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2020/02/25

朗報、神は今後の反転、上昇を示唆




神は多くを語らない。
神は絶対外さない。
神は遠回しの表現を好む。


さて、R二乗の決定係数=100%(R相関係数=−100%)、今まで確実に未来を当ててきた神から新たなご信託を頂きました。今日も暴落の最中にあるヨーロッパや弱いNY指数先物だからと言って、神を疑う様な罰当たりの事はしないように。


相場観に若干の自信がある私でも神の前では成すすべもなく、ただただご信託を聞き入れるまで。神からのご信託を聞き逃さない様、常にその動向を確認するためにガジェットのブログリストにも入れてある。ただこの神、ちょっとシャイなんですぐに消える。今回のご信託も消える運命にあるのが残念でならない。


ご信託を一部抜粋
【最終投稿】ハイテクは暴落しますⅡ
GE坊やの見立てでは、リーマンショック後10年の超級爆上げ相場が天井を打ったので、「ハイテクは暴落します」、ハイテク以外も暴落します。
ファクターバブルが極限に達し、かつ、ミンスキーモーメントを迎えているということで、MAGAを始めとする超巨大ハイテク銘柄の暴落は不可避である。
下落の期間は2~3年、規模としては株価半減を想定している。
https://gexemmen.blogspot.com/2020/02/blog-post_25.html





因みにこの神、直近でもほぼマイナス120%当て続けて来ました。KHCが今後暴落すること。TECLなどのブル三倍系は頂点に位置し暴落が起こる事。個人的に言えば、普通に指数なら耐えられるが、「ブル三倍だー」とか言ってTECLやSPXLなどを買っているバカが耐えきれなくなってから反転して欲しかったのですが、彼らの今後のためにもww、そうなる前に反転するのが残念でなりません。まあ神の意志は変えられないので運命を受け入れるまでですが。。。



今後相場は反転し、今回の上昇相場は当面の目処として後2〜3年は続き、上げ幅は50%ほどとのこと。冬の寒さに入り混じりながら春の陽気も感じられる今日この頃、ウイルス性の風邪が収束するのも後少しではないでしょうか?奇しくも1年以上前から私も上昇相場は後2〜3年は続くと考えて来たので嬉しく思いますww。

こちらの記事ね。





今週一杯は弱いかもしれませんが、3月以降は新たな風のもと、心機一転上昇相場に戻る可能性が高そうです。そもそも中央銀行の連中が反転するまで現金を市中にばら撒いているので。トランプ氏も今回の下落は追い風だったのではないでしょうか?余りに上昇が早ければ息切れしますから。。。



まあ、大河の流れはそう簡単には変わりませんよ。そもそも殆どの投資家が年金積立などのパッシブ運用で、そこに自社株償却の資金が流れ続ければ、どうなるかは誰にでも分かるのではないでしょうか?ヘッジファンド屋を始めたソロス氏も、どう考えても潮時だろ。悲観シナリオのポジションが残念でならない。歳のせいもあるだろうけど、相場観に鋭さがない。老兵黙って去るべき。



もし今回のコロナショックが無かった事を考えると背筋が凍るww。そのまま何事もなく上がり続け、大多数の投資家が終電に乗り遅れ、十分上がりきってから飛び付くというレミングの行進に。程よいアク抜けは、息の長い上昇相場を継続するためには必須ですからねww。ただし今回の暴落が無かった時の水準まですぐにキャッチアップするでしょう。一度目のコロナショックと同じ値動きとなりそうです。




お勧めの記事、まあ動くなら後は土曜日の早朝くらいですよww。


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2019/08/08

速報、KHC暴落、13%を超える下げ




Kraft Heinz KHC, -13.15% said net income more than halved to $854 million, or 70 cents per share, in the six-month period, from $1.76 billion, or $1.43 per share in the same period last year. Adjusted EPS was $1.44 compared with $1.89 last year. Sales of $12.37 billion were down 4.8% from $12.99 billion in 2018.

For the second quarter, the company had EPS of 37 cents, down from 62 cents a year ago. Adjusted EPS came to 78 cents, ahead of the current FactSet consensus of 75 cents. Sales fell to $6.406 billion from $6.690 billion, below the $6.564 billion FactSet consensus.

また決算でこけた模様。今年の上半期は昨年比で半分以下、EPSが1,43から0,70まで落ち込む。第二四半期決算が悪かった。予想61セント、昨年同期62セントに対し37セントになる。原因は1300億円ほどの$1.2 billion in impairment chargesとあり、予期せぬ支出があった模様。





すでにクラフト事業やオスカーメイヤー事業の減損、そして40%の減配により株価が低迷していたところに今回の決算。前回の決算で30%ほど下げたが、また13%ほどの下げ。今回減配はないようだが、株価は安値を更新。新規で買うのも、今更売るのも微妙なところ。すでに下落幅を全額受けているなら、今更売らず様子見で年末に利益相殺用として飼っていくのも手か。


前回の決算の記事






2019/02/25

KHC雑感、昨日の市場、今日の市場 20190225


昨日の市場は、、、
1、債権は買われ、金利は下落。
2、為替はまちまち。
3、株式はNY、欧州共に上昇。
4、食品製造が下げる。

今日の市場は、、、
1、為替は若干のドル安。
2、欧州、NY先物は上昇。
3、これと言った材料無し。

週末のNYはKHCの決算で食品製造が荒れた模様。
のれんの減損処理と減配を発表したKHC。
そしてKHCからの買収が噂されたCPBの下落が大きい。
K、GIS、HSY、SJMなど同じ産業が幅広く売られた模様。
しかし、PEPやHRLは買われる。
指数が上がっている時に弱いということは、
指数が下げれば波が増幅され、さらに下げる確率も。

ちなみに成長エンジンをM&Aに頼れば、
こういった事はよく起こる。
特に、インフレや利上げをしてる時は。
インフレを製品価格に転嫁するには時間が掛かるが、
上昇傾向にある金利の支払いは待ってはくれない。
で将来の利益や負債を割り引き現在価値(DCF、
ディスカウンテッドキャッシュフロー)
DCFで計算した場合、事業価値は大幅に悪化、
そして、負債の価値は増大という悪循環に。
のれん代を償却しないアメリカ式会計だと、
こういった局面で減損処理に迫られると。
ただし、ヨーロッパ、日本式会計はのれん代を償却していく。
今回はKHCだったが、他もそのうち追随しそう。


参考
こういった局面、未来からやって来た男
BUDの減配、シガレット スリー シスターズ、MO、PM、BTI  

ちなみにのれんとはグッドウィルのこと。
帳簿上の資産価格である簿価と
実際にプレミアムを付けて買収した代金の差額。
帳簿には含まれない、ブランド価値とも言われる。
ブランドの収益が落ちた場合、
もちろんブランド価値も落ちる。

あっしは動くかと言われればまだ動かない。
1、バリュエーションの魅力が薄い。
タバコ関連の方が未だにに魅力的。
2、指数が高値で推移、割高感が漂う。
指数が売られれば、基本全部落ちる。
安い円で高いドル建て資産は買えまへん。。
3、ただし、食品関連は好きなのでその内買い付け。
最終的に株式はインフレに打ち勝つ資産なのだから。。。
もちろん個別株で別個にセクター買い。
こういった不測の事態に備えるための分散。
不測の事態を避けるよりも、慣れるべし。
「災害は、危機が脆弱性と出会うことで起こる」
脆弱性は分散でもちろん潰せる。

ちなみに下落の要因は、のれんの減損処理だが、
ネット上では、間違った伝言ゲームが広がっている模様。
「営業CFマージンの悪化」と言った。
「また営業CFマージンが悪化している株は買うべきではない」
と言った、後出しじゃんけんの意見が見られるが、
そもそも未来は誰にも分からない。
営利が悪化したのは、M&Aに基づく、
拠点の統廃合やリストラ費用が嵩んだため。
あと税制改革、トランプ減税のごたごた。


論点のすり替えにはご注意を。
ネットは嘘を見抜けないのならば(以下ry)。。。
物事の本質を見極めるべし。
今回は別件で、のれんの減損処理。
ちなみにハインツのケチャップ事業は安泰。
減損したのは、クラフトブランドやオスカーメイヤーブランドの、
加工肉やチーズの製造関連で、154億ドルの減損。
製造コストが収益を圧迫、
原材料の高沸と人件費がどうたらこうたら。。。

ざっくり1ドル100円で計算すると、
売り上げはほぼ横ばいの2,6兆円。
減損処理は1,5兆円で最終損失は1兆円。
2017年に大幅な最終利益を計上しているので、
利益の先食いをしていただけとも言えるが。。。
もっとフラットにできないの?
ケチャッピーの需要なんて一定でしょ?
そしてこのリストラ。バフェットの鬼畜っぷり。
その内最終的に、他の食品製造と同程度の利益水準、
FCFやROA、ROEに落ち着きそう。


もちろん、あっしはKHCをどうせ買う積もりだったし、
どうせ買うのであれば、安いにこしたことは無いので、
いつでも動ける準備はして置く。
煽りをくらったCPBも買収期待があるので買いたい。
CPBもGISもKHCの製品も相変わらずスーパーの商品棚で健在。
最近はオーガニックやフェアトレード商品、PBがシェアを伸ばすが、
こっちに投資する方が、一過性で終わりそうで怖い。。。
逆に大手食品製造が、これらの製品を手がける可能性も。。

ちなみに買い増しするなら、証券講座を変えるべし。
KHCの含み損は、損益通算の相殺玉として、
大事に年末まで保管するべし。この含み損は貴重やで。。
間違ってもナンピンなんてした日にゃ、玉にキズが付く。
ナンピンによる平均取得単価の下げなんて、詐欺もいいとこ。
証券講座は3+NISAなり。