2019/07/24

今週金曜日、7月26日は米第二四半期GDP速報




今週末は有名人、BF太郎氏の定期買付日。どうせ今回買う銘柄も万年割安なタバコのMOあたりだろう(てきとー)。GDP発表後の乱降下のなか、寄り付きで高く買って、翌日おはギャーになってたら笑える。あっ、でも自分もタバコ株保有してるんだっけ。






というわけで米第二四半期GDP速報は今週の金曜日、寄り付き前の現地時間朝発表らしい。いくつかシナリオを考えてみた。
1、GDPは比較的堅調で寄り付きでは買いが集まるが、利下げ期待が後退したことで、「金融緩和が遠のくのではないか」といった声を危惧し次第に売られ始め、終わってみれば結構な下げ。

2、GDPは大方の予想通り関税制裁の影響で悪く、下げて寄り付きその後もじわじわ売りに押されて結構な下げ幅に。

3、GDPは大方の予想通り関税制裁の影響で悪かったが、利下げ期待の高まりから株式は堅調を維持。

4、GDPは良くも悪くもなく、FOMC待ちの様子見ムードから、株式は動かず。

多分GDPが悪いのは「織り込み済み」で済まされそうだが、Fedの利下げ見通しは変わりそう。それにしても、GDPが良くて売られて、悪いと買われるのは、どう考えても違ってるだろう。利下げのインパクトが強いといえばそれまでだが。こんな超高金利の中、家を買いたい人や、借金して設備投資に回したい企業は少ないだろう。金利が落ちれば、経済活動に寄与する可能性も。







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