2021/05/05

【悲報】小型グロース全般が弱い!!








多くの投資家がこぞって買っていたズームやドキュサインなどのコロナ関連銘柄の小型グロース。そしてその後はワクチンによるコロナ収束を見据えたLYFTやUBERなど。そして政策関連銘柄であるクリエネやマリファナ関係など、完全に夏も終わった感。TSLAやCOIN、ARKKなどももちろん弱い。




そもそも利益が無いから指標で株価を押し測ることが出来ないと言われる小型グロース。適正な水準など誰にも分からないから天井知らずで上げてきていた。がしかし、かなり過熱感があったゲームストップのガンマスクイズ以降、完全に流れが変わった。終わらない夜は無く、いつか必ず日は昇るとは言え、日は没したばっかり感は拭えない。





皆さんは一度くらいお聞きになったことはあるだろう『バフェット指標』。アメリカの上場株式の時価総額 / アメリカのGDPだが現在は1,6倍あたりか?。言い方を変えればアメリカ株式会社の時価総額は、アメリカの全企業、個人の売上高の1,6倍ほどと言うことになる。GDPとは全国民、及び企業の総売上であり、総支出なのだから(GDPの三面等価)。これは一つの株式会社で例えれば売上高の1,6倍くらいが時価総額として適切だと言うことだ。










つまり利益が無くても売上高から適正な水準の時価総額が存在すると言える。いくら成長が早いとは言えPSR(株価売上高倍率)が10倍、20倍、30倍の時価総額は是正されるべきだ。3年で売上が2倍になるなら年25%成長だ。この場合の時価総額が許容できる範囲内は、売上高の6倍程度の時価総額だろうか?




なぜなら株価は三年先まで織り込むと言われるからだ。バフェット指標の2倍である売上高の3倍程度の時価総額なら許容範囲では?そこに3年後に2倍になる売上高を折り込めば6倍だ。またバフェット指標である上場株式会社の時価総額とGDP比が3倍という事は、ダウやSP500の株式指数はここから2倍だ。売上高倍率が20倍はおかしい。バッフェと指標との整合性が保てない。




もしあなたが売上高の3倍程度の時価総額を許容出来るのなら今後も株式は上がり続ける可能性が高い。なんせバフェット指標は現時点ではたかが1,6倍ていど。つまり時価総額は売上高の1,6倍だ。「あなたは売上高の何倍程度の時価総額まで許容出来ますか?流石に20倍は無理なのでは?」。もちろん私は沈んでいく所に投資はしないたちなんで。。。







お勧めの記事








お帰りはこちらから ランキングサイト
  にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村




0 件のコメント:

コメントを投稿