2020/09/23

【悲報】市場は想像を絶する弱さ










もう少し大きく反発するかな?と思った昨日の市場。実際の反発は想像以上に弱く、すでに今日欧州時間でゴールドやBTCなどの仮想通貨は下げている。やっぱり暫く上値を追う展開は難しい。もし最近大きく下げた時に買った銘柄があるなら、ストップロスを掛けるか、リスクを落とすことを推奨。




何が不満かって?今日のNY指数先物が若干上がっているのが不満。いつも先物を上昇させて買いを誘い、弱小の個人投資家が食い付いた所で大きく売るのが大人たちのやり方。流れが変わるならヨーロッパ市場が引けてから。どう考えても雲行きが怪しい。秋の始まりと共に、市場の夏も終わった感。




SP500、日足チャート




取り敢えず先物が上がっているので50日移動平均線くらいまでは上がるかも。また強ければ50日移動平均線を超えるかもしれないが、引けには戻しそう。逆に弱ければ寄り天になる可能性も。しばらく50日移動平均線を超えるのは難しいそう。やはり昨日の終値くらいでストップロスを掛けるべきだろう。




もしここから暴落する場合、当面の目処は節目でトレンドラインのある3000ポイント。ここで一旦反発し3200ポイントほどまで戻せば、チャート上にキレイなヘッド&ショルダーになる。また週足ではカップウィズハンドルの完成だ。その後は状況次第だろうか。



SP500、週足チャート






はっきり言って上昇には期待し難い空模様。レバレッジは落とし、ボラリティの大きい銘柄もポジションを落としましょう。市場は逃げないのだから。チャンスはその内やって来る。ここぞと言う時に大きく動きたいものです。。





世間ではまたコロナ感染者の増大やロックダウンの噂が漂ってきました。ロックダウンするなら経済的な影響を少なくするため、年末年始のクリスマス休暇が狙われそう。また時期的にもこの辺で病院が逼迫しそう。いつもより多く休暇がとれて喜ぶロビン君が大勢いそうだが、これはコロナ給付金次第だろう。




We Will Lockdown.
イメージは全く関係ない『Queen - We Will Rock You 』    






コロナの影響を避けられる銘柄はやはりナスダック100くらいだろう。石油系はキツそう。XOMとか減配の匂いがプンプンする。直近の下げっぷり。。もちろん銀行も危ない。ナスダック100には両方とも入っておらず、どちらかと言えばコロナ経済下で特需の恩恵に授かる銘柄が多い。『老舗のNYSE、勢いのNASDAQ』『古い産業のダウ、コロナ経済のナス100』。





現状の株価にはさらなるロックダウンは織り込まれていない。もちろん経済指標や今年のGDP予想にも、今年冬のさらなるロックダウンは織り込まれていない。織り込まれているのは、春先のロックダウンとその後の移動に制限が掛けられ停滞する経済程度だろう。どう折り合いを付けるのか好ご期待。。。




しかしすぐのロックダウンは無い。感染者数が大きく増えているのはかなり大規模に感染テストを行っているためで、やはり見るべきは死亡者数の推移だろう。ワクチンは今年の冬には間に合わない。ある程度の抗ウイルス薬や症状を軽減するための薬があるので、今年の春先よりはマシだろうが、クラスターが多ければ多勢に無勢だ。。一体いつになれば日常に戻り、マスク無しで生活出来るようになるのか?クリスマスの準備はお早めに。。





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