2020/02/03

LK、ラッキンコーヒーが熱い



リーマン級の大暴落ですww。お前らは、水筒に粉末緑茶でも入れて飲んでろよ。私ですか?空のペットボトルに水道水ですけど。。。喉が渇いたら水でいいんだよ。


店舗当たりの販売数や売り上げの水増しによる粉飾が噂され、そこに例の新型コロナウイルスによる暴落で、株価は2週間で4割減。はたしてluck inなのか?それともbad inコーシーとなるのか?今後の展開とは?


みんな大好きSBUXの中国市場でのライバル。飲料は利益率が高いので、楽な商売はさせてもらえない。また後追いのラッキンは、先例がありその良いとこ取りでキャッチアップしやすいが、ブランドの構築には時間が掛かる。


フラペチーノすら注文出来ないのにラッキンでコーヒーを買うのはさらに難易度が高いというww。レジも券売機も注文のためのタッチパネルもなっしんぐww。お前らどうすんだよ?オジサンという生き物が世間からドンドン取り残されレッドリスト入りも目前。まあスマホどころか黒電話の私には関係ない話ですが。。





直近のIRでは3600店舗ほどを保有していた模様。ちなみに初出店は2018年1月。1年目に2000店を開店。つまり現在ではすでに4000店という計算になる。2021年までに1万店の出店計画を掲げている。



店舗の運営に当たる業務を削ることで大幅に省略化。スタッフはカップにコーヒーを注ぐだけ。レジ打ちも顧客対応も、商品管理もすべてデータを中央に集め、システムを組んで運営している。


そりゃコーヒーを注ぐだけなんで、運営するための人材を育成する必要がないため簡単に出店できるわな。また店舗自体もスマホから集客するため、表通りの一等地に出店する必要がなく、一番顧客に近い場所からデリバリーやクリック&コレクトで販売。サードプレイス?何それ?ただコーヒーが飲みたいだけなんですけど。。日本に、海外に進出する日は来るのだろうか?


LK、日足チャート




チャートの波形は強弱マチマチの高ボラリティー。それにしても期待から大きく買われ、落胆から大きく売られ、なんと分かりやすい値動き。日足チャートでは直近の下落で何とか75日移動平均線で支えられたが、50日移動平均線に頭を抑えられる。長い下ひげの陰線は反転の合図だが上値は相当重い。



上述の粉飾の問題や新型コロナウイルスも絶世期。また逃げ遅れた投資家の売りがシコタマ溜まっている。こういった逃げ遅れた短期的な投機資金は、上昇する度に空から降ってくるので上値は重く、自律的な反発の域を出ない可能性が高い。つまり再び高値を更新し続けるためには時間が掛かる。もし買うなら反発を狙った半値戻しや50日移動平均程度までか?上海指数は比較的低い位置にあるので売りで参戦すれば担がれる可能性がありお勧めできない。長期視点で買いを入れる段階には有らず。


上海、日足チャート





V字回復するか、なべ底を形成するかは2対8程度で、ほぼV字回復は無いのですけど、今回の下落のような短期的なパニック売りや、企業の業績に起因しない心理的な要因で形成された株価はV字回復しやすいです。直近では2018年末の下落相場や、遠くはリーマンショックもこれ。そろそろ中国市場も強いアメリカ経済に牽引される形で浮上してもおかしくないが。。。



そもそもかの国では年間2000万人が亡くなっているのに、300人がウイルス性の風邪で亡くなったからって、ちょっと騒ぎすぎなんじゃね?アメリカでは今季のインフルエンザで6000人が亡くなったとか。どう考えても市場の反応は行き過ぎ。まあそのお陰で、得した投資家も多いことだろうが。。。


TECL(てくる)、お前らてくる時だぞ。勝ちどきだーwww。ラッキンや3053ペッパーの逆張りも面白いですね。ラッキンはチャートの波形次第では買うかもしれないのですが、現状の波形では私は資金を入れないです。20日、50日移動平均ともしっかり下がって、それを上に抜ける時を待ちますか?まあ大抵落ちてこずに、逃げられるのですが。。。




今回のラッキンの粉飾の話、多分それほどの問題は無いと考えるが。。私がしでかした早とちりと同じタイプの間違いではないかと考えます。どういうことかと言えば、店舗側はコーヒーを2杯買えば一杯プレゼントみたいな運営を行っており、すべてのカップ数を売り上げ数やそれに単価を掛けたものを売り上げ代金として計上し、そこからプレゼントした分をマーケティングなどの広告費として控除していると考えます。


しかしながら粉飾を指摘したヘッジファンドは、プレゼントされたコーヒーに関してはゼロで計算しているため、今回のラッキン側の販売量と、米空売り専門投資会社の主張に食い違いが出来てしまったのではないでしょうか?こちらの残念なファンドは、実際に販売されたカップしか計算していないので。


それにしてもラッキンもドミノズピザみたいに、もはや飲食業と言うよりはハイテク産業の様な気がしないでもないが。。。飲料は原価率が高いのでSBUX、ラッキンともにお勧めです。また日本ではお冷はタダみたいな珍しい国なのですが、中国ではもともとお金を払って茶を楽しむ習慣があるので、今後経済がさらに発展すれば、可処分所得や購買力平価も上がるので、さらにこの傾向に拍車がかかりそう。。。



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