2019/07/10

ニイタカヤマノボレ、ヒトフタマルハチ、あきんど半年振りに動く




詳細は後述。今回は割高感のある銘柄の売り。Fedの議長が動くということは、第二四半期GDPが芳しくない可能性が。そもそも予防的な措置をとるなら6月のFOMCでよかった。引き上げた関税の影響が出ない訳がない。今だ株式市場は上昇傾向で、直ぐに転換するとは思えないが、利下げの確約が取れたとも思えるこの状況はきりが良い。そもそも夏休み前ですぜ?

企業決算も中国、日本が悪ければ、堅調でいられるとは思えない。世界は繋がっているのだから。ただし、歴史的に見てアメリカを売るのは間違っているし、SP500が上昇する確立は8割、10年中8年は上昇している。平均で見れば年率7%。今回一度は降りたものの、直ぐに買い直す予定。

今後の見通しはこちら。






一時的に思惑とは逆行して上昇するだろうが、真珠湾の時の優勢も一時的で終わった。当時20倍差とも言われた国力では当然の帰結だが、中央銀行に対して、株式市場が及ぼせる影響力など多寡が知れてる。今回は中央銀行に逆らわずに、順張りとも言える。中央銀行総裁なら、すでに景気後退の何らかの兆候を掴んでいると、認識せざるおえない。

どちらにせよ、金利が引き下げられれば、為替がドル安に傾く可能性が高く、また最近、楽観的な買い報告が相次いだのも事実。つまり投資家は今後の見通しに楽観的で、慎重な姿勢が崩れてきている。今だ有頂天とは言えないまでも、手放しに今の状況を賞賛できる情勢ではない。

常識とは儚いもので、誰しもが「正しい」と思っていたことが、いとも簡単に崩れ去る。例えば、真珠湾の奇襲は12月8日だと思っている人が多いだろうし、事実教科書では12月8日と書かれている。しかし、日付変更線を跨いだばかりの日付は、確かに日本では8日の未明だが、日本時間の午前4時とは、大多数の世界では7日で、ハワイの現地時間でも7日、グリニッジ標準時でも7日で、世界の教科書では、この日は7日とされている。つまり世界80億人いるなかで、日本人の1億人の中では、真珠湾奇襲は8日で正解かもしれないが、残された世界人口の98,5%では、7日と言う事になる。

若かりし頃、自信満々にこの日を12月8日と答えて、講師に詰め寄ろうとした日が懐かしい。もちろん詰め寄る様なことはせず、冷静に分析した自分がいたのだが。。。ニイタカヤマノボレ、ヒトフタマルハチ。

※当時日本の領土において、一番高い山は富士山ではなく、台湾にある新高山。今でこそ台湾は中華民国で、日本で一番高い山は富士山。しかしこの常識は、ほんの80年前の1940年以前では通用しない。





最後に売買したのは、半年前の年末の暴落時、こちらの記事も参考に。







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