればいいんじゃね?」と思ったあなた、連絡するには自分のスマホのアカウントにログインしてからでないと出来ない仕様だ。同様にして運転手に連絡するのにも、自分のスマホのアカウントからでしか出来ない。つまり客以外はシャットアウトされており、誰かにスマホを借りて連絡することも出来ない。自分のスマホからUBERのアカウントにログインしなければならないのだ。





またこの広い世の中、長い人生、スマホの充電が切れただけで詰んだことのある人も多いのではないでしょうか?スマホにどっぷり依存し、何かあった時に詰む人生か?古いものを大事に使い時代に取り残され詰む人生か?現代社会はこのうちのどちらかを選ばなればならないところまで来ているのだ。










もちろん私は奇特な人なんで後者の方の人間だ。つまりスマホで詰むことは無いが、現代社会から取り残されて詰んだ方だ。今まで散々無視していたアップデートの通知。なぜ無視していたのかと言えば、このクソ古いパソコンがアップデートという重労働の負荷には到底耐えきれないと考えていたからだ。




それもただのアップデートではない。OSの最新版へのアップデートだ。小さい部分的なアップデートでもゼーゼー言っている私のパソコンでは、Ubuntu18からUbuntu20の最新版へのアップデートは躊躇せざる負えない。なんにも無いところでつまずきフリーズするCPUやメモリーの脆弱性から言っても不可能な要求だ。つまり今までは敢えてアップデートの要求を拒否してきたのだ。




それを何を血迷ったか、ビットコインの事を考えながら、どうせ週明けのNYはメモリアルデーで祝日だから時間があるとでも考えたのが運の付きだった。アップデートを承諾してしまったのだ。そして始まったアップデート。取り敢えず5時間待ったが、砂時計が半分くらいのところでブラックアウト。










一応それでも唸りを上げるパソコン。ひょっとしたら画面は真っ暗でもまだアップデートが続いているかも知れないと考え、一晩中そのままにしたが諦めた。強制終了し電源を入れるが、OSのアップデートの途中で無駄死にしたのだから、古い方のOSも新しい方も機能する訳が無い。しょうが無いからまたあの儀式をすることに。。。。アップデートに同意しただけで週末を不意にした。。。。





アップデートに一日を費やしゲームオーバー。これが土曜日。しょうが無いから日曜日にあの儀式を行う事に。もちろんセットアップなどにまる一日を費やしこれが日曜日で、完全にアップデートの地雷を踏み週末は終了。はぁ。。。。。





少なからず待っていた人もいるだろう、仮想通貨に参戦する話。時期的にもまだ早く、参戦するのはもう少し先になりそうなのでおいおい更新していきます。そもそもパソコンがなきゃ更新出来ないし、BTCに参戦も出来ませんが。。。







あの儀式はこちら。。








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2021/01/10

【大暴騰か?】ニイタカヤマノボレ、ヒトフタマルハチ







皆さんは「TTID」と言う言葉をご存知ですか?「今回だけはいつもと違う」「ディスタイムイズディフォレント」(This Time Is Different)の頭文字です。因みにどういう時に使われるかと言うと、相場が大きく上昇した時に、そのバブリーな様子をまことしやかに肯定するために使われます。俗に言う「言い訳」とも。




まだまだこの言葉が聞かれない今、弱気な投資家や慎重な投資家も多く、現金を抱えた投資家が多いという事でしょう。慎重な投資家が多い間はジリ高傾向は続きます。最近ちょっと落ちても直ぐに戻しています。



では、今後どういうことが予想されるのでしょうか?
1、何かしらの障害物がある間はジリ高傾向、現状のコロナや政経など
2、障害物が無くなり上昇ペースが加速
3、慎重で乗り遅れた投資家が損失を取り戻すためレバレッジを掛け始める
4、急上昇開始でさらに資金を呼び込む
5、そして「今回だけはいつもと違う」となる






今年60%ほどのSP500指数の上昇を予想している私に言わせれば、今はまだ上昇相場の起点にあたるでしょう。各国政府や中銀もさらなる大規模な緩和を検討しています。バイデン政権も一人あたり2000ドルのばら撒きを検討しており、就任後すぐにコロナの封じ込めと共に行われる見通しです。




3,3億人に100ドル配った場合330億ドル、約3,3兆円。この20倍にあたる6600億ドルの66兆円がばら撒かれれば、株式市場にはかなりのインパクトを持つ事に。前回の給付金同様、殆どが資産市場に流れ込む公算です。消費に使われる金額は小さく経済的には失策ですが。。。政府は血液の様にお金が社会を循環する政策を取るべきなのですが(ニューディール政策)。。。日本も給付金がばら撒かれる度に、金融資産や貯金にそれらの資金が流れている様です。





もし2400兆円とも言われる時価総額を誇るアメリカ株式会社にこの66兆円もの資金が流れた場合どうなるのでしょう?割合としては時価総額の3,5%程度ですが、3,5%程度の上昇で終わるのでしょうか?もちろんその程度で済む訳が無い。10兆円の出来高に対して66兆円もの買い圧力です。それほどの買い圧力に晒されれば、さらなる上昇が期待出来るため「売ろう」と考える投資家が減り売り方は減少、買い方の一方的な需給ギャップが発生します。




昨年のコロナ給付金は、SP500指数を底値である2200ポイントから3700ポイントと60%ほどの上昇をもたらしました。同規模の資金流入、ワクチンによりコロナからの脱却、景気回復が進行すれば今年も大幅な上昇が期待出来ます。つまりまだまだ上昇に期待でき、今回も資金流入が期待出来る間は上昇は継続する公算です。






果たして今回だけはいつもと違うのか?
戦後最悪のりセッションと言われる今回のコロナ禍だが、経済的には最悪でも株価は高値を更新だ。よく引き合いに出される1929年の世界恐慌だが、あの時とは明確に違う。政府は経済の自然治癒に任せ財政支出には消極的であり、金本位制では限界もあった。



しかしニクソンショックにより金本位制は崩壊。そしてリーマンショックの時に緩和策を渋った事で、さらなる財政支出を余儀なくされたため消極姿勢も崩壊だ。つまり政府は好きなだけ財政支出を行える点で明確に『今回だけはいつもと違う』訳だ。政府は積極的な財政支出、もちろん大衆も空から振ってくるばら撒きを望むし歓迎する。





理性の崩壊がもたらす結末とは?
アメリカ人に理性があれば経済的な寄与が小さい、大規模なばら撒きは昨年で終了するべきだろう。株価が高ければ企業や個人は支出しやすいため、株高のトリクルダウン経済も一理あるからだ。しかし株価が高い今、ばら撒きは有効とは言えず、違った形の景気刺激策が期待される。



無意味なばら撒きの行き着く先はもちろんバブルとその果の貨幣価値の暴落だ。多額な賠償金を掛けられマルクを刷りまくった第一次世界大戦後のドイツや、直近のジンバブエがよい例だ。ドイツはシュトレーゼマンによるレンテンマルクの発行で形だけはインフレを退治したが経済はどん底でそのまま第二次世界大戦に突入。ジンバブエも経済は崩壊、秩序も崩壊、通貨は他国の物しか流通せず失敗国家の典型だ。





落とし所は?
アメリカが基軸通貨ドルを自ら放棄するとは思えない。そもそもドル以上に信用でき、使い勝手の良い通貨は現状ない。ユーロ、円、ユアン、BTCも役不足だ。つまり緩和はいつか終るし、マルクやジンバブエドルの轍を踏むとは思えない。しかし緩和の終わりが暴落の始まりとは限らない。株高は維持される可能性が高い。なんせ『緩和』という処方箋を簡単に出せる時代になった訳だ。




過去の常識では現在の株価はかなり割高だろう。リーマンショック前の水準はPERは14が平均でそれ以下は割安、それ以上は割高と言われてきた。リーマンショック後はその水準がPER22倍となり、それが定着しつつある中で起こった今回のコロナショック。次にある世界の常識はPER30倍時代。つまり我々は岐路に立たせれており、PER30倍時代を受け入れられるかどうかが今後の投資家として成功するかどうかの分水嶺だ。





新しい価値観を受け入れる事が出来なければ、残念な投資家として新しい技術から取り残され、経済の新陳代謝を阻害する古い非効率な方法で発展を妨害し、もちろんポートフォリオも残念な結果となるだろう。しかし現状を受け入れる事の出来る投資家は新しい価値観や常識と共に、産業技術の発展を享受するだろう。





ニイタカヤマノボレ。ニューワールドオーダー、新しい常識PER30倍時代へようこそ。株価が変わるのではなく、あなたが常識を変えればいいんですよ。







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2020/09/15

【朗報】ロビンフッター勝利で株高か?










予想以上に底堅かった昨日のNY、TSLAやAAPLの株高を筆頭に大きく値上がりしたハイテクグロース。今日もNY指数先物やビットコインは上げてきている。大人対ロビンフッターの戦いを制するのは今回も怖いもの知らずのロビンフッターか?




そんな訳ねーじゃん。どー考えても早計だろう。昨日のくっそ重い値動き。市場全体の上げ幅は小さく、資金が余り入ってきていない様子。また少し上げても直ぐに利益確定の売りが入り頭を抑えられる。それでもSP500やNASDAQなどは時価総額加重平均なので寄与度が高い銘柄に資金が入れば指数は上がる。




直近沢山コールオプションを買い入れたロビンフッター達。大人達はその牙城を切り崩そうと、売りで仕掛けたようだが。。。もし株価が大きく上げれば、再び大人達が踏み上げにあい、大きく上昇する可能性も無いわけではない。つまりロビン君が買い上がり、トレンドフォロー型のロボットが追随、そして踏み上げられる大人の、馬鹿の三乗スパイラルだ。


参考





がしかし、ロビン君の資金源である今週の失業保険やコロナ給付金は、すでに全弾撃ち尽くしてしまった感。ここ最近の傾向として弾が補給されると上昇し、一旦打ち尽くすと大きく下落を繰り返して来たが。。初心者に有りがちだが資金が出来るとすぐにポジションを取ってしまう。その肝心な資金源も揺らいできている。




大人たちはロビンフッド証券から情報を得ているため、ロビン君達の現金余力が無い時に、コソコソと『売り』を入れている様子。もちろん余力が無い時に動ける方向は一つしか無く、損失を回避するための売りだ。顧客のポジション情報や現金余力の情報を知れるってすっごく便利。。相手の手札見ながらポーカーするようなもので。。またもしストップロスが多く入っている場所を知っているなら、売り崩すのは簡単で。。。最近仕方なくTSLAやAAPL、TQQQなどの銘柄でロスカット?利益確定?を入れた投資家もいるのでは?



SP500、日足チャート





昨日は若干上昇したSP500。それでも上値は相当重く、20日移動平均線に到達することなく、結局上げ幅を縮めて引ける。もし大人を踏み上げたいならまずはここを超えなければならないが道は近くて遠い。TSLAやAAPLが堅調だと、それだけで市場全体が堅調だと勘違いされやすいが、市場に資金が入っていないのが現状だ。



賢明な投資家ならこんな所で資金を入れることはないだろう。コールオプションが大きく買われ、市場には資金があまり入っておらず、そして指数は移動平均線を上から下にブチ抜こうとしている。TSLAなどはコロナショックの底から短期間で6倍となり、実態と大きく乖離し「バブル」だとも言われている。



しかし賢明な投資家ほどバブルに乗ることが出来ず、指を咥えて上昇を眺めることになるのも事実だ。「どうせ馬鹿なら踊らにゃ損、損」あなたは阿波踊りに参加しますか?それとも上昇を指を咥えて見ておきますか?時には馬鹿になってバブルに乗ることが資産を大きく増やす方法ですよ。。。


前回の記事以降、資産のほぼ全てが現金だったのですがバブルダンスに参戦。買ったのは直近強いUBERとLYFT。最近指数が大きく下げた時もこの銘柄だけは上げていた。どうやら何か裏がある。因みに皆さんご存知の通り、私逃げ足も早いのであしからず。。ポジショントークなんで追随は勧めません。投資は自己責任で。。







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2020/03/03

ぎゃああああぁぁぁぁaaa 、あきんどのポートフォリオがぁぁ




SP500が大暴騰している最中、全滅じゃないですかww。


す、全ての銘柄が爆上げしているなか、私の選んだ銘柄だけ爆下げとかww。か、神のせいですか?神に触れたのがいけなかったのですか?祟り神のことを記事にしたら、祟り神ウイルスに感染してしまうのですか?それにしてもどんなに適当に買っても上昇しただろう昨日の相場で、的確にここまでの頻度で当てるとは。猿のダーツに負けるとは感慨深い。いや「感慨深い」とか言ってる場合じゃねえぞ。私も神になってしまうのか?おっことぬしになってしまうのか?



だ、誰か塩持って来い。抗生物質も。え?そんなんじゃ祟り神ウイルスには効かない?どうすれば良いのですか?毒を持って毒を制する?え?コロナウイルスに感染して祟り神ウイルスを駆逐させれば良い?ちょ、誰か私にコロナウイルスを移してくれww。




この記事を読むとあなたも祟り神ウイルスに感染しますよww。絶対開けないで。感染すると的中率がマイナス100%の神になれます。




因みに私のポートフォリオはこちら、まだ読んでない人は先にこっちを読んで。




取り敢えずSP500は大幅な上昇です。世界経済のドン、FRBのパウエル議長から試合終了宣言が出たことから試合は終了。また丁度良いタイミングで下髭陰線のチャートパターンとなり、サポートで弾かれた事からかなり買われやすい展開だったので大暴騰。パウエル氏曰く「ハイ、下落はここまでww。」とのこと。何という分かりやすさww。所詮、世界経済なんてドル経済圏でドルの交換によって行われるので、もちろんドル経済圏のドンが出てくれば終了。



まあ狼狽売りしちゃった人はこれを見て、悲惨な投資家もいるので頑張ってくれ。それにしても100発100中の的中率とかww。誰か、私の祟り神ウイルスをもらってくれww。





一応値動きを解説すると、上昇の起点まで全ての銘柄が戻したにも関わらず、BTIは起点まで戻さず利益が出ていたため換金需要がかなり出たらしい。つまりBTIを売って、大きく下落した銘柄を買うと。まあ効率的市場仮説ってやつですよ。チャート的に売られやすい形状だったってのもあるけど。


私が行ったことを市場は遅れてやっているって訳ですよ。(自画自賛)
そしてこの辺の水準なら売るどころか買い増ししたいBTIだが、さらに追撃するために一部現金化して、LYFT、UBER、LKをさらに購入。NY時間午前、SP500は2%の下落で始まり、その後売りが加速。一時は3%以上下げていたところで大きく小型グロースの投資に成功。そして定石通り売りが一巡して相場は反転。週足50日移動平均線が意識されたことで今度は買いが殺到。


そしてLKやUBER、LYFTは大底を付けたのが木曜日で底からすでに10%ほど上昇していたので、もちろん利益確定売りに押される。まあこちらも私が考えたこととまったく同様。投資家なんて生き物は、大抵同じことをを考えるので。あなた達のことは知りませんが。そりゃ小型グロースなんてボラリティーの高い局面では持っていたくないわな。

月足の下限まで下落する最悪の可能性を想定して、直近買ったUBER、LYFT、LKは月曜日の値動き次第では買い圧力にぶつける可能性も。



暫くはボラリティーが高い状態になりそうです。株価見て振り回されるよりは、引け間際だけ値札を確認し、もし上がっていたら静観。下がっていたら買うくらいが丁度いいです。値が上がったのを確認し「置いて行かれるのではないか?」という心理状態になっては駄目です。それこそ市場の意のままになってしまいますよ。今日もまったく同じ展開になりそう。逆に言えば換金需要が一巡すればまた戻すのですが。。。




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2020/03/01

株式全売却、下落に賭けるベア三倍SPXSを全力買い



負けにくい戦い方とは?


トレンドは続くからトレンドですよww。何でこんな何も無いところで反転すると思うのですか?カリフォルニアでは感染の拡大傾向、株式市場は下落傾向ww。月曜日にはさらにウイルスが拡散しているだろうにww。



普段動かないことで定評のあるあきんどが動くとなれば、もちろん勝算ありきで動くのですが、昨年末以降大きく買ったタバコ銘柄などの株式を全部売却して、下落に賭けるベア三倍ETFのSPXSに全力投資です。






直近まで焼かれると判りつつも上昇トレンドが続いていたので、MOを年始、1月末と購入していたのですが、BTIの上昇もありトータルでは勝ち越し。そしてここにきて天下分け目の合戦です。大抵の下落局面では鈍くさい投資家が、下落局面の最後に損失に耐えきれず下落に賭けるのですが。今回はそういった下落に賭けて利益を増やし、その後の反転売買で上昇に賭け往復でリターンを増やそうとする動きが見られず。よって底はまだまだ先だろうとの判断のもと、一番乗りでベア三倍ですww。






と言う訳で冗談はこのへんにしておいて、ここから本題です。まず直近の傾向を振り返ってみましょう。月曜日寄り付き前に、大きく下落していたNY指数先物。それもそのはず、イタリアで感染が拡大し欧州市場は大暴落。この下落は強いと見て、こちらの記事を書いたのですが。






さて、問題はいつ買えばいいのか?
1、勿論寄り付きではなく、明日の朝イチバン。強い下落相場は引けまで押す。
2、土曜の朝イチバン。金曜日は奇しくも月末最終営業日。月末や週末の利益確定売りも意識される。




本来ならこの辺で下落が止まるのですが、翌火曜日、スイス、オーストリア、クロアチアまで感染者が拡大し火曜日も大きく下落。しかしながらアジア市場では、この辺でNYは反転するんでしょ?という思惑から下げ渋る。この楽観が暴落の引き金になるのですがww。


そして水曜日トレンドラインの下限ということで、一旦は下げ渋ったNYだが上値は相当重く長い上ヒゲを付けてさらに下落。私の記事でも結構強気で、この辺で反転するのではないかといった思惑が垣間見れるのですが。。。






どうでもいいけど上海よ、お前がプラスで引けているのはおかしいだろ?元凶なんだから。このどうせ谷を作るくらいなら埋め立ててしまえ見たいな値動き。さすが一党独裁の共産党。


そして木曜日、寄り付き前に私が「動く」と宣言したのですが、もちろん投資家心理を読み、この辺で売りが殺到するだろうと踏んでの事。今まで楽観視していたアジアでは、前日のNY市場の意外な弱さから大暴落。そして世界中の投資家が集まるNYでも同じ流れから寄り付き前から先物が大暴落。


窓を開けての下落から売りが殺到するだろうと読み、節目のSP500指数週足50日移動平均で動く。もちろんテクニカルの常識としてこういった節目では動いた方へ張るのが正解。つまり下に抜けたら「売り」。反転したら「買い」。しかし開場前まで何も決めておらず、値動きを見てから動くことに。



そもそも動こうにも現金余力は無し。「今年SP500が4000ポイントまで上がる」とか「強い上昇トレンドが訪れる」とか言っている残念な投資家が現金余力なんて持っているはずも無く。







現金対株式比率は、直近のBTIから配当が入金されたことで1対99ほど。つまりポートフォリオの1%ほどの現金しか持ち合わせておらず。現金が無ければ動こうにも動けず。もちろん現金があったなら、月曜引けか火曜日引け辺りにMOを買っていただろう。まあ結論から言えば現金が有ろうと無かろうと、同じ行動パターンになるのですが。



また週前半までは、グロースもディフェンシブも均等に下落してあまり乖離が見られず、この辺ではタバコ銘柄を売ってまで、他の銘柄を買おうという気力も起きず。しかし木曜日、デイフェンシブとグロースの乖離が急拡大。値があって無い様なグロースでは出口に殺到する動きに。この辺でやっと乗り換えても良いかなと思える水準に。



そして木曜日、いざ出陣。この段階では売りも買いも決めておらず、強いて言えばラッキンコーヒーが欲しいなくらいで。まあ直近「ラッキン、ラッキン」言っていればお察しの通り。






まず目に止まったのが、指数暴落の最中上昇しているタバコ銘柄。そしてヤフーファイナンスのトレンディングティッカーで暴落しているUBER。始めはこの最悪の時に決算で事故ったのかなと思って検索に掛けてもそういった情報はなし。そこで常時200銘柄ほど監視しているグーグルスプレッドシートで、15分遅れの株価を見てみると、UBERやLYFT、LKなどIPOしたばかりの値が有って無い様な銘柄に売りが殺到している模様。この時点で7〜8%ほど下落。




そこで決定。PM放出、小型グロース買い。小型って言ってもUBERなどは時価総額10兆円あるようだが。もちろんハイテクグロースは普段は見向きもしないが、直近のマイナス100%当たる神のご信託があったし、みんなが出口に殺到している時に裏口からこっそり入るのが信条なのでww。



LYFTに投資してやらかした楽天のミッキーや、UBERに投資して爆死したソフバンの孫氏が、楽天ソフバン経済圏からの稼ぎで無限に資金を入れ続けてくれるので、低い所で買えたこともあり、下がりづらいと考える。因みにLYFTは上場来安値で買え速攻で10%ほどもらえました。まあ後述の通り、再び雲行きが怪しくなるのですが。。。






為替の流れから一番期待していなかったPMが一番リターンが良く、また直近の市場の暴落にも関わらず殆ど下落せず、この日も上昇していたがバリュエーションに乏しいのでまずPMを全売り現金化。それにしても一番保有量が少なく期待していなかったPMのリターンが一番良く、下落にも耐えてくれるとはww。




指数先物の週足50日移動平均線を下に抜けたことで、前述の通り売りが加速、10%以上下げたところでLYFT、UBER、LKを購入。また最近大きく下落していたXOMとMOも追加。



そしてこの辺の水準なら売るどころか買い増ししたいBTIだが、さらに追撃するために一部現金化して、LYFT、UBER、LKをさらに購入。NY時間午前、SP500は2%の下落で始まり、その後売りが加速。一時は3%以上下げていたところで大きく小型グロースの投資に成功。そして定石通り売りが一巡して相場は反転。週足50日移動平均線が意識されたことで今度は買いが殺到。


しかしながらNY時間の午後、ピンポイント爆撃機から爆弾投下。下落分を回復したところで悪い大人に嵌められた格好に。カリフォルニアでコロナウイルスの感染が広がっているとのニュースが流れる。このタイミングはおかしいだろ?絶対に裏で示し合わせてるだろ?



所詮頻繁に売り買いしている投資家なんて短期筋なので、燃料投下により瞬く間に値崩れを起こし、NY指数先物は4%以上の下落で投了。しかしながら小型グロースは、午前中の値動きから値が戻る事を学んだのか、パニックになって出口に殺到するようなことは起きず通常通りの若干ボラリティーの大きい値動き、5%ほどの下落で終える。まあ私は差し引き5%ほど、この下落局面で得したことに。


木曜日の残念な市場






ラッキンコーヒーとか一時14%ほど落ちていたんじゃね?これだけで終値ベースで10%ほどのリターンに。そして最後まで下落に抗していたタバコ銘柄もNY時間の午後に陥落。損失を回避するどころかリターンまで得た格好。まあXOMやMOで若干やられてはいるが、低い所で入れたので。配当も欲しいし。。。



そして2月最終営業日の金曜日、もう決壊した堤防状態で売りが売りを呼ぶ展開。もちろん前日に学んだ私の小型グロースは底堅い展開。しかし今まで耐えていたタバコ関連を含め壊滅状態から開場です。


SP500、週足チャート




大きく売られたものの、週足のトレンドラインの下限で弾かれる。因みに三本並行に引いてある一番したのトレンドラインは月足のライン。18年末の下落や15年のチャイナショックではここで反転。今回も場合によってはここまで押す可能性あり。


現状は週足で何とか支えられている状態。まあ大方の予想通り土曜日の朝が正解で、SP500は週足で下髭陰線でこちらも大方の予想通りとなりました。しかしながら個別株では私が買った小型グロースの様に木曜日の午前中にパニックを起こした時が底値だった銘柄もあります。まあ指数ならトレンドラインの下限である金曜日が正解、LKなら木曜日の午前が正解でしょうか?そしてトレンドラインで弾かれたのを確認してから買えた土曜日の朝が大正解。勝者はあなたですww。






因みに私のポートフォリオは、ディフェンシブ100%から、ディフェンシブ対グロースの割合が80対20に。まあ資産の20%を7%づつLK、UBER、LYFTに振り向けたということですよ。もちろん今後の流れ次第ではさらにグロースの比率を高める可能性も。基本どちらに動いても、動かなくても構わないんで。



今後の展開は?
SP500日足チャート





取り敢えず材料が出なければチャート的に月曜日は大きく買いが入りそう。しかしながら感染の拡大傾向にあるカリフォルニアから悪いニュースが流れる可能性も。火曜日辺りにまた悪い大人から狙い撃ちにされそうな予感。月足の下限まで下落する最悪の可能性を想定して、直近買ったUBER、LYFT、LKは月曜日の値動き次第では買い圧力にぶつける可能性も。



もちろん売った資金で、再びディフェンシブ100%のポートフォリオを再構築し、再び下落に備える格好。下落すれば小型グロースに裏口からこっそり侵入。下落しなくても株式100%のポートフォリオなので取りこぼす可能性は無し。そして例え動かなくてもそろそろタバコ株から配当が入る時期なので、損する可能性はゼロ。まあ今回は上手く立ち回れたが、大爆死する可能性もありましたし、ハイリスクハイリターンとはよくいったもので。。。


一寸先は闇なので普段からレバレッジ3倍などの過度なリスクは取るべきではないです。いざという時に動ける状態にしておきたいです。例え今回の私の様に現金余力が無くても、戦い方は他にもあるので。逆にもし今まで低リスク低リターンに耐えていたなら、VOOからQQQや、資産の5%ほどを今後の爆発に期待してブル三倍のSPXLに向けるのはありです。しかし常に最悪を想定したいものですね。節目ごとにハイリスクにポートフォリオを段階的に移行するのもありではないでしょうか?




因みに下落相場では、資金を入れるのが遅ければ遅いほど安く買えます。上昇相場では資金を早く入れるほど安く買えます。現在の月足の主要トレンドは上昇。短期足では下落。あなたはどう動きますか?因みに「神」は次の三年で指数は50%上昇すると言っておられますよ。買うならグロースだとも。






それにしてもアメリカだけで年間100万人は感染して1万人は殺しているだろうインフルエンザに市場は無反応で、100人に感染して蜂の巣を突く大騒ぎのコロナウイルスとはww。暫くはボラリティーの高い展開になりそう。楽観悲観を繰り返しながら。コロナ繋がりでコロナビールのインベブBUDが風評被害で大暴落しているし。


ゴールドや金鉱株、BTCなどは然るべき場所に帰って来ました。現状のインフレや金利では買われて良い資産とは言えないので。某アフィリエイターがこれらを頻繁に勧めるのは、あなたを儲けさせるためではなく、彼らが儲かるからですよww。ご注意を。





コロナビールに乾杯


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