2019/07/24

悲報、PM三日連続の陰線





決算が良くて大幅に続伸したPM、今日で三日連続の下げで、上げ幅の半分をすでに削る。4分の1ほど処分したが、もう少し投げとけば良かった。絶対にこのまま上がることは無いだろうと思ったが、万が一にでも上に逃げられると、現金を抱えて上昇を眺めるという屈辱的な事態になるため、機会損失をさけるためには、この程度の判断が妥当かな。。

PM日足チャート





決算の日に窓を開けて上昇しているが、テクニカルの鉄則として、開いた窓は必ず閉まる。そもそも85、90んとこに分かりやすい壁があんじゃん。みんな考えることは同じで、90に引き付けて売却。85の壁すら越えられなかった形になりそう。

1、窓を開けた場合、開いた方向へ放たれる。
2、開いた窓は必ず閉まる。

窓を開けたギャップアップで始まり、もちろん開いた方向へ放たれるのでそのまま上昇。しかしFOMC前や月末で夏休み前ということもあり、利益確定も入りやすい。そもそも指標的にそこまで安くない。もう少しドル安に傾けば話はかわるが、現状は配当の支払いだけで、カツカツの状態。さて窓閉め完了になるのはいつの日のことか?このままキッチリ全部戻したら笑えない。

「高いところで売って、安くなったら買い戻そう」などと絶対考えるべきではない。愚直に積み立てていくのが一番。これが一番効率が良いし、この方が成績も良くなる。また株価を当てるのは不可能だということを認識するべし。なぜか「自分だけは株価を当てられる」と考える人が後を絶たないがこれは間違い。運よく売買できた場合で平均すれば、勝ち負けゼロで手数料分の損失で終わるが、行動経済学的に負けるように脳が出来ている。





また高いPMなどの銘柄を売って、より割安なBTIを買ったりする糞ダサい投資家もいるが、これも駄目。やっていることは、花を切り倒し雑草に水をあげている様なもん。定期的に割安な株を積み立てていくか、指数を積み上げていくのが正しい投資。配当に釣られて、PMを売ってBTIを買ったりするべきではない。BTIを買いたければ、次の買い付けをBTIにすれば良く、PMに手をつける必要は無い。

「もののふの矢橋の船は速けれど、急がば回れ瀬田の長橋」








追記、三空叩き込みの形になりそう。高値圏での三日連続陰線は完全に需給が逆転してる。

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