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2021/05/02

【MO】アルトリア株って持ってて良いの?









誰か教えてくれ。。。業績が安定しており、高配当が魅力で多くの投資家がポートフォリオに組み込んでいるMO。しかしながら業績は安定しているとはいえ株価は別物だ。また指数に組み込まれている事から、いったん軟調になればAMZNやAAPLなどと同様しっかりと下落し、高配当だから下落幅が小さいなんてことは断じて無い。また政権の一存でその行方が決定されるという諸刃の剣でもある。




現在の私の悩みの種だ。私だって人の子だ、勿論買おうか、売ろうか悩む事がある。それがアルトリアだ。コロナショックの大底で拾ったアルトリア株、取得単価32ドル。この夢も未来も無く、あるのは吸いたいという欲求だけ。ついでにコロナショックの前から保有している38ドルのBTIについても教えてくれ。





アメリカが再び民主党政権に変わったことからまたタバコ規制の噂が。。。せっかくトランプ氏の共和党政権で立ち消えになったと思ったのもつかの間、ニコチン規制やメンソール規制を現政権が再び検討しているらしい。因みにメンソールに毒性はなく、ニコチンに依存性はあれどこちらにも毒性は無く、毒性があるのはタールでガンなどの病気の原因となる。












なぜにタールを規制せずに、ニコチンやメンソール、電子タバコばかり規制するし。。そもそも規制されればされるほど吸いたくなるのが人のサガだし。。またタバコなんてそこら辺に生えている植物は規制しきれずに、庭に種撒けば勝手に生えてくるというのに。。能登半島の田舎に来てご覧よ。地平線の彼方へと続くタバコ畑。トマトよりも栽培が簡単なんじゃね?





だったら密造タバコや闇取引の温床になり兼ねない規制より、増税などで政府の管理下に置いた方が良くね?禁酒法を忘れたのかよ?結局アルカポネなどのマフィアの懐を肥えさせただけで、社会的には失敗に終わったのを知らないのかよ?しかもその裏でマリファナが規制緩和とかで、TLRYなどのマリファナ関連が活況を呈しているというのに。






今頃BTIやMOのロビイストが頑張って民主党議員達に働きかけているんじゃね?しかし若干の増税は避けられなさそう。そのうち税金だけでなく、タバコに保険料まで上乗せされそう。まあ金額がドンドン高くなって行けばタバコ会社の売上高だけは上がるわな。因みにMOの取得単価は32ドルで現在の価格は47ドル。BTIは取得単価、現在価格ともに38ドル付近で配当分得しただけ。最近軟調なARKイノベーションを買う資金に回したいが。。。キャシー好きやし。。。まあタバコ株は売らないだろうな。。。






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2021/02/28

【太陽が眩しかったから】BTIを購入





もうすぐ春ですね。。。太陽も随分眩しくなって参りました。ところで、もし皆さんが買った株が下落してきたなら、あなたらなどの様な言い訳をしますか?分析に分析を重ねて、ここぞという時に買ったにも関わらず、不運にも下落する株価。単純に考えても下落するか上昇するか2分の1にも関わらず、何故か買った瞬間に下落トレンドに。そんな経験をなさった投資家もいるのではないでしょうか?




まずよく聞かれる言い訳として、「運が悪かった」。しかし本当に「運」なのでしょうか?運の問題なら最終的に統計に収斂するんで、猿が投げたダーツが指数に収斂するように、負け続けることは無いはず。それにも関わらず外し続けるあなた。




因みに取引頻度が高い場合、行動経済学の観点から言えば、投資とは負ける様に出来ているとの事。つまり勝っている時より負けている時の方が負担が大きいため、その負担から開放されようと負けている時はさっさと損失を確定。利益が出ていてもストレスは相対的に小さいので確定はしないため、結果トレンド転換で利益が消え、マイナスになるまでホールド。最終的に耐えきれなくなって損切り。←こんな投資をしていませんか?









投資なんて簡単で安く買って高く売るだけ。利益確定せずに損失だけ確実に確定すれば、結果負け続ける事になるのは当然ではないのでしょうか?永久保有でお金持ちになった投資家なんていませんよ?もちろん自分が企業した会社で売るに売れず結果お金持ちになった投資家ならいますが、この場合ビジネスに自信があったからですよ。





あなたはいつ売りますか?買いますか?それともホールドしますか?



久々にBTIを購入DEATH。因みにチャートの形は最悪で、移動平均線を上から下に抜けるデッドクロス。まあだからこそココ二日で5%ほど下落した訳だが。。。さらに英株式指数のFTSEもデッドクロス。はっきり言って最悪な情勢で、普通の機械ならココは「売る」所でしょう。



下がればさらに買い増しする予定です。まあ他の銘柄がそれ以上に下がり、割安感がBTI以上になれば乗り換えるけど。。。






だって「太陽が眩しかったから。。。」







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2020/08/02

【暴落定期】BTIのGE化が止まらない!!







タバコ産業はオワンコの産業と言われて久しい今日この頃、7月最終日の半期決算を受けまたBTIが大暴落。決算前から売られ始めたのは公然の秘密ww。もちろん他のタバコ会社同様、売上本数の減少を値上げで補う斬新なスタイルで、一応売上は微増を確保。しかしながらコロナショックの影響は避けられなかった模様。



「臭いものには蓋をしろ」を字で行くような、残念な投資家ブロガーは全員スルーした今回のBTIの半期決算。もちろんツイッターでも全く触れられていない。その背景には、



1、残念な投資家であることを悟られたくない
2、損失に触れられたくない
3、出来れば見なかったことにしたい
4、吾輩は石である



And the impact of COVID-19 of approximately -4% on adjusted revenue in the first six-months of 2020

We maintain our medium-term post COVID-19 guidance of 3-5% constant currency adjusted revenue growth and high-single figure constant currency adjusted diluted EPS growth



細かいところは全部端折って、今回の決算はコロナの影響で売上高が予想より4%減少。今年通期のガイダンスが3%から5%成長だったのが、1%から3%に引き下げられた模様。上の英文では触れていないけど、EPSになっているんで自社株償却でもするのかな?それとも引き下げられたのはアナリスト予想かな?因みに売上高は前年同期比プラス0,8%と、あまり芳しく無く、世界中で10%単位でボンボン値上げしてんのに、全く売上高に貢献していない。つまり、


1、予想未達
2、ガイダンス引き下げ
3、アナリストの勝手な予想は知らんし、どうでもいい



とまあ、あまり良くない決算なのですが、今後の展望も結構暗く、ブレグジットによる経済の混乱が目前で、未だ終わらないコロナ旋風、ドル安ポンド高が今年後半は効いてくる模様。全世界でタバコを売っているとは言え、その4分の1を占めるアメリカ市場からの収入がポンド高で圧縮される。



勿論会計はポンド建てでなされるため、ポンド高に傾けば企業の収益は減る。日本の輸出産業が円高で利益が削られるのと構図は一緒で、最近の日経が安いのも円高の影響だ。まあ他の産業が軒並みレミングのデスマーチの中、タバコ産業は健闘している方だが、だったらコロナショックの特需があるMAGAFとかのトップファイブで良いんじゃね?



一応ポンドル、月足チャート、上方向がポンド高ドル安





一見するとずーと下落しているジェームズ・ポンド君。しかしこれは月足のチャートである15年ほどの傾向で、短期的な直近の傾向はポンド高だ。そしてトレンドラインを上にブレイクしたことや、FRBによる量的緩和で暫くは、短期的な傾向としてはポンド高になる公算。



リーマンショックの時は殺人通貨のボラリティーをフル稼働させることで、思いっ切りポンド安に傾き、そのお陰で英国経済は残念なPIGSとは対象的にある程度体裁を保っていられたが。。これといった大きな雇用の受け皿になる産業のない英国は、ポンド高に傾けばすぐに砂上の楼閣で、裸の王様であったことがバレる模様。まあ今回のコロナショックで人や物の移動に制限が掛けられたことは、ブレグジットのリハーサルとしは上出来だったのではないでしょうか?国境が閉まるとはつまりそういう事なんで。



英国に残された産業は、皆さんご存知の通り配当に税金が掛からないタックスヘイブンをフル活用したファイナンシャルセクターか、アデルやワインハウス、ボウイ、ビートルズ、クイーンに代表されるロックンロールの輸出産業くらいしか無いわけで。あとは美味しいことで悪名を轟かせる英国料理。なんでも日本のカレーも由来は英国とか。道理で美味い訳だ。





そういう訳でBTIを定期獲得。買ったのは決算発表前日で翌日暴落が直撃。丁度アメリカのGDPが事故ったことで下げていたが、この流れは継続しないのが明白だったので。まあ悪い決算が来る予感はしたが、入金されたタイミングだったのと、現金を抱えて良い局面では無い事から過失割合は40%ほど。直近の売られ方やロックダウンでタバコ屋が閉まったり、サプライチェーンに傷が付くことから、今回の暴落は予見できた。



まあアメリカの四半期GDPによる売りの流れが継続しないことを当てたので良しとしよう。アメリカのタバコセクターの底堅い値動きに対して、英国企業は何故こうなった?まあPMの決算も悪かったが、こちらは今後ドル安で売上や利益が上振れる。




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2020/03/01

株式全売却、下落に賭けるベア三倍SPXSを全力買い



負けにくい戦い方とは?


トレンドは続くからトレンドですよww。何でこんな何も無いところで反転すると思うのですか?カリフォルニアでは感染の拡大傾向、株式市場は下落傾向ww。月曜日にはさらにウイルスが拡散しているだろうにww。



普段動かないことで定評のあるあきんどが動くとなれば、もちろん勝算ありきで動くのですが、昨年末以降大きく買ったタバコ銘柄などの株式を全部売却して、下落に賭けるベア三倍ETFのSPXSに全力投資です。






直近まで焼かれると判りつつも上昇トレンドが続いていたので、MOを年始、1月末と購入していたのですが、BTIの上昇もありトータルでは勝ち越し。そしてここにきて天下分け目の合戦です。大抵の下落局面では鈍くさい投資家が、下落局面の最後に損失に耐えきれず下落に賭けるのですが。今回はそういった下落に賭けて利益を増やし、その後の反転売買で上昇に賭け往復でリターンを増やそうとする動きが見られず。よって底はまだまだ先だろうとの判断のもと、一番乗りでベア三倍ですww。






と言う訳で冗談はこのへんにしておいて、ここから本題です。まず直近の傾向を振り返ってみましょう。月曜日寄り付き前に、大きく下落していたNY指数先物。それもそのはず、イタリアで感染が拡大し欧州市場は大暴落。この下落は強いと見て、こちらの記事を書いたのですが。






さて、問題はいつ買えばいいのか?
1、勿論寄り付きではなく、明日の朝イチバン。強い下落相場は引けまで押す。
2、土曜の朝イチバン。金曜日は奇しくも月末最終営業日。月末や週末の利益確定売りも意識される。




本来ならこの辺で下落が止まるのですが、翌火曜日、スイス、オーストリア、クロアチアまで感染者が拡大し火曜日も大きく下落。しかしながらアジア市場では、この辺でNYは反転するんでしょ?という思惑から下げ渋る。この楽観が暴落の引き金になるのですがww。


そして水曜日トレンドラインの下限ということで、一旦は下げ渋ったNYだが上値は相当重く長い上ヒゲを付けてさらに下落。私の記事でも結構強気で、この辺で反転するのではないかといった思惑が垣間見れるのですが。。。






どうでもいいけど上海よ、お前がプラスで引けているのはおかしいだろ?元凶なんだから。このどうせ谷を作るくらいなら埋め立ててしまえ見たいな値動き。さすが一党独裁の共産党。


そして木曜日、寄り付き前に私が「動く」と宣言したのですが、もちろん投資家心理を読み、この辺で売りが殺到するだろうと踏んでの事。今まで楽観視していたアジアでは、前日のNY市場の意外な弱さから大暴落。そして世界中の投資家が集まるNYでも同じ流れから寄り付き前から先物が大暴落。


窓を開けての下落から売りが殺到するだろうと読み、節目のSP500指数週足50日移動平均で動く。もちろんテクニカルの常識としてこういった節目では動いた方へ張るのが正解。つまり下に抜けたら「売り」。反転したら「買い」。しかし開場前まで何も決めておらず、値動きを見てから動くことに。



そもそも動こうにも現金余力は無し。「今年SP500が4000ポイントまで上がる」とか「強い上昇トレンドが訪れる」とか言っている残念な投資家が現金余力なんて持っているはずも無く。







現金対株式比率は、直近のBTIから配当が入金されたことで1対99ほど。つまりポートフォリオの1%ほどの現金しか持ち合わせておらず。現金が無ければ動こうにも動けず。もちろん現金があったなら、月曜引けか火曜日引け辺りにMOを買っていただろう。まあ結論から言えば現金が有ろうと無かろうと、同じ行動パターンになるのですが。



また週前半までは、グロースもディフェンシブも均等に下落してあまり乖離が見られず、この辺ではタバコ銘柄を売ってまで、他の銘柄を買おうという気力も起きず。しかし木曜日、デイフェンシブとグロースの乖離が急拡大。値があって無い様なグロースでは出口に殺到する動きに。この辺でやっと乗り換えても良いかなと思える水準に。



そして木曜日、いざ出陣。この段階では売りも買いも決めておらず、強いて言えばラッキンコーヒーが欲しいなくらいで。まあ直近「ラッキン、ラッキン」言っていればお察しの通り。






まず目に止まったのが、指数暴落の最中上昇しているタバコ銘柄。そしてヤフーファイナンスのトレンディングティッカーで暴落しているUBER。始めはこの最悪の時に決算で事故ったのかなと思って検索に掛けてもそういった情報はなし。そこで常時200銘柄ほど監視しているグーグルスプレッドシートで、15分遅れの株価を見てみると、UBERやLYFT、LKなどIPOしたばかりの値が有って無い様な銘柄に売りが殺到している模様。この時点で7〜8%ほど下落。




そこで決定。PM放出、小型グロース買い。小型って言ってもUBERなどは時価総額10兆円あるようだが。もちろんハイテクグロースは普段は見向きもしないが、直近のマイナス100%当たる神のご信託があったし、みんなが出口に殺到している時に裏口からこっそり入るのが信条なのでww。



LYFTに投資してやらかした楽天のミッキーや、UBERに投資して爆死したソフバンの孫氏が、楽天ソフバン経済圏からの稼ぎで無限に資金を入れ続けてくれるので、低い所で買えたこともあり、下がりづらいと考える。因みにLYFTは上場来安値で買え速攻で10%ほどもらえました。まあ後述の通り、再び雲行きが怪しくなるのですが。。。






為替の流れから一番期待していなかったPMが一番リターンが良く、また直近の市場の暴落にも関わらず殆ど下落せず、この日も上昇していたがバリュエーションに乏しいのでまずPMを全売り現金化。それにしても一番保有量が少なく期待していなかったPMのリターンが一番良く、下落にも耐えてくれるとはww。




指数先物の週足50日移動平均線を下に抜けたことで、前述の通り売りが加速、10%以上下げたところでLYFT、UBER、LKを購入。また最近大きく下落していたXOMとMOも追加。



そしてこの辺の水準なら売るどころか買い増ししたいBTIだが、さらに追撃するために一部現金化して、LYFT、UBER、LKをさらに購入。NY時間午前、SP500は2%の下落で始まり、その後売りが加速。一時は3%以上下げていたところで大きく小型グロースの投資に成功。そして定石通り売りが一巡して相場は反転。週足50日移動平均線が意識されたことで今度は買いが殺到。


しかしながらNY時間の午後、ピンポイント爆撃機から爆弾投下。下落分を回復したところで悪い大人に嵌められた格好に。カリフォルニアでコロナウイルスの感染が広がっているとのニュースが流れる。このタイミングはおかしいだろ?絶対に裏で示し合わせてるだろ?



所詮頻繁に売り買いしている投資家なんて短期筋なので、燃料投下により瞬く間に値崩れを起こし、NY指数先物は4%以上の下落で投了。しかしながら小型グロースは、午前中の値動きから値が戻る事を学んだのか、パニックになって出口に殺到するようなことは起きず通常通りの若干ボラリティーの大きい値動き、5%ほどの下落で終える。まあ私は差し引き5%ほど、この下落局面で得したことに。


木曜日の残念な市場






ラッキンコーヒーとか一時14%ほど落ちていたんじゃね?これだけで終値ベースで10%ほどのリターンに。そして最後まで下落に抗していたタバコ銘柄もNY時間の午後に陥落。損失を回避するどころかリターンまで得た格好。まあXOMやMOで若干やられてはいるが、低い所で入れたので。配当も欲しいし。。。



そして2月最終営業日の金曜日、もう決壊した堤防状態で売りが売りを呼ぶ展開。もちろん前日に学んだ私の小型グロースは底堅い展開。しかし今まで耐えていたタバコ関連を含め壊滅状態から開場です。


SP500、週足チャート




大きく売られたものの、週足のトレンドラインの下限で弾かれる。因みに三本並行に引いてある一番したのトレンドラインは月足のライン。18年末の下落や15年のチャイナショックではここで反転。今回も場合によってはここまで押す可能性あり。


現状は週足で何とか支えられている状態。まあ大方の予想通り土曜日の朝が正解で、SP500は週足で下髭陰線でこちらも大方の予想通りとなりました。しかしながら個別株では私が買った小型グロースの様に木曜日の午前中にパニックを起こした時が底値だった銘柄もあります。まあ指数ならトレンドラインの下限である金曜日が正解、LKなら木曜日の午前が正解でしょうか?そしてトレンドラインで弾かれたのを確認してから買えた土曜日の朝が大正解。勝者はあなたですww。






因みに私のポートフォリオは、ディフェンシブ100%から、ディフェンシブ対グロースの割合が80対20に。まあ資産の20%を7%づつLK、UBER、LYFTに振り向けたということですよ。もちろん今後の流れ次第ではさらにグロースの比率を高める可能性も。基本どちらに動いても、動かなくても構わないんで。



今後の展開は?
SP500日足チャート





取り敢えず材料が出なければチャート的に月曜日は大きく買いが入りそう。しかしながら感染の拡大傾向にあるカリフォルニアから悪いニュースが流れる可能性も。火曜日辺りにまた悪い大人から狙い撃ちにされそうな予感。月足の下限まで下落する最悪の可能性を想定して、直近買ったUBER、LYFT、LKは月曜日の値動き次第では買い圧力にぶつける可能性も。



もちろん売った資金で、再びディフェンシブ100%のポートフォリオを再構築し、再び下落に備える格好。下落すれば小型グロースに裏口からこっそり侵入。下落しなくても株式100%のポートフォリオなので取りこぼす可能性は無し。そして例え動かなくてもそろそろタバコ株から配当が入る時期なので、損する可能性はゼロ。まあ今回は上手く立ち回れたが、大爆死する可能性もありましたし、ハイリスクハイリターンとはよくいったもので。。。


一寸先は闇なので普段からレバレッジ3倍などの過度なリスクは取るべきではないです。いざという時に動ける状態にしておきたいです。例え今回の私の様に現金余力が無くても、戦い方は他にもあるので。逆にもし今まで低リスク低リターンに耐えていたなら、VOOからQQQや、資産の5%ほどを今後の爆発に期待してブル三倍のSPXLに向けるのはありです。しかし常に最悪を想定したいものですね。節目ごとにハイリスクにポートフォリオを段階的に移行するのもありではないでしょうか?




因みに下落相場では、資金を入れるのが遅ければ遅いほど安く買えます。上昇相場では資金を早く入れるほど安く買えます。現在の月足の主要トレンドは上昇。短期足では下落。あなたはどう動きますか?因みに「神」は次の三年で指数は50%上昇すると言っておられますよ。買うならグロースだとも。






それにしてもアメリカだけで年間100万人は感染して1万人は殺しているだろうインフルエンザに市場は無反応で、100人に感染して蜂の巣を突く大騒ぎのコロナウイルスとはww。暫くはボラリティーの高い展開になりそう。楽観悲観を繰り返しながら。コロナ繋がりでコロナビールのインベブBUDが風評被害で大暴落しているし。


ゴールドや金鉱株、BTCなどは然るべき場所に帰って来ました。現状のインフレや金利では買われて良い資産とは言えないので。某アフィリエイターがこれらを頻繁に勧めるのは、あなたを儲けさせるためではなく、彼らが儲かるからですよww。ご注意を。





コロナビールに乾杯


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2020/01/13

道端に落ちているお金を拾う簡単な作業、・・・を購入ww



落ちているお金を拾う簡単な作業ですww。BTIを購入か?


誰でも勝てる相場ですww。寝て起きたらお金が増えている相場です。馬鹿になって買えばお金が増える相場ですww。現金を抱えている残念な投資家が多すぎるのでトレンドは継続ですww。


この記事を書いている時点ですでに買ってから1週間以上経過してしまいました。もう少し早く書くべきだったのですが、元来の面倒臭がり屋と、イランとアメリカの対立から遅れに遅れ、今書いている次第です。ちなみにこの記事の身代わりとなった記事はこちら。







12月も暮れの28日前後、こんなことを考えていたんですよ。「買うならBTI一択」。それもそのはず、BTIの利回り6,3%、高配当でもJUULという爆弾を抱えるMOの利回りが6,7%前後。それならBTIだろうと。ちなみに現地税を考慮するとこんな感じ。

BTI、100ドル買えば6,3ドルの配当
MO、100ドル買えば6,7ドルの配当だが、0,67ドルの現地税が引かれ6ドルの配当

↑ この程度の計算なら0,01秒っす。もちろん殺人通貨のポンドリスクや、時限爆弾のJUULを抱えるも増配も期待できるMO。いろいろなことをシミュレーションしながら私のCPUが出した結論は『BTI』。この間0,1秒。PMは論外ww。




そしてBTIを購入するべく12月分のキャッシュフローを証券口座に振り込んだのが28日。年内の取引には間に合うだろうと。もうここまで書けば次に起こる悲劇は想像がつくとは思いますがww。


悲劇と言えばこちらの記事ww






さて年末、タバコ銘柄が若干伸び悩んでいたことを記憶している投資家も多いだろう。配当落ちもあったのだけど、実はまた電子タバコの規制が持ち上がり、フレーバー付きが全て規制対象になるとの報道が流れいつも通りの低調な株価推移に。また機関投資家がバカンスでいないので、馬鹿な個人が「年末の節目で流れが転換するのではないか?」と考え利益確定売りも入るだろうと。。。。


MO、日足チャート、年末売られていますww。展開としてはどんぴしゃww。






そして私のBTIと言えばww、BTI、日足チャート



株価は下落したMOに引きずられる形で停滞していた年末。もちろん下落したMOと比較しても私の気持ちは揺ぎ無く、BTI一択。そして口座を開き買い注文を出そうとしたのが31日。ここから悲劇の始まりですww。元旦に一発目の記事で颯爽と『道端に落ちているお金を拾う作業、BTIを購入』とタイトルまで考えていたのにwwww。


余力が無いだと????年末に間に合う様に入金したにもかかわらず、口座に反映されていないだと?ここでちょっと焦り始める。せっかく馬鹿な個人投資家が安く売ってくれるにも関わらず、今ここで買えないと困るんですけどwww。年が明ければ直ぐに元の上昇トレンドに戻るだろうしwwなどと考えつつも、どうすることも出来ずww。


この31日の時点ではまだ希望もあったんですよ。元旦はNYも休み。2日は木曜日で3日は金曜日なので、週明けの6日まではこのまま低調でいてくれるだろうと。そう大人と呼ばれる人々が帰ってくるまではww。
1月のカレンダー




そして年が明け新年初取引である1月2日、日本時間3日未明、悲劇の幕開けです。まあチャートを見れば一目瞭然なのですがww。いつも通りさらっといろいろな指標を見ていると爆下げしているヨーロッパやNY指数先物。それもそのはず、記事上部のリンク通り、イランショックが起こったためです。


「これはww」と思い、熱い期待を胸に、そうっと「BATS」と打ち込み、ロンドン市場での値動きを確認してみると、2%を超える上昇。ここではまだ敗北は確信しておらず、「いやNY時間で流れが変わるはずだ」などと考えていたんですよ。そしてNY時間、ポツダム宣言受諾、「耐え難きを耐え、しのび難きをしのび」。






NY指数がイランショックで爆下げしているにも関わらず、爆上げしたBTI。MOですらほのかに上がっているではないかww。そして相変わらず弾が装填されない我が証券口座。コンピューター上の数字を動かすだけなんだから、営業日じゃなくても営業しろやwww。この2日の時点で心は揺るぎ始めるww。すでに配当利回り6%台陥落。大方の予想通り、現金を抱えている投資家が多すぎるので6%台もあっと言う間に通り越してしまったww。

こちらの記事ねww



明くる3日金曜日、やっと入金確認。そして引き続きイランショックや週末の利益確定売り、馬鹿な個人投資家の売りを期待するも虚しく、株価はまた寄り付きから2%ほど上昇ww。今年の目標であるリターン10%を年始2日営業日で達成wwww。内訳、3%のキャピタルゲインと7%ほどのインカムゲイン(減配が無い限りほぼ確実)。。。



俺のBTIを返してくれwww。日本では大発会すらまだなのにww。こっちの10%リターンじゃなくて、下落して安くなったところを買い叩き、ちょっと上がって3%ほどのリターンが欲しかったのにww。



もともと「安く推移している間に思いっきり枚数を増やす」という戦略ありきで今年の目標を10%としたのに、戦略が台無しにww。いつも通り大暴落してくれて一向に構わなかったんですけどww。安いところで沢山買って、年末にちょっと戻し、そして配当が付いて10%ほどのリターンになればいいや、と考えていたのに狸の皮にww。



もちろんこれだけ見通しが明るいなか、現金を抱え上昇を眺めているなどという屈辱的な対応を取れるはずも無く、再度BTIとMOを天秤に掛けるが、私のCPUは0,01秒で弾き出す。「MOを買え」。流石にここまでBTIが上がってしまうと無理でしたww。今回のMOの購入は、電子タバコがくすぶり続ける中、今後災いをもたらす予感ww。



まあ落ちることは余り期待できないでしょう。今後買い付ける可能性があるとすれば、積極的な買い付けではなく、他に買える銘柄が無いという消極的な理由で買い付けることになりそうww。



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2019/12/03

悲報、上昇相場終了か?誰だよ買った奴はww



「誰だよ、買った奴は?何度も言ったじゃないですか、貴方が買うと下がるとww」


昨日のNYは久々の下落です。今日もすでに同じ下落幅で下げていますww。月末の給料が出たタイミングで大きく買いが入り、それをしっかり飲み込んでからの下落ですww。やはりあなた達が買った時が下落の合図でしたねww。

さて昨日、今日の下落の要因ですが、、、
1、11月の米ISM製造業景況指数が予想以下だったこと
2、トランプ氏のツイート。もはや定期ww。

米ISM製造業景況指数とは、全米供給管理協会(ISM)が公表しているアメリカの製造業の景況感を示す指数のことをいいます。300を超える製造業企業に対して「新規受注、生産、雇用、入荷状況、在庫」といった項目に関するアンケートを実施して、回答結果から指数を算出しています。最新の状況を表し、しかも精度が高いとして信頼度も高いものになっています。一般に、数値が50を上回ると景気拡大、50を下回ると景気後退と判断されます。




今回で4ヶ月連続で景気の分かれ目である50を下回ったとのこと。減速する世界経済、中国との貿易戦争。そしてトランプ相場の勢いで製造し過ぎてしまった感がある米製造業界。でもねこれ、あまり気にしなくて大丈夫ですよ。大して重要じゃないんでww。そもそも経済とは呼吸するものなんで。

ちょっと多く作ってしまったら、需給を調節するために次は作るのを少なくすると。人が呼吸をするのと同じなんですよ。酸素を取り込まなければ、当然人は生きていけないのですが、息を吐く動作だけを見て、「終わりだ」と考える人はいません。そもそも息を吐かなければ、新たに空気を取り入れることができないので。景気の循環もまったく同じなんですよ。つまりキチン循環。

キチンの波(キチン循環)は、約40ヶ月の周期を持つ景気循環です。 企業の在庫投資が起因すると考えられています。 ほかに、在庫循環(在庫投資循環)、小循環、短期波動などの呼び方があります。 景気循環は、周期の長さにより、キチンの波、ジュグラーの波、クズネッツの波、コンドラチェフの波の4つにわけられます。





問題はもちろんトランプ氏の発言。こちらは結構重要で、今後の経済を左右すると言っても過言ではなく、今まで散々振り回されて来ましたねww。もちろん米中が貿易面で合意せず、さらなる貿易戦争へと繋がれば、経済にはマイナスの影響を及ぼします。でもね大統領選前ですぜ?一旦は落としどころを見つけることでしょうww。


今回の下落は買いなのか?
基本、投資家は金利だけに注意を払えば良いんですよww。金利だけに。今、あなたの周りで何が起こっていますか?ジリジリと上がる資産価格、賃上げ圧力、高騰する物価に合わせ引き上げられる商品価格、一向に下がらないガソリン価格、内容量をこっそり少なくするステルス値上げ。そう現金の価値が失われてきているんですよ。もちろん札を刷りまくっているんで、当たり前ですけど価値は失われる。インフレ政策とも。

で積み重なった政府債務の額1300兆円、GDPの200%なり。そして米国政府債務は、2400兆円、こちらはGDPの110%ほど。この2カ国の債務だけで4000兆円ですぜww。その他に民間における債務、つまり企業が活動を行うために借り入れた資金や、個人がマイホームを買うために借り入れた資金があるので、全債務の合計はとてつもない額となる。相対的に小さい株式市場は、日本は600兆円、アメリカは2200兆円の市場規模とかww。




もしこの債券市場が呼吸をしていて、資金が入ったり、出て行ったりするとどうなるのか?もちろん債券価格が高くなる局面では、安全な債券を買うだけで資金が増えるんで、株式市場からは資金が逃げやすい。昨年末に暴落したのは、半年先の利下げを見越した上で、債券市場に資金が流れこんだ為と言える。

つまり債券価格は上がり、金利は低下、株式はここ一年半ほどは横ばいで、やっと上抜けたのは最近の11月に入ってからでしたねww。糞でかい債券市場に対して、株式市場は小さく脆弱な存在なんで、ちょっと債券市場に資金が入れば暴落、債券市場から資金が出て行く時は暴騰。2016年後半のトランプ相場で債券から資金が抜け、金利が大きく上がった時ですねww。株式は暴騰しました。

10年物米国債、週足チャート





さて11月のFOMCで利下げの打ち止めが示唆され、金利は綺麗なダブルボトムからの反転をしています。つまり金利が上がり債券市場からは資金が抜けています。債券市場の大きい資金が小さい株式市場に流れ込めばどうなるのでしょう?直近、株式市場は非常に堅調でした。

今後、次の利下げが意識されるまでは、株式市場は上がり続けますよww。もちろん株式はボラリティーが高いんで、昨日、今日の様に落ちることもあるんですが、今回は、現金を持余している投資家には絶好の買い場となりそうです。まあ私は初動で、全力で資金を入れたので身動きがとれないのですがww。






タバコは現物資産ですぜww。ゴールドや原油、メタル、コーン、大豆と同じ。それも需要が一定で、新規参入も無く、ほぼ独占というww。もちろん競争により値崩れや、販売競争で薄利多売になるようなことは絶対なく、それが国家により保障されているというww。


ただし、トランプ氏の発言がさらなる景気の後退を起こし、次の利下げが意識される様なら見通しを変更する必要があります。。だからトランプ氏の発言は重要で、米ISM製造業景況指数はさほど重要ではないんですよ。

ちなみにゴールドや債券、金鉱株を誤って握ってしまった残念な投資家には、絶好の逃げ場となりそうですww。もちろん利下げが当面行われないという前提のもとですが。議長は「利下げしない」と言っておられますよww。今は決して降りるような局面ではないですねww、特に米国株は。あっちは企業文化や経営文化として自社株買いが根付いているので。






SP500指数、日足、50日移動平均の3050、もしくは停滞局面のトレンドライントップである3070が目安となりそうです。。過去の高値を繋げたラインです。画像には入ってないのですが、線引きでも押し当てて見てくださいww。

SP500、日足チャートww




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2019/11/20

速報、タバコ銘柄がフラッシュオーバー




フラッシュオーバー(flashover)とは、爆発的に延焼する火災現象のことである。転じて瞬間的な大暴騰を指します。対義語としてフラッシュクラッシュがあるが、年始に商いの薄いところを狙われてドル円が瞬間的に大暴落したのは記憶に新しい。

と言う訳で、タバコ銘柄が瞬間的に大暴騰です。客観的に見て安いんで、買われてもおかしくはないんですけど。。。いったい昨日の下落は何だったんだよww。直近高いところで売りが膨らんだようなんですけど、全員丸焼けですww。まあ現金を抱える人には関係ない出来事ですからww。

大方の予想として、トランプ氏が「電子タバコは若者の健康を害す」とか言って大暴落したのが昨日。そして今日「俺はタバコが大好きだーー」とでも言って大暴騰でもしたのでしょうww。知らんけどww。誰かこっそり調べて教えてね。どーせ朝になりゃ暴騰の記事が乱立するんでww。

次期大統領候補で現職のトランプ大統領




こちらの記事もよろしく



出来高が凄すぎて笑えない。いったいどんだけ売り方が焼き尽くされたことか。完全に焼野原ww。それにしても、「少し戻したら買おう、ちょっと安くなったら買おう」とか考えていたのに、ドンドン上に逃げられ、結局高値で買わざる負えない残念な投資家が沢山いそうww。

あれほど、「目の前の障害物が全部なくなり、大統領もFRBの議長も、世界経済も上昇の御膳立てをしている」と忠告してきたにも関わらず。まあ日300PVの弱小なんでこんなもんかね?金利もぜんぜん低いんで、今後も債券から株式に資金が移動するというのにww。







基本ちょーき思考なんで、短期的な値動きは気にしないんですけど、一応キャプチャーww
BTI、5分足チャート、フラッシュオーバーの初動です



配当利回り7%台では買えなくなりました。もし配当で7%欲しいなら、ROCを増配により7%台まで株を育てるしかないという農業状態にww。まあ6%台でも十分他の銘柄よりは安いんですけどねww。「7%台まで株価が下がったら買おう」って考えている投資家が多そうww。この場合6%台もあっと言う間に過ぎ去り5%台で買う羽目になるのが落ち。

何度も言うんですけど、あなたは買わないで、指を咥えて上昇を眺めていてくださいww。あなたが買うと、本当に崩れるんでww。あなたが買う時が上昇相場終了の合図ですから。迷惑ですから、強気相場の終了など教えてくれなくて結構ですよww。↓これあなたが買う時ですからww。

『”強気相場の終焉”において、誰かが高値圏で「本日をもって強気相場が終わりましたので、保有銘柄を入れ変えてください」と親切丁寧に教えてくれるわけではありません。』???  http://buffett-taro.net





NY指数も崩れそうで、ドンドン上昇していくというww。まあ分かりやすい投資家心理を示しているに他ならず、慎重な姿勢が垣間見える様な値動きなんですけどねww。でもね、「落ちそうになるとやっぱり資金を入れられない」という投資家が多そう。ブログ村を見回しても、全然楽観的な意見がないんで、まだまだ上がりそう。落ちる素振りを見せながらww。


タバコ銘柄、長期的に低迷してもらっても構わなかったんですけどね。複利で思いっきり資産を膨らましたかったのにww。残念ですww。





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2019/11/19

交響曲第三番「テクニカル狂ww」



「協奏曲」じゃないよww、「交響曲」だよww。違いが分かる大人になろうww。あっ「シンフォニー」のことです。

協奏曲(きょうそうきょく、伊: 英: 仏: concerto、独: Konzert)は、今日では主として一つまたは複数の独奏楽器(群)と管弦楽によって演奏される多楽章からなる楽曲を指す。独奏協奏曲は原則として3つの楽章によって構成される。

交響曲(こうきょうきょく、英: Symphony、独: Sinfonie又はSymphonie)は、管弦楽によって演奏される多楽章構成の大規模な楽曲である。シンフォニー、シンフォニア(伊: Sinfonia)とも呼ばれる。「管弦楽のためのソナタ」ともいえる。原則として4つ程度の楽章によって構成される。



地獄からwwww


天国へwww



この間約一ヶ月っすww。この身替わりの早さww。金利が未だに低いあたりが、安心してホールドできるし、資金を入れやすいww。


そして今回のこの記事ww第三楽章へwww。第四楽章のクライマックスが怖いwww。



『”強気相場の終焉”において、誰かが高値圏で「本日をもって強気相場が終わりましたので、保有銘柄を入れ変えてください」と親切丁寧に教えてくれるわけではありません。』???  http://buffett-taro.net
馬鹿なことを言わないでくださいよ。泣く子も黙る天下のFRB議長のパウエル氏が言っているじゃないですかww「本日をもって弱気相場が終わりましたので、保有銘柄を入れ変えてください」とww。せっかく教えてくれているのに、聞く耳を持たないなら意味がないというww。



上昇相場はまだ始まったばかりですww。高値を次々更新するも、みんな慎重になって誰も動かないあたりが、今回の相場の息の長さを物語るww。もちろん高値警戒から「そろそろ崩れるのではないか?」と言った思惑から、米国債にも資金は入り、10年物米国債の金利は相変わらず低迷ww。

10年物米国債金利、日足チャート





まあそれでも債券からは資金が抜け、株式の方へ移動している模様。投資家が慎重な姿勢を堅持している間はまだまだ上がるww。いつまで上がるかって?もちろん当面の目標として、債券が売られ10年物米国債の金利が2,3%ほどになるまではww。そもそも現状のインフレ以下の金利水準が継続したり、さらに金利が下がったりする訳がないww。単純な話、誰が買えば確実に損をする資産なんか買うんですか?


多分10年物の金利が2,3%になる頃には、ちょー強気な「まだまだ上がる」とか言った声が聞こえてきそうww。それこを18年の9月頃にAMZNが2000ドルの壁を越えた時に、「まだまだ上がる」と言って、買いが殺到したようにwww。

なんで2,3%がポイントになるかって?もちろん金利週足チャートの50日移動平均線がココにあり、そして高値から安値の半値戻しの水準にあたるため。つまりこの水準までは、株式は絶対売ってはならないと言えるww。

詳しい記事はこちら



まさか、米国株村には現金を保有している残念な投資家や、ヘッジ資産で損失を出している残念な投資家など居ないと思うがww。逆にもし沢山居れば、それこそ株式の上昇を裏付けている様なもんでww。つまり投資家が現金を抱えている時に暴落は起こらないと言えるww。「暴落待ちに暴落なし」や「押し目待ちに押し目無し」と言った具合にww。

まあ急いで買ったりしないで下さいよww。上昇相場が終わっていまいますから。大事にそのまま現金で保管しておいてくださいよwww。あなたが買うと株価が落ちますからww。


そもそもNY指数は8割方上昇するため、単純に上昇に賭け続ければ良いものをww。余計な売買をしてパフォーマンスを落とし、ヘッジに賭けてパフォーマンスを落とすww。素直にDIAを積み立てて行けば良いものをww。

今夜BTIは2%上がりますよww。それも毎年7%ほどの配当を吐き出しながらww。まあ現金を抱えている投資家は、指でも咥えて上昇を眺めていて下さいよww。決して買っては駄目ですよww。あなたが買うと下がりますからww。

BATS、日足チャート、英国市場でのBTI




「BTIが2%も上昇する訳ない?」英国市場で2%ほど上昇してんだから、アービトラージで同等の上昇するに決まってんでしょ?寝ぼけたこと言わないでくださいよww。





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2019/11/13

株式市場は上昇相場の起点にあるww



「買おっかな? 売ろっかな?」考えるオバサンww

株式市場に非常に強気なあきんどです。今まで散々危機を煽っていただけに、この身替わりの早さに呆れられそうですが、私が決めた事ではなく、アメリカの中央銀行であるFRBが決めたことですからww。

なぜ今後、株式市場が上昇するのかと問われれば、それはもちろん金利の循環や、景気の循環に起因する。また新高値を更新してトレンドラインの上限に達したことで、相場から飛び降りた投資家が居たのが理由でもある。なんて分かりやすい逆指標なんだww。

まずはこちらの記事を参考に




米中貿易戦争による関税の掛け合いから、一気に供給を絞った弊害から需給が逼迫。今後は逆に供給を増やすために企業の設備投資が増えそう。それこそ企業の設備投資に起因するキチン循環が意識される。約40ヶ月、3年ほどで循環するこの波は、2016年にも景気を減速させ、そして今年2019年にも景気を減速させたが、米第三四半期GDPなどから底打ちが意識される。またそれを裏付ける様にNVDAなどの半導体は息を吹き返している。


今後問題となるのは、「どこまで上昇するのか?」ということになる。もちろん未来を見通すことが出来る水晶玉なんて持ち合わせていないんで、予想になってしまうし、見通しなんて政策一つで反転するので、現段階でということになる。

また今の局面で上昇しやすい株とは、どのセクターなのだろうか?それを知るには、FRBが利上げをすることで大きく下げた銘柄やセクターを考えれば良い。大きく利上げを始めた2017年あたりから遡ってみよう。

10年物米国債金利、週足チャート



トランプ氏が当選してから大きく上げ始めた金利。これは債券が売られその資金が株式に回っていることを意味している。もちろん安全な債券が売られ、相場が一気にリスクオンに傾いたのは、トランプ氏の経済政策にある。

しかしその後相場の流れは一変。2018年の10月ごろから本格化した米中貿易戦争やブレグジット問題、世界的な景気の頭打ち感から、株式は売られ始め債券が買われ始める。米国債の利回りは下落に転じることになる。もちろん国債の価格は上昇。

この国債の利回りが上がり始めたことで売られたのが、タバコ銘柄などの高配当株だ。
BTI 週足チャート




これはBTIに限らず、MOなどでも同じだ。2016年末のトランプ氏の当選で火がついた株式市場だったが、利上げが始まり債券の利回りが上昇することで、債券との競争に巻き込まれた高配当株は2017年の中ごろを高値に下落に転じる。そしてこのタイミングで運の悪い(?)ことにメンソール規制などの規制問題が噴出。

ちなみになぜこのタイミングで規制問題が出たのか?なぜFDA、米国食品医薬品局はこのタイミングで健康問題を持ち上げたのか?世の中は2つに分かれている。支配する側と、支配される側だ。支配者層や大人と呼ばれる立場の人からしてみれば、一般市民に危機を煽って狼狽売りさせれば、資産を安く買い付けることが出来る。そしてその後価格を吊り上げ、他の投資家が飛びついてきたところで、リールを巻き上げるとww。

最近メンソール規制や加熱式タバコの方の規制はあまり聞かないだろう。電子タバコの規制は存在するが。規制が聞かれなくなったと言うことは、支配者側の仕込みが完了したに他ならない。所詮FDAと言えど支配者側の人間で、政治と経済は密接に繋がっている。

また規制の話が聞かれなくなって、時同じくしてFRBの利下げが停止された。この事について「ただの偶然だろう」と考えるには、余りに話しが出来すぎているww。支配者層が示し合わせて政策を作っているとしか思えない。まあたまに、1929年や2008年の様に大衆の流れに巻き込まれることもあるがww。

そもそもの論として、リスクフリーの米国債の利回りがタバコ銘柄の配当利回りと同じなら、そりゃ米国債に乗り換えるわなww。
BTI、配当利回りチャート




2018年の中ごろに10年物米国債の利回りが3%を超えたことで、同程度の利回りだったBTIが急速に売られ始め、株価は下落、そして配当利回りが急上昇することになる。現在はBTIの利回りが7%ほどで、10年物米国債の金利は大底の1,5%を付けた後、反転上昇し1,9%近辺にある。因みにFRBは当面の利下げの停止を示唆している。

今後の株式市場を考える上で重要になるのは、もちろんFRBの金利操作と10年物米国債の利回りだ。まあ何度も言うが支配者層である政権側のトランプ氏も含め、出来レースの展開になりそうだがww。つまり全て支配者層にとって都合の良い様にできているとww。

つまりこう言うことww





その上で、一番現政権に都合が良いのが、景気が良く幅広い支持を得ることだろう。つまり株価は上昇して、不動産などの他の資産価格も上昇。失業率は低く、多くの人が雇用にありつけ順調な生活を送ることができれば、時の政権は支持されやすい。大統領選を睨みFRBは債券市場から株式に資金を流すべく、利下げを停止することで、株価の上昇をお膳立てしている。

次にFRBがいつ動くのかは、不確定要素が強いが、多分大統領選後だろう。足場を固めたトランプ氏は再びパウエル氏と米中貿易戦争を再燃させ、じわじわと中国を締め付けることだろう。もし景気が過熱しているようなら、利上げを行いドルに資金を流れやすくすることで中国から資金を流出させることが出来る。逆に見通しが悪いなら利下げを行い、アメリカ企業が中国からの買い付けを絞ることで、現状のように中国の輸出産業に打撃を与えることができる。

当面の目処として、米国債金利は半値戻しが意識される。つまりそれまでは株式は上がると予想。
10年物米国債金利、月足チャート





もし経済が平均回帰するなら、半値戻しの水準は丁度月足の50日移動平均線にあたる2,3%ほどの水準まで、金利は上昇し、債券価格は下落することになる。つまり今の株式市場の上昇は始まったばかりと言えよう。もちろん債券を売った資金は2%ほどのインフレに削られる現金のままで保管されるとは考え難い。つまり債券を売った資金は、他の資産価格を上昇させるエンジンとしての役割を果たすだろう。

また利下げが無くなったことで、今まで債券との競争に巻き込まれていたタバコ銘柄などの高配当株式は、逆の動きになり易い。投資家は未だに慎重な姿勢を維持し、この流れが続く限り、株式市場はジワジワとした上昇が続きやすい。逆に余りに楽観的になり、値が飛べば上昇相場の終わりを意識する時だろう。

今後は企業の設備投資が戻ってくることで堅調な業績を上げやすい。そもそも金利が一度大きく下げたため、資金を借り替えただけで債務負担は軽くなるので、企業の業績にはプラスに働く。また直近の株価の低迷で株式の償却が捗ったことから、EPSが上がりやすいため、今の株式の価格は上がりやすいと言える。

もちろん指数チャートを見れば大天井に見えるが、そもそも株式は平均的に見て年7%ほどのリターンを残すので、常に大天井にあり、そして2018年2月から低迷していたことを考えれば、その間に貯めたエネルギーは20%ほどの上昇をもたらしてもおかしくはない。



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2019/11/07

朗報、株式市場は高値圏を駆け上がる



レッドツェッペリン、天国への階段

朗報です。NY株式市場は堅調で今日も高値を更新ですwww。皆さんの資産も大きく増加していることだと思います。またこの上昇を指を咥えて眺めている投資家などいなことだと思います。ましてや、ゴールドや金鉱株、米国債で損失を抱えている残念な投資家など、この米国株村にはいないことでしょうwww。


いったいこの上昇はいつまで続くのか?最近私が焦ってBTIを購入したことが全てを物語っているのですが、結構続きそうですwww。

その時の記事



ああ、因みに大方の予想通り、BTIはほぼ2年振りに週足の50日移動平均線を実線で上に抜けて来ました。まだ今週は終わってないのですが、このまま実線を残してくれると、さらに上昇が期待できます。

BTI、週足チャート




FRBが利下げの停止を示唆したことから、今ままでヘッジ資産である米国債などに大挙として流れていた資金が、今後は返すことが期待されます。いままで利下げ局面で米国債などがかなり買われていたのは記憶に新しいのですが、利下げがなくなれば、この流れは続きません。つまり上昇し続ける相場もなければ、下落し続ける相場もありません。


今後は債券市場に流れていた資金が、株式市場に流れるため、NY指数は一段高を目指すものと思われます。またトランプ大統領が、来年の大統領選を見据え、中国との貿易戦争で合意し、また最近黙っているあたりから、株価の上昇を暗示していると見て良いでしょうwww。


つまりFRBも大統領も市場の意見も、全て株式の上昇で一致しているため、この流れは非常に強くなりそうですwww。当初の私見では、大統領選の年の春くらいから、支えてくることを想定していたのですが、若干早くなりそうです。


それを踏まえ、私の対応は、今ある資金や今後のFCFはなるべく早く市場に投入するとことなりそうです。ただし、大統領戦後を見据えると、また貿易戦争や景気の息切れが聞こえそうなので、慎重な投資姿勢が求められますww。だからこそ、CFや需要が安定して、尚且つ割安だったBTIに落ち着いたのですがww。またトランプ氏以外の候補が来ると、さらに見通しは変わりますww。




今までの見通しはこちら、週末時間がありそうなら、この続き、つまりさらに先の見通しを記事にしてみたいと思います。始めの記事は見通しを早めて考えて頂ければww。



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